チェコスロバキアのおすすめ映画 158作品

チェコスロバキアのおすすめ映画。チェコスロバキア映画には、ヴェラ・ヒティロヴァ監督のひなぎくや、クリスティーナ・コホトヴァが出演するアリス、嘘をつく男などの作品があります。

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ひなぎく

製作国:

上映時間:

75分
3.8

あらすじ

ヴェラ・ヒティロヴァ監督によるチェコ・ヌーヴェルヴァーグの代表作。マリエ1、マリエ2は男に食事をおごらせたり、部屋では牛乳風呂を沸かしたり、自由に生きるが……。実験的な映像や美術、音楽セン…

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おすすめの感想・評価

まずはじめにりんごと桃とオレンジのなる木が出てきて、いい映画だと確信した。 このはちゃめちゃ映画 愉快ですか?不快で…

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女の子は自由気ままに振る舞っていいんだよ どこまでも残酷になっていいんだよ 女の武器を最大限に利用してね だってそのほ…

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おすすめの感想・評価

兎の歯。アリスの手の甲。涙の海。ねずみのご飯。骨馬車、剥製。時計にバター。クッキーにインキにおがくず。 ただただすごい…

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幼稚園生の頃に借りて観ていた「ウルトラマン・シリーズ」以来のVHS鑑賞。 無論、子育てなんかしたことないので詳しい時…

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嘘をつく男

上映日:

2018年11月23日

製作国:

上映時間:

95分
3.6

あらすじ

ナチス傀儡政権下のスロバキア共和国。戦乱にあけくれる小さな村に、レジスタンスの英雄ジャンの親友だと名乗る男が現れる…。ボルヘスの短編「裏切り者と英雄のテーマ」を下敷きに、L・ ピランデッロ…

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おすすめの感想・評価

非常に不確かな回想劇、文字通り手探りに物語は進行していき、タイトルが示すラストへと導かれていく。英雄と裏切り者、人間の…

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個人的ファースト・ロブ=グリエ体験は蛭子さんの「去年、マリエンバードで」というまんまタイトルの漫画で、映画も原作も見た…

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おすすめの感想・評価

このガーリィ感は一体? 特集 パンチの効いた子ども達 5 ソフィア・コッポラの監督デビュー作にも共通して感じられ…

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敬虔なキリスト教徒の家系で生まれ育った少女が、初潮を迎えたことを契機にして、虚実不明瞭なオトナの世界に入り込んでしまう…

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エデン、その後

上映日:

2018年11月23日

製作国:

上映時間:

98分
3.5

あらすじ

カフェ・エデンにたむろするパリの学生たち。倦怠と退廃、リビドーが充満するコミュニティに、 突如現れた男が話す、知らない遠い国の話…。豪奢に浪費される極彩色、儀式のようなSM遊戯。“『不思議…

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おすすめの感想・評価

[螺旋状に循環する時間と"永遠"の反復、ARGと幻惑の映画たち④] 98点 ARG初カラー作品。もう何がしたいか分か…

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絶望的にちょっと何言ってんのか分からなかったけど、それでもひたすらおっぱいだったし、超絶かわゆいヒロインちゃんの終始ス…

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火葬人

製作国:

上映時間:

95分
4.0

あらすじ

火葬場の職員である主人公は、自身の仕事に憑(つ)かれた狂人的なマニアックな男で、埃と灰に姿を変えてゆく死体のような落ち着きを持っていた。この精神的に不安定な男は、いとも簡単に残忍なファシス…

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おすすめの感想・評価

オードリーの春日みたいな髪型したキモいおっさんがずっと半笑いでカメラ目線でぶつくさぶつくさ独り言を述べていらっしゃるか…

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チェコ大使館/建国100周年記念連続上映会にて鑑賞。 火葬場で働く勤勉な男が陥る、ファシスト思想とチベット仏教を合体さ…

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おすすめの感想・評価

短編集をレンタルしたのですが、フィルムマークにはなかったのでこちらにレビューします('∀`) ヤンシュヴァンクマイエ…

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ドキュメンタリーだと思って真剣にみてて、あとで調べたらまさかのモキュメンタリー🤣騙された〜!笑

