昨年の二月ごろ鑑賞。子供の取り違いが起きた時、もしも自分だったらどっちを選ぶのだろうか?
非現実的に見えるがもしかしたらその問題は今でも起きているのかも。
高校生ながらに余計考えてしまう作品でした。…
血縁か、これまで過ごしてきた時間か
なんで、なんで、パパとママに?
子供たちの純粋で真っ直ぐな目で問いかけられたら、言葉が詰まってしまう。
どっちも本物なのかな。でも、6年間というのは難しい。こ…
無かったものを与えられるのと
与えられてたものが無くなるのでは
平均値が同じでも全く違うよなあって
なんだか色んなことを思い出した
そして、是枝監督の映画の子役は
演技じゃなくちゃんと子供になる…
自分だったらどうするだろう?6年間一緒にいて、多くの想い出があるのだから、少し慣れさせる期間があったとしても、少なくとも、完全に入れ替えるなんてことはできそうもない…。また、急にパパと呼んでと言われ…
>>続きを読むエリートリーマンの息子が、田舎の貧しめな夫婦の息子と取り違えられていた話。
実際にも赤子の取り違えは起こっていることだけど、確かにこういうことになるよなぁ、と当事者になったような気持ちで感情移入し…
わたしだったらもっと取り乱すし
情緒がおかしくなりそうだな
子供の気持ちが…
子供に何も伝えず
と言ってもわかるかわかんないけど
お父さんと呼べだとか
言われても困るよねぇ
混乱するよね
ちゃんと…
「そして父になる」製作委員会