“乳児取り違え”をテーマにした是枝裕和監督作。
配役が完璧。福山雅治やリリーフランキー、真木よう子の使い方はさすが是枝監督。そして樹木希林のノンデリ感のあるおばさん役は『歩いても歩いても』とも通じて…
血だけが家族の繋がりじゃないって今まで色んな事例を見てきて知ってはいるし、その度に共感してた
ただそれは今まで僕自身も子供で子供の視点からの共感とか感じたこと
もう19歳で将来についても考えていく時…
子供の性格って大体2.3歳くらいで決まるっていうし、6歳ってギリ自我芽生えてて大人になった時でもこの辺の記憶って普通に思い出せるからこの年齢で訳もわからず「今日からお父さんと呼びなさい」って言われて…
>>続きを読む完成度は高いけどストーリーというか随所の心情描写の足らなさが無視できなかった。
まず個人的な感覚として子供に意見を聞くという視点が抜けているのが許せない。「子供のためを思えば早めがいいのかもしれな…
『6年間育てた息子は、他人の子でした。』
受け止め方が難しい映画でした。
子供のさりげない演技がいちいち刺さります。
子供の表現が自然過ぎて見ていて苦しい。
「産みの親より育ての親」なのか
自分…
「そして父になる」製作委員会