闇のバイブル 聖少女の詩の作品情報・感想・評価

「闇のバイブル 聖少女の詩」に投稿された感想・評価

mona

monaの感想・評価

4.0
ヴァレリエの不思議な1週間?本買って読んでみてやっとそうかな?って思った
映画だけだとなにがなんだが…でもそれがまたいい
umeko

umekoの感想・評価

-
花言葉は“secret love(秘密の恋)”、“faith(信頼)”

白と黒の対比に、黄味白い(青白いじゃない)顔がめちゃくちゃ不気味。

邦題どうにかならなかったのか、台無し…
キー

キーの感想・評価

4.5
1970年のチェコスロバキア製映画。
甘美なメロディーのオープニング・テーマ曲に導かれる13才の美少女を中心に描いた世界は、甘美、怪奇、シュール。物語の筋を追っていくと、訳がわからなくなり、何度も睡魔に襲われます。
甘美な悪夢だと思えば、睡魔に襲われるのも魔法にかけられているようで、気分悪くはありません。
1970年という時代性を感じさせる映像も音楽もムードも素晴らしいもので、観ることが出来て良かった作品です。
ヴァレリエかわいい♡ロリ好きとしてはたまりません。

そして川辺で戯れてるブロンドのお姉さん達も好みすぎてたまりませんでした。

白い顔した人たちがとにかく怖い。小さい時に観てたらたぶん悪夢にうなされてたと思う。これ観てた時でも若干悪夢にうなされてる感があった。映画とゆうより舞台みたい。

ここに出てる人たちはこの仕上がりを知ってたのだろうか。いったいどんな演技指導をさせられたのかそして出来上がりを観ていったいどんな感想や気持ちを持ったのか知りたい。

チェコスロバキア映画は初でした。家に一本なんとなく購入したチェコスロバキア作品あるのですがこちらはまだ未見でして、この映画観た後だとチェコスロバキア映画ってやべぇんじゃねーかと思ってます。

冒頭でヴァレリエのイヤリングを盗まれるシーン、アップではヴァレリエは髪をひとつに束ねて黒い編み編みのカーディガンを羽織ってたのですが、一瞬引きの画になったとき髪おろしててカーディガン着てなかった…でまたアップになった瞬間また戻ってた。うむ、これも悪夢ってことにしておきましょう笑。
みぽち

みぽちの感想・評価

3.6
もはやストーリーもあらすじもほぼない。
美、エロ、吸血鬼などなど、不気味な映像を視覚で楽しむ映画だった。 主役の子はじめ、とにかく美少女だらけで眼福を味わえた♡おもちゃ屋みたいな音楽も好み。
この厨ニ病ぽい謎の邦題やめてほしい🤣笑
よくわからないまま耽美な映像に見惚れているうちにあっという間に終わってしまうが、見終えた後には陳腐な印象が残る不思議。全編にヤバい匂いが充満している。きっとまた観る。
MOMO

MOMOの感想・評価

2.0
綺麗な映像にうっとりしたけど、
お話自体はあんまり好かないなあ。
でも、ああいう夢をたまに
見たいなあとも思う。👰🏼💎
MAITY

MAITYの感想・評価

3.9
ゴシックガーリーホラー✟ヴァレリエ可愛いし好きなシーンもたくさん。お花越しの女の子って大好き。でもぜんぜん掴めなかった。好きと嫌いが混じり合ったなんとも言えない映画。なのにまた気づいたら見たくなりそうな…結局好きなような…
tyapioka

tyapiokaの感想・評価

3.4
服装や小物、セットが可愛らしいが独特。潔癖さを感じる映像。吸血鬼はややチープ。ゴシック・ロリータであり、シュルレアリスム。主演の少女のどこか意地悪そうな表情が魅力的。所々挟まれるエロスがなぜかゾッとする。少女から女性への変化も見所なのだと思うが直接的な表現は少し好みではなかった。
McQ

McQの感想・評価

3.6
チェコヌーヴェルヴァーグ作家の一人、ヤロミール・イレシュ監督作品。

これはヤバいおっちゃん達がニヤニヤしてしまいそうな、観る前からヤバい予感のする作品だったけど、「小さな悪の華」や「エコール」に匹敵するほどのロリ具合いだった、、(^^;

家系図が無いとキャラの関係が良く分からず、、吸血鬼との関係も、現実と空想??の境目も良く分からず、、

カット割も微妙なタイミングで切り替ったりで、前半からパニック状態。

途中からすぐ諦めたけど、摩訶不思議なビジュアル(時折アリスっぽくなったり)で、視覚的には楽しめた。

少女たちがブタの丸焼きをこしらえてるシーンはめっちゃシュール!笑
>|