そして父になる』において、是枝裕和監督が込めた最も核心的なメッセージは、
「父親は、子どもが生まれたからといって自然に父親になるわけではない。子どもと過ごす時間や葛藤を通じて、後から『なっていく』…
寝かしつけの合間に少しずつ鑑賞。重そうなテーマで避けてたけど、観てみたら意外と淡々としていて見やすかったです。
血が繋がってるから親になるのではなく、子どもと向き合う日々のなかで少しずつ父親になっ…
物語では、いわゆる勝ち組の野々宮良多(福山雅治)が、子供を取り違えられる。大切に育てた慶太、実の子流星と流星の育ての親家族との交流の中で、本当の家族とは何か考え、本当の愛情とは何かが描かれていた。
…
4才の息子と1才の娘を育てている父親として
もし同じことが起こったら?と想像すると
胸が張り裂けそうになりました。
血か情か。
これまでずーーーーと毎日を一緒に積み重ねてきたんだから、
血だけでな…
子供を取り違えられた家族が本当の子供と会って血縁関係を選ぶのか。2組の家族の環境がとても対照的でした。
取り違えが分かってからの互いの家族の葛藤も丁寧に描かれていて福山雅治さんがだんだん父親らしく…
母親ではなく父親としての目線
みどりがショックだった「やっぱり…」
子供を持つ親とは思えない言葉だけど、そんな感情を持つ親は山のようにいると思う
みどりが、琉晴がかわいいって思うようになって慶多に申…
終始胸の奥をぎゅーとつねられているような感覚があり、見るのが辛かった。
私自身、子供を持ったことのない身で本作を鑑賞したが、血より家族として過ごした時間は何よりも変え難いものであるというのはもちろん…
「そして父になる」製作委員会