おすすめの感想・評価

狂気のクロニクルを見たとき、素晴らしいと思いつつカレル・ゼマンのベストではないことがわかっていたのだけど、それは直前に…

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月面着陸に成功した飛行士の青年が、地球からやって来たという中世の貴族と出会い、あてのない旅へと共に出立する。合成映像を…

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おすすめの感想・評価

この松竹紀行ものの場面転換で使われそうな明朗な音楽で毎回笑ってしまう(きっと地名テロップが出る)。もちろんそこに倍賞千…

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テーレレーの曲が耳に残る 短編ではあるけど癖になって何度でも見てしまう 結構古い作品なのになかなか凝った表現してる…

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おすすめの感想・評価

上映許可が下りるはずもない明確かつ深刻な体制批判にまずおののくし、それをセックスコメディの体裁をくずすことなく貫徹して…

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新文芸坐シネマテーク 冒頭、工場をロングで捉えたカメラの右方向へのパンニングから映画は始まり、すぐにカメラはスクラッ…

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おすすめの感想・評価

戦場泥棒と出会ったばかりに捕虜にされてしまった農夫とその恋人が、戦利品を巧みに利用しながら窮地を脱していく。17世紀の…

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幻想の魔術師、チェコが誇るアニメーションの巨人カレル・ゼマン。日本じゃどうしたってシュヴァンクマイエルの陰に隠れがち、…

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おすすめの感想・評価

1回観ただけでは分からなくて…(笑) 少し時間をあけて観たのだけれど… 「物語」は…ないように…思う…(笑) ただ……

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エトセトラ、etc.、等々。 映像の反復、永久的反復映像、映像の繰り返し。 ループ、回転、環状。 終わらない、終…

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おすすめの感想・評価

屋根にとまったコウノトリのショットからカメラが緩やかに動いて人々で賑わう市内を俯瞰で映し出し、タイトルバックが入るとシ…

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イメージフォーラムのチェコヌーヴェルヴァーグ特集で上映されるということで以前見たときの記憶を頼りに感想を書いてみる …

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おすすめの感想・評価

2018/02/14 シネ・ヌーヴォ 原案・脚本・監督 ヤン・ニェメツ ニェメツの長編第三作。 台詞を極力排除し、…

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チェコスロヴァキア・ヌーベルヴァーグ特集。 チェコといえばヴェラ・ヒティロヴァのひなぎくくらいしか知らなかったのだけれ…

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プロコウク氏 映画製作の巻

製作国:

上映時間:

8分

ジャンル:

3.4

おすすめの感想・評価

口は災いの元、の一言に尽きるお話でありながら、復讐劇としてはあまりにも遠回り、かつ本気か冗談なのか分からない冷笑的な態…

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プラハの春とかの政治的運動が盛んになっていた時代のチェコらしい映画で、そういう政治的問題にほぼ無関心な身として内容はそ…

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おすすめの感想・評価

何ヶ月も旅する宇宙船の中なのにフレッシュな果物食べてますやん!(笑) 最近見てませんが"古典SF傑作選"のシリーズで…

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シネ・ヌーヴォにて鑑賞。 【あらすじ】 2163年、人類は宇宙船イカリエ-XB1に乗り込み地球外生命体を探す旅に出て…

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おすすめの感想・評価

「会話」と「対話」って…どう違うんだろう…(笑) 早朝から、インパクトが大き過ぎる作品を観て… 画面に圧倒されてしま…

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シュヴァンクマイエル作品において最も評価の高い作品の一つだけど、確かにインパクトは絶大だった。 最初のリキテンシュタ…

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おすすめの感想・評価

不気味さ漂う地下室に、 ジャガイモを取りに行く 幼き少女。 地下室で待ち受ける 数々の不思議な出来事。 出口である…

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おそらく、小さな女の子はママからじゃがいもを取りに行って欲しいという小さなおつかいを頼まれたのだろう。 小さな女の子に…

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