ヴィクトリア女王 世紀の愛の作品情報・感想・評価・動画配信

「ヴィクトリア女王 世紀の愛」に投稿された感想・評価

マナ

マナの感想・評価

3.7
エミリーブラントは、やっぱり役作りが上手い女優さんなんだなぁ。
あどけない公女の時代と、女王即位後では表情が違う。
政略結婚のハズが、ちゃんと恋愛し、自立して、結果的に政略結婚ではなくなっていて、本人達次第で変わる状況もあるのだなぁ、と感じた。
しかし、9人も子供を産むってすごい。
衣装も、セットも非常に豪華で見応えあり。
特徴のない王族恋愛映画

ジャンマルクヴァレだから観た

王宮とか衣装とかこの時代の恋愛感とかが好きならきっと楽しいんだろうと思う。
aya

ayaの感想・評価

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KINENOTEより/評点: 評価しない /鑑賞日時: 2000年代 /鑑賞方法: 選択しない /鑑賞費: 0 円
衣装とかの装飾だけじゃなくて夫婦の形も、とにかく美しいラブロマンス映画

若かりしヴィクトリア女王の豪華さ、優雅さ。。
よかったところは衣装はじめ、撮影環境の豪華さ・優美さ。お話的にも悪くはないのだが、ヴィクトリア女王の話にしては国家元首としての描写が少なく感じるし、邦題の通り、私人としての彼女の愛を描くのであれば、他の部分を削って子供が生まれた後の家族の様子等も描いて欲しかった。
おもち

おもちの感想・評価

4.3
とてもよかった。
ヴィクトリアとアルバートは理想の夫婦かも。

ロンドンでみたヴィクトリア女王のサファイア の首飾りを思い出した。まさに繁栄の結晶という感じで圧倒されたな。またいつかみに行きたい。
高校の時、世界史の課題のために観たのがきっかけですごく良かったし観た後に色々歴史を調べたことも自分の知識になって楽しかったし総じて3.8点❗️わたしはこういう映画がすき❗️血友病はじめて知り、ヴィクトリア女王とアナスタシアが血縁なのもしぬ興奮した歴史たのしい
purichii

purichiiの感想・評価

4.0
「私が幸せになるためよ
あなたが同意すれば
もっと幸せになれるわ」
「一緒に?」
「一緒にいて」
「結婚を?」
「結婚して」

「頭上に王冠がある限り
過ちは私の過ちよ
誰の過ちでもない
あなたの過ちでもないわ」
Chippy

Chippyの感想・評価

4.0
「エリザベス」「ブーリン家の姉妹」など、英国歴史物の映画は元々けっこう好きなのですが、その中でも、さらに一歩良かったです。

「太陽の沈まない帝国」と呼ばれた19世紀のヴィクトリア朝を治世した女王ヴィクトリアと、その夫であるアルバートの、出会いから結婚、そして夫婦関係が安定して幸福を見い出すまでを描いたストーリーです。

複雑な政争に巻き込まれて母を愛せない苦悩、困難を1人突破っていこうとする強さ、一方で純粋にアルバートを愛する一途な女王の姿、決して後ろ向きにならず前を見つめて生きようとする姿、感動するポイントが多かったです。

英国王室物だけに、衣装も建物の内装もゴージャス。ヴィクトリア演じるエミリーブラントが他の作品と比べ物にならないくらい良く、アルバート役のルパートフレンドがとてもカッコ良く、とても面白かったです。
ひでG

ひでGの感想・評価

3.4
冒頭、もうそんな歳ではないのに、階段を
母に手を取られて降りてくるヴィクトリア

次の女王(国王)となることが決められている。

日本史でも「聖徳太子は推古天皇の摂政だった」て、習ったように、

イギリスでも、国王が幼い場合は、摂政を置くらしい。

ても、ヴィクトリアは、これを拒否。
母やその仲間の権力者と対抗していく。

正直、中盤まではもたもたしていて、あまり乗れなかった。

でも、そんな停滞している映画を終始引っ張っていったのは、
若きエミリー・ブラント。

気品もあり、やる気もあり、キュート
だけど、強情、でも、まだ幼い、

そんなヴィクトリア女王を見事に再現していた。

ラブロマンのくだりは、なんとも微笑ましくて、爽やかな印象。

イットキノ幸せという感じ。

結婚してからの葛藤で、よーやく
面白くなってきたぞ!と膝を打ったのだが

そこから割とあっさりまとめてしまった!

はあ、そうでしたか、的な作品ではあるが

繰り返すが、エミリー・ブロントは
その後の活躍がここの時点で見えていた
ような力演です。

作品としての深みはやや足りないかな。
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