ちょりそ

アンストッパブルのちょりそのネタバレレビュー・内容・結末

アンストッパブル(2010年製作の映画)
3.5

このレビューはネタバレを含みます


「スピード」には劣るけどすごい緊張感のある映画だった
特殊部隊でもないただの鉄道会社社員が命をかけて市民を守る様は素晴らしかった
デンゼルワシントンの映画あんまり見たことなかったから良い機会だった
吹き替えで見たけどデンゼルワシントンの声が大塚さんで良かった、大塚さんだと全部がスネークみたいに聞こえる

電車の暴走を止めて
・首にされた社員は首取り消しで昇進
・妻にふられた男は寄り戻して第2子誕生
・総指揮担当した女は昇進
・無理やり列車を転倒させようとさせたおっさんは解雇
・ブレーキし忘れて暴走させた男はクビにされてファーストフード店に就職 ←これはいらんだろと思った

ってかこんなやつ雇ったファーストフード店も心広すぎ
登場人物のその後がちらっと紹介される終わり方も良かった