アンストッパブルの作品情報・感想・評価・動画配信

「アンストッパブル」に投稿された感想・評価

1回目2011年5月レンタルDVD
2回目10年ぶりにWOWOW録画にて視聴

バーンズ、コルソンの二人の機関士が暴走列車を命懸けで停車させる事実をもとにしたストーリー。

無人で暴走する列車は、人を嘲けるかのようで、まるで鉄の塊の生き物、モンスターを見ているようだった。

鉄道会社の幹部が、暴走列車による大惨事が起こるかもしれないって時に、のほほんとゴルフしてたり、株価に影響がって言ってる時点でアウトですね😠
雪だる

雪だるの感想・評価

4.7
シンプルだけどスピード感あるうえに基本は抑えてあるから減点少ない
nanamin

nanaminの感想・評価

3.8
大迫力って感じじゃないけど、手に汗握る感じ!心臓バクバク!
ファーストフード店に転職は笑ったw
パニック系が好きなら絶対に楽しめる
小さなミスの積み重ねから始まる展開はリアルさがあり違和感なく没入した
※過去ブログから

2001年5月にオハイオ州で発生した貨物列車暴走事故をもとに制作された作品です。

感想です。
面白かったです。
単純な人為的ミスで暴走する無人列車。そのおかげであわや大惨事ということに。
ほんの些細な事が大きな事故につながるのはどこも一緒です。
自分一人で仕事をしているんじゃないから、やはり仕事はちゃんと真面目にやらないとダメってことですね。
職種は違いますが自分の働いている職場と重ねて観入ってしまった為、このシーンは観ていてイライラしました。

無人列車が暴走をしはじめてから、ハラハラ、ドキドキ、手に汗を握る展開で最後まで楽しめました。
あの緊張感はたまりませんね。
劇中のニュース速報もリアル感があって良かったです。
時間をあまり感じさせず、今現実に起きているような気持ちにさせてくれる作品でした。

このレビューはネタバレを含みます

最後デンゼルが列車の上でイェーイするところとてもすき、クリパもとデンゼルのコンビとてもよきまるでございます。クリパがよくわからん穀物の風に覆われながら一生懸命ミッションをこなすシーンはとってもかっこよかったなあ。

このレビューはネタバレを含みます

サクッと観られるのに厚みも感じられ見応えがあった。
最後は減速もままならず脱線かと思っていたら、ひと手間かけられていた。2人+ネッドの活躍が見事だった。
jintan

jintanの感想・評価

4.0
電車が勝手に走っていったから止めようと頑張る話
タイトに見てる側になにがどうなってます、このタイミングでこれがあります。次の作戦はこうです!みたいにわかりやすくテンポ良く情報が与えられて見てて緊張が途切れないのと、キャラクターもそれぞれ立ってるのとわかりやすい配置なのですーごく見やすい。
DVD持ってると、たまーに見返したくなる程度には好き
gakupapa

gakupapaの感想・評価

3.0
M:Iやワイスピ等のド派手なアクションは無いが、時速120kmの貨物列車の暴走という程よいリアリティさで緊迫感は中々。
デンゼル・ワシントンが完璧過ぎないのも丁度イイ。
列車のパニックアクション。列車物もこうしてみるとなかなかの迫力のある見応えの多いような出来栄えである。まあそこに行きつくまでの過程で、ちょっと突っ込みたくなるところもあるが日中暇な時の娯楽としては悪くない感じ。その分印象は薄かったが。そいやこの作品はトニー・スコット監督の遺作でもあります。
アメリカ人って、ルール破りだろうが何だろうが成功すればヒーローと派手に持ち上げられる、この気質はいつもながら面白いですね。
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