ウォールフラワーの作品情報・感想・評価・動画配信

ウォールフラワー2012年製作の映画)

The Perks of Being a Wallflower

上映日:2013年11月22日

製作国:

上映時間:102分

ジャンル:

3.8

あらすじ

「ウォールフラワー」に投稿された感想・評価

yagg

yaggの感想・評価

-
主人公についてもそれぞれの関係性も終始ぼんやりしててよくわかんないまま進んでく感じだった…私の感性が足りてないのか…
ミチャ

ミチャの感想・評価

4.0
過去は変えられないけど未来は自分で変えられる

学生のうちに見れて良かった。大学受験を経験する前と後で多分感想は変わったんじゃないかなって思う。受験終わってから見て、1年間自分はサムのように頑張れなかったなってやっぱり思ったし、大学ではその分も埋め合わせたいと思う。一緒にバカなことできる友達大切にしよ!
ユ

ユの感想・評価

4.3

このレビューはネタバレを含みます

日本とは違う文化的描写には少し理解しづらいシーンもあったけど、15歳を経験したことのある人ならアメリカ人でなくても誰もが共感できる、胸がぎゅっとなる良い映画だった。
10代特有の鬱屈とした気持ちや人間関係の煩わしさ、上手くいかなさがリアルで、かつ映像が綺麗だったから終盤なんかは特に刹那的で感動した。
なにげに名言も多くて、夜のドライブでの、デビット・ボウイのHeroesが流れながらの「僕達は無限だ」には本当に無限を感じて涙が出た。あの夜から始まって、最後にまたドライブの夜で終わるのも良かったなあ。
原作も読んでみようと思う。
N

Nの感想・評価

4.8
なんか感情が行ったり来たりして忙しかったけど、1人1人の青春を描いててグッとくるものがあった。
文化の違いなのか、これはどういう状況?となることがしばしばあったけど、音楽と画が好き過ぎて気にならない。
サムとチャーリーはこれからも続くのかはわからないけど、正しい相手を選ぶ経験ができて良かったなあ
地味に先生がアントマンの人でテンション上がってしまった。
yuki

yukiの感想・評価

4.0
調べて解説読まなきゃ絶対ちゃんと理解できないw
文学的な雰囲気で良かった
俳優陣もとても良かった
単純な青春ラブストーリーかと思ったら中々複雑さを描いた映画だった。

映画を見ただけでは少し話が複雑で理解しきれなかったので、後で解説を見て納得した。

この映画を1回見ただけでは、本当にこの映画で伝えたいこととかは理解出来ないと思う。
yamak

yamakの感想・評価

3.9

このレビューはネタバレを含みます

評価が高かったので鑑賞。カップルのようにも見えるパトリックとサムの2人が義兄弟で、なかなか人の輪に入れないチャーリーを受け入れて意気投合していく姿は微笑ましかった。特にこれといったメインの出来事が起こるわけではないが、登場人物たちが学生生活を通して少しずつ学び、成長していく過程に郷愁のようなものを感じ、時折見られる吹っ切れたようなシーンでは、若さと清々しさも感じた。
hosh

hoshの感想・評価

3.7
僕たちは何者にでもなれる。
ボウイのHeroがかかる中、手を広げた
彼らはどこまでも全能感に溢れた
無敵の存在のように見えた。
チャマ

チャマの感想・評価

3.6
暗い過去、各々が抱える悩みや癖。
はみだし者の集まりの中でいつしか壁際で誰にも気づかれないままのチャーリーではなくなっていた。
最後のシーンはハラハラ。
きっとこの友達との時間と家族の優しさあっての救い。
父さんのディスカウントからの逆転50ドルはイけてました。
それにしてもエマワトソン美人過ぎ…
guro

guroの感想・評価

4.2

思っていた青春映画よりも、ひと回りふた回り苦しくて現実でもどかしかったけど、まっすぐでみずみずしくて輝いてた。


ローガン・ラーマンとエズラ・ミラーとエマ・ワトソンの3人の関係性がすき。
個性が立っていてどこをとっても主役のような深みのあるキャラクター。

2012年なのに9年前とは思えないほどリアルタイムな問題を真っ向から描いていてよかった。

これから夜のトンネルはこれを思い出しそう。
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