息子6歳のときに、出生時産院で取り違えされていたことを知り、6年間育てた子か自分の血を引いた子かで葛藤する。
血よりも情だろと思ったけど「成長するにつれてお前が育てた子はどんどん向こうの親に似ていく…
父とは?母とは?自分の子供とは?血の繋がりとは?他人の子とは?育った環境とは?たくさん考えさせられる内容だった。
子供は当人として立場が弱いものとして、かわいそうだ。
生みの母と育ての母との葛藤。そ…
感想2点。
第一に、「血縁」とか「血」っていうものの呪縛の強さを改めて実感した。取り違えられた息子がピアノを苦手とする根拠を、実の父親が違うからと理由づけていたが、血というのは何か不都合なことを正当…
視聴してから13年前の映画だと知り、驚いた。
お互いに子どもを戻すという決断をしたあとの良多が慶多にカメラをあげようとするシーン
カメラに入った写真を見て良多が慶多に愛されていたことに気づくシー…
2026年 6本目
育ての親が「親」なのか、産みの親が「親」なのか。
良多も雄大もどちらも父としての在り方に間違いはないと思う。だからこそ見ていて心苦しい作品だった。親になるって父になるって難しいん…
本当にある話なのか、わからないけれど。
仕事一辺倒の日本の父よ。
家庭を顧みなさい、というメッセージのこもった映画。
家族にとって、なにが大切なのか。シアワセなのか。
私は、リリーさんの家庭のような…
「そして父になる」製作委員会