アンストッパブルの作品情報・感想・評価

「アンストッパブル」に投稿された感想・評価

琉太

琉太の感想・評価

4.0
レンタル観賞
デンゼルワシントン頼もしい!
彼なら何とかしてくれそうと期待させてくれるキャラクター
徐々に加速していきカーブが近付く恐怖感楽しかった
パニック映画は時々見たくなります
間違いなく傑作。飽きることなく最後まで観られる!
起承転結が少し薄かった
けど画力があるからそこでカバーできてた🙆🏻
実話を基にしてるから見た作品。
止められるか止められないかの
瀬戸際の攻防は見もの。
これが実話ベースなのは驚く。

猛スピードで走る無人貨物列車…何だかすごく怖かった。

クリス・パインとデンゼル・ワシントンとのコンビよかった。
どんどん関係を築いていく感じがほっこりする。
個人的にはロザリオ・ドーソンがにやにやしたシーンがすき。
こちらもにやにやした。笑
映画館で観たが、、、テレビでも良かったかもしれない
あまりハマらなかった映画
つよ

つよの感想・評価

4.5
ハラハラドキドキ、映画はこれでいいんです。

トニー・スコットの映像も良い。
TDC

TDCの感想・評価

-
「暴走した列車を止める」というシンプルなプロットをリアルに展開しつつ、映画としてのケレン味も忘れない。しかもテンポよく100分以内に。最後まで見応えあってシンプルに面白かったです。
途中まで足手まといだったクリス・パインが覚悟を決め、そこからデンゼル・ワシントンと入れ替わり立ち替わり活躍するところもよかった。

男気と意地、愛する家族、顔も知らない人たちとの連係プレー(ラストで初対面)、邪魔をする上層部。そしてハッピーエンド。
列車版ダイハードだなこりゃ。
半年ぶりに観たけど、おもしろすぎて泣いた。フィルマークス平均3.5点は低すぎる。低く見積もって3.8点はあると思う。

観終わった後には両の手を突き上げ、ただ咆哮していた。
そしてフーターズに行きたくて余計に咆哮した。

ただの暴走電車パニックアクションならぬ熱い男のヒューマンドラマ。
いつだって格好良いのは“プロフェッショナル”の心意気。

毒物を載せた貨物列車が暴走。
慌てる鉄道指令室。対応策を検討する役員会。株価の変動を気にする経営陣。空撮するヘリコプタ。踏切でカメラを片手に待つ野次馬。民間人を避難誘導する警察。…と、テンポよく切り替わる場面に、思わず前のめりになる作品でした。

また、偶然この事故に居合わせたのは。
我らがデンゼル・ワシントン演じる《機関士》。
実直な姿勢から“プロフェッショナル魂”を感じます。だから「この人ならば大丈夫」という雰囲気が溢れているのですね。うん。適役です。

そして《車掌》を演じるクリス・パインも。
自分がミスしても非を認めないくらいに若さを前面に出していました。いやぁ。良い按配にツンツンと尖っていますね。やっぱり“落ち着いた先輩に尖った後輩”というコンビは鉄板の設定ですね。

だから、本作の場合。
列車事故を縦糸としたら、人間模様が横糸。
物語を阻害しない程度に、彼らの背景が描かれているから、共感しやすいのです。そして、若者が伸びる場面を見るのは、いつだって気持ちが良いものなのです。

ちなみに、本作は。
実際に起きた“CSX8888号暴走事故”を題材にしているとのこと。事故が起きた経緯を考えると、アメリカのルーズなシステムに怖さを感じます。しかし、日本だって暴走事故はないものの、悲惨な脱線事故はありますからね。それを思うと他人事ではありません。

ただ、欲を言うならば。
列車を止めるにあたり、暗算や勘に頼るのではなく、専門家がキッチリと計算する場面も欲しかったところ。勿論、机上の空論になる虞はありますが、それでも必要な指標。“現場の勘”に頼った形にしてしまうのは、さすがに大雑把すぎるでしょう。

まあ、そんなわけで。
現場重視、お偉いさん批判…という典型的な娯楽映画のスタイルであるところは微妙でしたが、手に汗握る物語であるのは間違いなし。ロザリオ・ドーソン姐さん目当て…という下心満載で鑑賞してみたら、掘り出し物でした。

というかですね。
個人的な話ですけど、姐さんが出演した作品は五打席連続安打。今のところ、面白いものばかりです。これは姐さんの作品を選ぶ感性と、僕の波長が合っているのかも…なんて思うと…。うっひょっひょっひょっ。
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