つばさ

ウォールフラワーのつばさのレビュー・感想・評価

ウォールフラワー(2012年製作の映画)
3.1
高校に入学し、スカールカーストの最下層に位置し、友達もいないチャールズ。ひょんなことから、尊敬できる先生に出会い、兄妹のパトリックとサムと友達になり、友達の素晴らしさ、初恋の甘酸っぱさを徐々に知り、高校生活を謳歌していくのだが………。

16〜18歳は心が非常に揺れ動く時期で、誰と遊び、どこで暮らし、何を学ぶかで今後の人生が大きく変わる可能性がある。
チャールズは、人を好きなるということを知り、友達と馬鹿して遊ぶことも知る。
その時は、将来役に立つかは分かりようがない。
でも、そのような様々な経験を積み、少しずつ成長し、大人への階段を登っていく。

良い話だけど、感情移入できず、漠然と画面を見てたら終わったという感じです。
日本とアメリカとの文化の差が大きく、リアリテイに欠けた。
チャールズのトラウマの設定は本筋とはあまり関係ないように思えたし、チャールズ自身が自らの意志で、足を踏み出し成長していく姿を見たかった。


高評価だったので、ハードルが上がってたのもあります。

賛の方が多いですが、賛否両論分かれるようですね。