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あの島に行きたい
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『あの島に行きたい』に投稿された感想・評価

4.0
日本未公開、Korean Classic FilmのYouTubeチャンネルにて視聴。

舞台は全羅南道の孤島に、父親を埋葬に訪れたが島民に埋葬が拒否されるところから始まる。その理由は朝鮮戦争時にこの島であった虐殺事件という物語。

ただこの映画はその虐殺事件を直接映画いているわけでなく、孤島の閉鎖された人間関係の中で互いに依存しあって暮らしている様子を美しく丹念に、時にはユーモラスにまた残酷に描いている。その様子があるからこそクライマックスで「人民軍」の前で自分が助かるために互いに告発しあうという悲喜劇へ収斂していく説得力がある。
本来なら陰惨なテーマなんだけど、どこか神話的・寓話的で鑑賞後感も程よい余韻がある。
脚本がイ・チャンドンで、今作が映画に関わる最初の作品。やはり彼らしい作品。

また伝統的な朝鮮の葬儀、巫女のシャーマニズム、障碍者やよそ者への差別などの光景も描かれていて興味深い。
記録
Korean Classic Film
Korean Classic FilmによるYouTube「그 섬에 가고싶다(1993)」で鑑賞。
日本語字幕も完璧でした。

全羅南道の孤島で朝鮮戦争直前の頃を描いた小説の映画化という作品で、文明からは取り残されたような状況が描かれています。ムン・ジェグ(ムン・ソングン)が父親の亡骸を船に乗せて、幼馴染のキム・チョル(アン・ソンギ)と共に島に帰り、父親を埋葬したい、すでに土地は買ってある、と言うのですが、島の人たちは全く聞く耳を持ちません。それは、父親のそれまでの生き様に対する人々の反発からでした・・・

アン・ソンギ、ムン・ソングンの存在感が際立っていましたが、ホ・ジュノ、イ・ギョンヨンの若い時代もなかなかカッコよかったです。