アンストッパブルの作品情報・感想・評価・動画配信

「アンストッパブル」に投稿された感想・評価

無人暴走列車を停車せよ!

なんかどっかで観たような内容だったが、実話に基づく話だとか

集中力が切れてても最後まで観れる系の作品です
kanzicom

kanzicomの感想・評価

3.5
パッと見またテロリスト系の話かと思ったのですが、実話をもとにした鉄道事故の話でした。
終始ハラハラで最後の方は泣けてしまった。
アポロ13とかこの手の映画に弱い。
最後は拍手喝采。
白畑伸

白畑伸の感想・評価

3.7
子供の頃、これのデカいポスターと予告を
映画館で観たのを覚えてる。
やっぱりこっちもデンゼル・ワシントンより
車の運転がカッコ良すぎる溶接工主任
ネッドがキマッてる。
終盤のブレーキのシーンは映画館で観たかったなぁ。
マテリアルサスペンスツアー1

列車-小動物-馬-車のシーンと無人暴走列車-有人列車のシーン。とんでもない質量の衝突、瓦礫になる!!!という切迫感特にこの二シーンに。

色彩よいの意外。なんでジャケこんな赤いんだろう
sk

skの感想・評価

3.4
人為的ミスにより動き出した無人暴走列車を止められるのか!?っていう実話を元にしたアクション映画。
暴走する列車のスピード感、細かいカット割り、大曲がりまでに止めなあかんというタイムリミット、、最後までドキドキしながら観てもうた。
やたらに家族愛を絡めたり、作戦成功した時の盛り上がり方といい、その辺はアメリカ映画らしいなぁと思ったけど、事故に関してはほぼ脚色なしの実話らしいのがびっくりですよね。
最高のパニック映画

突如無人で暴走し始めた危険物質搭載の貨物列車を止める為に2人の新人&ベテラン鉄道員が立ち向かう

実話を基にしながらここまでハラハラさせられるのは凄い

トニースコット監督お得意の素早いカット割りが余計に緊迫感を煽る

対立し合いながらも徐々に友情が芽生えてゆくベタだけど熱い人間ドラマも最高だったし、とにかく最後まで目が離せない

98分飽きる事なくしっかり楽しめる
filmore

filmoreの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

ちょっとした不注意から電車が止まんなくなって加速、加速、加速で止まんねー映画

最後は最初から誰か飛び乗っとけやな結末
taka

takaの感想・評価

4.1
鈴木了二氏曰く「すばらしい『建築映画』で、かつ『ガレキ映画』」の本作。

氏が注目しているシーンは2つ
①線路上に止まった車を暴走列車が跳ね飛ばすシーン(カットの繋ぎ方と線路を横切るスカンクにも言及)

②暴走列車とそれを止めようとする列車がすれ違うシーン

メモ
①のカットの繋ぎ方
列車を正面遠景から捉える(ここでスカンクが横切る)
→車の荷台の中から
→で、衝突する寸前に続く。逃げおおせた馬に焦点が合ったカット。列車は馬越しの画面端に捉えられるくらい。
→踏切脇の人々を正面から、列車は右から横切る(ここはかなり短い)
→列車正面。少し遠い、ここで衝突する。車が大破。
→近景ローアングル。1番近い。車が中央に据えられ大破。列車は画面左端を爆走。
→中景。3度目の衝突。少し車に寄って右より。列車の真正面ではない。
→列車の左後方から。大破する車。

①横切るスカンク
スクリーンと正面から爆走し、こちら(観客)に向かって来る列車との間に差し込まれるスカンク。ここで少しピンと張る印象は受ける。


②2つの列車の真正面からの面構え
面構え、、有人列車と無人列車の温度差
人がいなくなった後の建築は純粋か?の問題に繋がりそうな
Mos

Mosの感想・評価

3.5
暴走列車が舞台のため常に疾走感があり、あまり疲れずに鑑賞できた。

話の展開は大方あらすじから予想できる通りで意表を突くようなものは特になかった。

デンゼルワシントンの演技は安定感ある。
けれど、メインキャラが2人だけの割には背景の設定が弱く、ただただ戦犯の尻拭いを命がけでするという目的のショボさが際立っており見応えがあまりなかった。
もう少しドラマ的要素が欲しい。

めっちゃasshole!!言うじゃんw
戦犯のおデブをもっと責めようよ…
おみ

おみの感想・評価

3.5
タラちゃんが、このクリスパインの演技が良いっていうから気になってもいたこちらを観たのさ。
でもね、やっぱりデンゼルワシントンが素晴らしかったのさ。

ドキドキハラハラが観たい時にオススメ。
監督の遺作かな?
>|