ウォールフラワーの作品情報・感想・評価

ウォールフラワー2012年製作の映画)

The Perks of Being a Wallflower

上映日:2013年11月22日

製作国:

上映時間:102分

ジャンル:

3.8

あらすじ

「ウォールフラワー」に投稿された感想・評価

多感な高校生の青春、明るい部分だけじゃなくて、ネガティブな部分がよりリアルでノスタルジックが止まらない
elinka0923

elinka0923の感想・評価

4.0
凄く良い映画で、映像も音楽もキャストも最高。

この映画を10代の頃に観れていたらと自分の年齢が悔しいです( ˘ω˘ )

ぜひ10代の方に観て頂きたいです‼︎
Daiki

Daikiの感想・評価

3.9
永遠の一瞬。

プロムやカーストなど、アメリカ青春映画あるあるな要素満載だが、登場人物が皆大きな痛みを抱えているため、見た目の煌びやかさに反してドラマとしてはかなり切実。
他者の苦しみばかり目にして自己肯定ができない主人公が、同じような他者と触れ合うことで回復する。
過去に痛みを抱え、世界への適応に悩む主人公をはじめ、陽気でイケイケな風貌なのにカーストの底辺で繊細な心を持つパトリックや、気さくで優等生っぽいのに成績が悪く自分を偽るサムなど、複雑な内面を持つキャラクターが豊かに存在している。

ようやく見つけた居場所を自ら壊してしまう主人公だが、そこで失ったものを取り戻す部分ではなく、自らの過去と向き合う部分をクライマックスにしている点に新鮮味を感じる。
先輩が卒業しても関係は続いているし、先生はNYに残り、やはりどこか人と人の繋がりの永遠性を信じている感じがある。
冒頭、後ろ向きに流れて行くトンネルを眺める視点から始まるが、それは主人公が車の荷台から眺めている視点でもある。
その主人公が愛する人と向き合うことで前を向き、視点を180度変えるというラストは美しい。

主人公の「痛み」設定は正直盛りすぎな気がするし、その割にはそこからの立ち直りがスムーズだったり、一度失われたものを取り戻すまでがあっさりしていたりという部分は、本作の色なのだろう。
若さゆえの無力さと相反し、将来の可能性を完備する高校生たちが、思春期特有の不安や葛藤に遮られながら、仲間同士の厚い友情や恋愛模様を通じ魅力的に個々が開花し、やがて傷つく。
こんな青春送りたかった。
taifish

taifishの感想・評価

4.0
高校生の時に運命的な出逢いをした作品🎞
日本では味わうことのできない青春が眩しくてこんな高校生活をおくりたかった…
この作品でローガンとエズラを知って好きになりました🙌

初めて行った美容室の優しい美容師さんがこのアプリを教えてくださいました!
ありがとうございます🙏@gricoryo
青春の心苦しさとかすれ違いとか間違いとか全部詰まってたな
もうずっと大好きなローガンラーマン出てて観ようって思ってたのやっと観れた笑
トンネルのシーンはうわあって本当に感動した
無限大って感覚すごく伝わる
keita21

keita21の感想・評価

4.0
超大作、最高!
ではないけど、
なにか感じれる良作中の良作。
なんで不釣り合いなカップルが生まれるか納得。
青春を振り返るときに見て欲しい。
トモ

トモの感想・評価

3.9
濃厚な青春映画。これはリアルで濃い。素晴らしい。

スクールカースト底辺のチャーリーは、そんなことを気にしていないパトリックに出会い、サムやメアリーたち(新しいコミュニティ)と仲良くなっていく。

人を好きになり、人に想われ、好きな人には別の好きな人がいたり。傷つけたり傷ついたり、近くで友達が傷つけられたり。青春の明るさや暗さがドロドロとしていてリアルで、共感できる。

チャーリーが1人で抱えていた問題をサムたちとの出会いによって良くも悪くも進展していく感じが、苦しくて苦しくて。

ロッキーホラーショーを演じるエマワトソンが可憐で綺麗でした。

パトリックの「なぜ人は無力だ」が切なすぎて強く印象に残る。
Ryo

Ryoの感想・評価

4.0
Patrick: You see things. You keep quiet about them. And you understand. You're a wallflower.
えの

えのの感想・評価

-
音楽も人もやさしくてさいこう。
エズラミラー、人生で一番タイプ。
Yamato

Yamatoの感想・評価

4.0
こういう青春映画に惹かれる。
最後のトンネルドライブシーンは本当に素敵で心にきた。
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