闇のバイブル 聖少女の詩の作品情報・感想・評価・動画配信

『闇のバイブル 聖少女の詩』に投稿された感想・評価

木蘭
3.4

 ヴィーチェスラフ・ネズヴァルの幻想小説『少女ヴァレリエと不思議な一週間』を映画化したチェコ・ヌーヴェルバーグの古典。

 心身共に変化し揺れ動く思春期の少女の戸惑いと恐怖を、魔女や吸血鬼が跋扈する…

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snow
4.0
久々にシュルレアリスム的な映画見たけど、台詞がなくても見れちゃうくらい映像が綺麗だった

映像のクオリティが半端なかった
インテリアもファッションも構図も映像の質感もパーフェクトすぎる
大好物でした

物語は支離滅裂に感じた
なんか内容よりも、映像美に吸い込まれてる感じ

とにかく耽美で…

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Iris
-

間接的な表現も多く展開がはやいので、文脈の前提知識がないと理解できないまま終わる。
随所にある俯瞰や引いた視点のカットが魅力的。
対照的な色彩の世界観が交互にやってくる。
純潔主義、処女主義、少女性…

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との
-
顔を白く塗ることで老いを表現するという演出、あまりにも不可解
Elle
3.4

とても官能的なゴシック映画。男性視点の処女特有の儚さや危うさ、純潔な色気が描かれてる。物語は本当に意味がわからなかったので解説サイトを見た。「そんなこと言ってた?」「そんなシーンあった?」となる部分…

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この時代のチェコ映画が大好き。インテリアとかおしゃれでとても参考になった
あ
5.0

これは私の性癖に刺さってしょうがない。神秘的な少女が大好き、耽美的な映像が大好き、白塗りの男が大好き!私は趣味が悪いので、女性から見た、護るべき対象としてのあるいは自分の過去としての少女、よりも、男…

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3.4

 この邦題をつけたやつは火炙り。舌を出しても許しません。
 映像美を楽しむ映画。チェコ映画らしいシュルレアリスムを感じられる作風である。あと関係ないけどチェコ語含むスラブ語派って発音が美しいよね。

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困惑と耽溺、目眩のするような背徳的ロリータ・ダーク・ファンタジーの世界。画面に映る全てが美しくて心が満たされる。怪物のあの出立ちが死神のようでゾクゾクする。ただストーリーの繋がりが理解しにくくだんだ…

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