《ウォールフラワー》鑑賞。米国青春小説金字塔。作中主人公達が流すミックステープの一曲一曲が我々の学生時代のヴィジョンを思い出させる。展開が凄く《いちご同盟》等日本小説ぽいから面白い。1991年。叔母…
>>続きを読む映画『ウォールフラワー』(原題:『The Perks of Being a Wallflower』)は、「青春映画」と「心の傷のドラマ」を驚くほど誠実に両立した作品だった。
単なる“キラキラ青春映…
壁際が定位置だった僕は、自由な君たちと出逢い、笑い、恋をして、痛みを知った…
チャーリーは小説家志望の16歳。入学初日にスクールカースト最下層に位置付けられた高校では、ひっそりと息を潜めてやり過ごす…
ちゃんと青春映画で、
ちゃんと痛い映画でした。悪い意味じゃなく。
青春映画って、
青春の良いとこだけ抜き出して寄せ集めたようなものが多いなか、
この映画は喜びだけじゃなく、
ちゃんと思春期の心の苦…
なぜ酷い扱いをする人を選ぶのか
自分に見合うと思うから
わたしは憧れの対象じゃいや
本当のわたしを好きになって欲しい
エズラミラーとエマワトソンが兄妹なんてあってたまるか、美しすぎる
あの無限…
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