ゆき

ヴィクトリア女王 世紀の愛のゆきのレビュー・感想・評価

3.6
再見。歴史モノだが、ヴィクトリア女王の結婚前後の恋愛を描く。
深さが足りないけど、ザッと歴史もわかるので、好きな人は良いだろう〜自分は楽しんだ。

大英帝国。18歳で実権を握ったヴィクトリア女王。勝気で“檻の中”で大切に育てられた彼女の孤独や重圧は想像出来ないけど、そういう人間がいたという事。生まれながらにして運命を背負っているなんてさ。

旦那は「クレアモントホテル」で爽やか青年を演じたR フレンド。こちらも爽やかでイイ。文通もイイ。そして実際に9人もの子供に恵まれるなんて、女王の職にありながら、素敵すぎる。
こんなに支えてくれた旦那は42歳で亡くなり、ヴィクトリア女王は暫く喪服だった様だ。愛の深さだ。よく出来た旦那だったに違いない。