思春期の、繊細で、脆くて、それでも確かに輝いている時間。その要素がぎゅっと詰め込まれている映画。
詰め込まれているのに雑多ではなく、箱を開けてみるときちんと整理されていて、物語としての一本のライン、…
ちょっとチャーリーに共感できる部分が自分にもありました。
自分がそれに値すると思ってる愛を受け入れる
ってセリフ…
これが相応しいって思いたいというか
言い聞かせ的な部分もあって選択というより自己…
サムの思わせぶりな態度は、ことさら陰キャのチャーリーにはパンチが強すぎてかわいそうにも見えるのだけど、オープンマインドな欧米人的にはそんなに気にならないポイントなのかな。
それと年上の親友たちが卒業…
16歳の少年チャーリー(ローガン・ラーマン)が、過去の壮絶なトラウマを抱えて孤立するが、陽気なパトリック(エズラ・ミラー)とその妹で美しく奔放なサム(エマ・ワトソン)との出会いで、トラウマと向き…
>>続きを読むチャーリーは大人しくて友達もいなくて、でも勉強特に国語はよく出来る。
いつも壁際に一人でいることが多い少年。
凄くおばさんに拘っていて、余程可愛がってもらってたんだろうなぁって思ってた。
そんなチ…
最後20分泣きっぱなし、
本当に友達って大事なんだなって思った。そして主人公が本当の友達に出会えて良かった。
We accept the love we think we deserve がほんとに…
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