そして父になるの作品情報・感想・評価

そして父になる2013年製作の映画)

上映日:2013年09月28日

製作国:

上映時間:121分

ジャンル:

3.6

「そして父になる」に投稿された感想・評価

Gooooo

Goooooの感想・評価

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病院で赤ちゃんの取り違えがあり、育てた子が血が繋がっていないことを知るという内容!

それで育てた子を交換することになるが…

なんで交換するん⁈っていう感じで理解ができない!

子供のことを考えていないというか自分達のことしか考えていないような気がした!

もっと違う方法があるのでは⁈と思ったが…

今まで通り育てた子を自分の子として育て、その子が大人になってから告げることがその子の為になるのではないかと思いました!

この映画妬みとか憎しみとかそういう人間の悪い感情ばかりでだんだん観るが失い…

あまりこの作品好きではありません。
人っていつでも変われるんだな

そして圧倒的子どもの純粋さ
こういう物語、いつも子どものほうが正しい気がする
いい企業に勤めてたくさん働き、たくさんお金を稼ぎ、子供に熱心に躾をして、私立の学校に通わせてと誰もが理想だと考える父親像。しかし子供の取り違えを題材にして、そんな家族の絆がいかに空洞的で脆いものかを描き、 本来あるべき父親の姿を私たちに問いただしている作品。
昔の録画の消化。
どちらの子を選んでも一生悩むんだろうなぁ。
どちらかと言えば、過ごした時間の方をえらぶかもな…でも本音を言えば二人とも、になるんだろうな、そう簡単に選べない!
Ay

Ayの感想・評価

3.9
家族を定義する事は、非常に難しい。
父親になる事もまた難しい。
自動的に構成されるのが家族では無く努力と意思を持ってこそ家族になれる。

新生児取り違え問題を発端にして描かれる「家族とは?」というテーマ。

僕は好きです。
juju

jujuの感想・評価

4.0
息子を取り違えられた二組の家族。
血の繋がりか。
愛した時間か。
ありえないはずの事実により、究極の選択の狭間で揺れ動くそれぞれの家族。
母親、父親それぞれの心情。
子どもの気持ち。

家族とは何なのか。
とても重たい内容だけど、双方の両親の心情に感情移入してしまい、私は涙が止まらなかった。
悠花

悠花の感想・評価

3.5
血の繋がりか、過ごしてきた時間か、どちらをとるかは人それぞれだと思うけど私だったらきっと過ごしてきた時間をとるだろうなと思った。
両方の親の複雑な感情や、それをなんとなく汲み取ったであろう子供達の表情が切なくて見てる方も苦しくなった。
是枝監督の映画はどれも、俳優達の視線や動きが繊細で引き込まれるなぁ。
元ネタになった本を読んでから観ました。
なんか映画はキレイにまとめすぎて感情移入出来ませんでした。
りこ

りこの感想・評価

4.3
家族のあり方について。何をもって父母とするか、多様な家族の形態が見られる現代社会の中でも、大切なのに忘れられることも多い問題を取り上げていて、心に刺さった。
Abu

Abuの感想・評価

3.8
【是枝監督を知る週間】

こんな問題を提起されても答えようが無いんだけど、見事に自分に置き換えて考えさせるところは凄い。
同じストーリーでも他の監督じゃこうは簡単な行かないと感じる。

素晴らしいバランスです。
久しぶりに映画の持つ本来の意味を知る事が出来たように思う。
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