結局、血がどうとかではなく、
その子とどれくらいの時間を過ごしたかが大事だよな、、、本当に最後のけいたと横並んで話してるシーンはとても良かった。ジーンときた。
自分がこの立場だったらと思うと、すご…
「仕事は代わりがいるけど、父親はいないんだよ」
くっそ考えさせられた。
気づけば父・良多は家族<キャリアを優先していた。金持ち🟰幸せとは限らんのよね。
結局、生活して楽しそうなのはどっちだろうって…
名場面ばかりだけど、尾野真千子の「2人でどっか行っちゃおうか」のシーンはゾッとした。親として言ってはいけない台詞だけど、本当に子供のことを考えているからこそ子供に向けてポロッと出てしまった本音だよね…
>>続きを読む「血の繋がりか、過ごしてきた日々か」
主人公は、家族を支える大黒柱としてはもちろん文句もないし、英才教育をしているエリート思考の人間である。
しかし父親としては、自分の理想の息子を押し付けているよ…
自分だったらここまで育て上げたのにってなってしまう。だから福山のお金があるから2人譲ってよの件もまぁそう言いたくなるよなぁと。少し厳しく育てられた家庭と自由に好きなように育てられた家庭、どちらが子供…
>>続きを読む「そして父になる」製作委員会