ささ

戦争より愛のカンケイのささのレビュー・感想・評価

戦争より愛のカンケイ(2010年製作の映画)
3.0
セックスで世界を変える。
いい。

「命の失い方は数多あれど
命の生まれ方はいつだってひとつ。
そう、セックスである。」
予備校講師の口から飛び出した名言。かなり納得。


もっと肯定していってもいいのである。行為自体は。

いけないのは産まれてくる人間に対して無責任であること。
だがそれが拡大されてダラけた貞操観念が否定される傾向。
Love&Peace だ。



とりあえず服着るの忘れて出かけるシーンは笑える。
人種やアイデンティティの問題、フランス情勢をよくわかってないとピンと気にくい作品。
ええ、私はピンときてませんよ?