アンストッパブルの作品情報・感想・評価

「アンストッパブル」に投稿された感想・評価

前から気になっていたので、この前トレーニングデイのデンゼル・ワシントンがかっこよすぎた!と言う高2の息子と2人で鑑賞。

2人共ガッツリハマってしまい、すんごく面白かったです😍
時間配分もいいし、スリリングで、実話ベースと聞いていたので、ラストだってほんとにどうなるか分からなくて😲もう、ハラハラドキドキしっぱなしでした💨
どうか死なないでーーーってだけ祈ってました🙏🙏

これはほんとによかったです!!
終わったあと、はぁ~見たぁ~
ってなる感じ(笑)
safari

safariの感想・評価

3.7

カメラワークが独特で、列車のスピード感をうまく演出しています!爆発シーンや、列車が車を吹っ飛ばすシーンなどのお陰で、列車を怪物のように感じ面白い。

列車を止めるための思索も悉く失敗し希望の無い状況が続くが、デンゼル・ワシントンがいるととても安心笑
絶対大丈夫でしょ!って先入観が入ってしまいます。

冷静沈着、状況判断能力抜群でリーダーシップもある、最高の上司じゃないですか!笑

良策ですよ!
ノブ

ノブの感想・評価

4.0
ストレートでスピード感あり
最後までハラハラドキドキ
楽しく見れた!
凄く臨場感あって良いんだけど、カメラワークがちょっと過剰な感じがした。それにしても乗り物パニック映画、好きだ。
職務怠慢から引き起こされる惨事を描く。

お前は何をやってんだよ…と言いたくなる体たらく振り。
これが原因で死んでしまった人は、やはり原因を作った彼が罪を償うことになるのかな?

物語は暴走列車を止めるという単純明快さ。

トニースコットお得意の、スピード感あるカット割りと編集で、最後まで突っ切ります。

最後は美談になるわけだけど、この惨事の始まりがあんな感じだし、当の本人は事の重大さがわかってない(俺は悪くないオーラ全開)感じだけに、なんとも素直に良かったねと言えない空気に包まれます。


教訓は、些細なミスや気持ちの緩みが、大惨事になりかねないって事。
しっかり気を引き締めないとね。

このレビューはネタバレを含みます

○娯楽作を次々世に送り出したトニー・スコットの遺作。4度タッグを組んだデンゼル・ワシントンとのもちろん最後の作品。

○映画内でほぼ動き続ける列車が文字通り話を先へ進める役割を担い、その間に邪魔にならない程度に、そして絶妙な具合に主人公2人のドラマが繰り広げられる。

○列車パニックものとしては代表作と言える。
evey

eveyの感想・評価

3.0
実話を基にした映画でありながらも、把握しやすい展開と人間関係でサクッと観れる。先輩役をすることの多いベテラン俳優デンゼルワシントン、やっぱり合ってるなぁと思った。
小林

小林の感想・評価

1.9
評価が高いだけに期待して見たが今ひとつ。ただ一見CGだか現実だか分からないグラフィックは凄いと思う。金はかかってるんだなと感じた。
正直、全く期待せずに観た映画。
しかし、最初から最後まで引き込まれっぱなしでした。

暴走列車がどうしたら止まるのか、、!?
列車の止め方は、現実的で地味なものばかりなのに、妙にハラハラさせられます。
また、主役の新人車掌とベテラン運転手が互いを認めあっていく感じがとてもいい。

見終えたあと、偏見にまみれていた自分を恥じました。
デンゼル・ワシントンがいれば何が起きても大丈夫。

ストーリーはシンプルだがハラハラドキドキできるし観ている側も一緒になって応援したくなる。無人で暴走する列車は悪意を持った生き物にも見えてくるほど。
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