づかし

レ・ミゼラブルのづかしのレビュー・感想・評価

レ・ミゼラブル(2012年製作の映画)
3.7
今までにみたミュージカル映画の中で一番楽しめたので高評価をつけました。
また、イギリス、ロンドンの劇場にて人生初ミュージカルとして観たこともあり、愛着があるので採点は甘いかもしれない。

Les Misérablesの良さはやっぱり、圧倒的に耳に残る歌だと思う🎵

夢やぶれて(I dreamed a dream)と
民衆の歌(Do you hear the people sing?)

この2曲は絶対に外せない。エンディング(Epilogue)で民衆の歌が流れたときは、つい口ずさんでしまった。曲と映像が結びつくので、エンディングでの余韻はミュージカル映画ならでは♪

個人的にはかなり、One Day Moreもかなり好きです。また、映画観た後聞くようになると、どの曲でもジャベールが歌っているところがわかります。笑

また、キャストもとても豪華で、どの登場人物も迫力があり、また、哀愁漂う演技に魅せられる。

ヒュージャックマン、ラッセルクロウ、アンハサウェイあたりは言わずもがなですが、

アマンダ・サイフリッド(Ted2 等) や、
エディ・レッドメイン(ファンタスティックビースト 等) も出ていて、

中でも、テナルディエ夫人演じるヘレナ・ボナム=カーターが、観たことのあるたくさんの映画に出ていることを知り驚いた。

ミュージカル映画というジャンルに分けられるだろうが、Les Misérablesは他のミュージカル映画と比べても、圧倒的に歌ってるシーンが多い。
時折、唄をはさむミュージカル映画よりも、驚きや戸惑いが少なく、楽しく観ることができた。