観るタイミングによってはいい。
思春期の子どもから大人になる不安感。性、支配、恐怖、欲望。性を知る時期に大人が気持ち悪い、怖いって、あったわそんなとき。それをダイレクトに描いてはなく、多分生理がはじ…
合わないかもだけど、短いし、で観ました。
性癖の偏った、変態作品。で片付けていいのか?(変態を否定しては訳ではありません)
ベルイマンの灰汁が強いシーンがとぎれる
こと無く続く感じに圧倒されます。
…
耽美でダークな世界観。
少女ヴァレリエの小悪魔的な美しさが香り立っている。※今では映せないようなロリータ表現注意。
ストーリーは脈絡がなくてよく分からん。象徴主義も入ってるかな。
東欧特有の陰気さや…
耽美で緻密な世界観と狙い澄まされたショットにもかかわらずまったく心の琴線に触れることがない。それどころか不快さだけが次第に増していく。これは作品に内在する意図とか批評性とかそういう問題じゃなくて、単…
>>続きを読むヴァレリエがあまりにも綺麗だけど、その綺麗さを作品を盾に観たり撮ったりすることへの嫌悪感はかなりあった。
綺麗な人と映像によってカスの司教の汚さが際立って最悪。
イタチが撃たれてあいつ(名前忘れた)…
『闇のバイブル 聖少女の詩』
原題または英題 Valerie a tyden divu
製作年 1970年。上映時間 77分。
チェコ・シュルレアリスムグループの創始者である詩人ビーチェスラフ・ネ…
いかにもチェコ映画って雰囲気のゴシックダークファンタジー。登場人物の大人たちは皆肌を真っ白にしているためドラキュラをイメージする。
基本的に話の筋はないが、ひたすら少女と危ないファンタジーな大人たち…
ひなぎくを観たらオススメに出てきた。チェコ・ヌーヴェルバーグの監督ヤロミル・イレシュ、名前は知っていたが観たことないので鑑賞。
ゴスロリお耽美系、少女の性の目覚めモノ。吸血鬼に支配されかかった一族…
ヴァレリエ 映画の少女の中でも特に好き ..
灰 埃を被ったような髪の毛が かわいくて .
この映画に出てくる少女たち みんなかわいい . 教会での場面 . 魔女 ( ヴァレリエ )の火あぶりの場…