土竜林檎

闇のバイブル 聖少女の詩の土竜林檎のレビュー・感想・評価

闇のバイブル 聖少女の詩(1969年製作の映画)
3.5
TSUTAYA発掘良品にあったので借りてきました。
ゴシックロリータの傑作と言われているカルト作品の1つです。
簡単にあらすじは祖母に育てられた主人公のヴァレリエ。ある日村に旅芸人が来たところから物語は始まる...
感想を言いますと話が分かりにくくてエロい不思議の国のアリスみたいな感じで、話が進んでいくにつれて今起こっているのは夢なのか?それとも現実なのか?の境界がごちゃごちゃして最後はえ!?ってなったのでとりあえずもう一回観てみようと思います。
描写もエロくて主役は乳房が見えるし、初潮の血を花に垂らすメタ的な描写がとてもエロい。とてもエロいです。(大切なので2回言いました)
あと主役のヤロスラヴァ・シャレロヴァがこの作品にはぴったりなのですが...はっきり言いますと私はタイプではない子だったのであまり感情移入が出来なかったです。
(可愛いと思っている人や主役の子が好きな方はすいません)
この作品は同じTSUTAYA発掘良品の小さな悪の華と一緒に借りるといいと思います。オススメです。