和泉屋

インセプションの和泉屋のレビュー・感想・評価

インセプション(2010年製作の映画)
5.0
“列車を待ってる。遠くへ向かう列車を。”

最後の含みの持たせ方が本当に本当におしゃれ。かっこいい。流石クリストファーノーラン。

何回も見た。
特にジョセフゴードンレヴィット(アーサー)の急な爽やかキスシーンと爆イケparadoxシーンはもう覚えるくらい見たw

夢か、現実か、っていうとデルトロ監督の“パンズラビリンス“思い出したけど、設定というか、世界観が180度違う。でもどっちも選べん、、

ただ幻影の奥さんに囚われるディカプリオ、っていうのだと“シャッターアイランド”とめちゃめちゃキャラダブっちゃうんだよなぁ笑
どっちもめちゃめちゃ面白かったし、すごい切ない気持ちにさせてくる。

1番印象に残ったのは渡辺謙。
この映画見るまで正直、ハリウッドに憧れるアジア人。笑とか思ってたけど、かっこいい。アツい。

ストーリーが深すぎて良作すぎて書くの忘れてましたが、カーチェイスもアクションもガンファイトも、カメラワークが有能なので見どころしかありませんでした。

良作。ただちょっと難解。かも。一発でスッキリ全部わかる!!っていう頭脳が欲しかった。こういう時に馬鹿って辛い。
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