あんぬ

そして父になるのあんぬのレビュー・感想・評価

そして父になる(2013年製作の映画)
3.5
[ヒューマンドラマ]

■あらすじ
6歳の一人息子・慶多と、親子3人で暮らす主人公(福山雅治)。
部屋は世界地図や勉強にかかわるポスターだらけ。慶多はピアノも習っていて、私立小学校もお受験をして合格した 絵にかいたような金持ちエリート。
順調に生活が進んでいると感じている主人公の家に、ある日病院から手紙が届き、息子が取り違えられた他人の子だと判明する。


↓以下ネタバレ含む
なかなか比べられることのない「父親」「家庭」。
取り違えをテーマに、ここが明白に描かれていて面白い。

裕福な暮らしでも幸せだとは限らないというのはわかるけど、
琉晴との生活で、柔軟性を身につけて、子供に向き合うことを決意した福山雅治側の家庭無敵すぎるね。
最初の福山雅治の家庭VSリリーフランキーの家庭は成り立ってる
でもやっぱ社会人としてスキル持ってる&金稼いでくる父は何物にも代えがたいと思う。柔軟でやさしいのが前提だけど!

リリーフランキー側は真木よう子という美人で強い妻がいるのでその点は大きく加点されるかな🤔