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インセプション2010年製作の映画)

Inception

上映日:2010年07月23日

製作国:

上映時間:148分

4.1

あらすじ

「インセプション」に投稿された感想・評価

Okaki

Okakiの感想・評価

3.7
ハラハラ、ドキドキ!
映像トリックやらがいっぱいで初見はとにかく驚き。初見時は「なんて難しい映画なんだ」と思ったけれど、2回目を観てみると思った程難解でも無かった、というのも面白い。

このレビューはネタバレを含みます

前々から気になっていたのですが、ノーラン好きのお友達からおすすめされてようやく!!!!

最初のハテナがどんどん回収されていってそういうことかと納得。
コブがトーテムの様子を確認することなく子供達の元へ駆け寄るシーン、最後の最後まで面白い、、、!
私の見解としては、ちゃんと現実世界に戻り、モーテルと夢の世界との別れ、そして、子供たちと今を生きていく。その決意の硬さを感じました。

長めで集中力がいる映画でも楽しめた、何度も見たい映画です。あやふやなシーンを理解することができたら解釈の仕方も変わりそう。
直太朗

直太朗の感想・評価

4.0
以前に一度鑑賞。
多層構造になっている夢の設定が終盤よくわからなくなったけどすごく面白い。
序盤、作戦に必要な仲間を集めるシーンからワクワクする。
今までトム・ハーディって特にカッコいいと思わなかったけど、この作品でのトム・ハーディはめちゃカッコいい。マリオン・コティヤールめちゃくちゃ美人。
ma

maの感想・評価

4.0
面白いんだけど難しいので数回視聴。キャストが豪華だしラストが結構好き。
りえ

りえの感想・評価

-
記録。インターステラー、ダークナイトシリーズでノーラン監督好きになって鑑賞!
レオ様も大好きなので、こんな素敵な組み合わせ!
なのになのに、夜遅くに見たからか、難しくて頭が疲れて追いつかず、雪山のとこで途中で寝てしまった!バリバリアクションのとこで、まさかの。涙。
また必ずリベンジします。

夢の設計とか、夢が少しずつ壊れてくるところとか、ファンタジーなのにリアルですごい。

あと500日のサマーの俳優さんが、無重力の中で頑張るところとか、大好きでした。なんでこんな映像とれるの!
さおり

さおりの感想・評価

3.8
やっっっと観た!
そしてやっぱり難しかった
みんなコブに振り回されてもちゃんと計画実行してて偉いなって思った
aiai

aiaiの感想・評価

4.2

このレビューはネタバレを含みます

☆☆夢でもし逢えたら~♪素敵なことね~あなたに逢えるまで~眠り続けたい~♪
このフレーズは、あの大滝詠一が作詞・作曲した名曲「夢で逢えたら」のサビで、いろんな方々がユーチューブでもカバーしているので、一度はどこかで聞いたことあると思う。 
また、監督クリストファー・ノーランが本作「インセプション」製作中にヘビロテで聞いていた曲として有名である。。。。

という噂はまったく聞いたことがないm(_ _)m

本作が上映されてから10年以上経つが、当初からその難解さに対するいろんな解釈がある。
あらためて復習してみたい。

***言葉の定義:エクストラクトとは?
いきなり屋台骨の夢の階層話に入る前に、物語を理解するうえで押さえておくべき2つの言葉がある。
一つは、“エクストラクト”、もう一つは、本作のタイトルである“インセプション”

産業スパイがある会社の製品の設計図とかデータを盗み出し、ライバル企業に売りつける。
その際の売り物は、重要書類であったり、デジタルデータであったりと物理的な物。
それが仮に物理的なものの形をとっておらず、まだ製品化されていない原石みたいな、例えば個人のアイデアみたいなものだとしたら、どうやって盗めばいいか?

普通は盗めない。

まあハニートラップかけて、寝物語に聞き出すというベーシックな方法もあることはあるが(笑)、そういう手法は別のドラマに譲るとして、本作では、ターゲットとする相手の潜在意識に入り込み、そこから盗めばいいという考え方。

じゃあ、どうやって相手の潜在意識に入るか?

入り込むというより、スパイが作った夢の中に、ターゲットを引きずり込むというスタイル。

では夢を作るとはどういうことか?

今風にいうとメタバースな空間みたく、建物やら、NPCやら、あたかも現実と近しい3次元空間を装置のなかにバーチャルとして作る。

例えば任天堂のサーバに「あつまれどうぶつの森」という世界が広がっていて、どっかのサーバに「モンスターハンター」の世界が広がってといったふうに、スパイ達ひとりひとりの頭の中に擬似的に作った夢のバーチャル世界があり、次はAさんの夢、次はBさんの夢といったぐあいに“夢サーバ”(便宜上そう呼ぶ)を切り替える。
夢サーバは、ゲーム空間を作るのと同じで、デザインから初め、設計しなければならない。
あまりに現実とそっくりだと、仕掛けた側のスパイが混乱するので駄目、かといって、フィクション過ぎると、ターゲットに夢だとバレるのでそれも駄目。
いい頃合いの世界を設計しなければならない。

そして夢サーバを作ったら、ターゲットに睡眠薬とかこっそり飲ませて寝かしつけ、眠り込んだターゲットと潜り込むスパイたちをアタッシュケース風の装置を介して点滴チューブみたいなものでつなぐと準備OK。
装置のスイッチをオンにすると、睡眠安定剤が流れ出し、スパイらも眠りにつく。
そうすると、ターゲットとスパイは夢サーバを共有し、その世界のアバター(分身)として登場する。
ターゲットはターゲットで他人の夢のなかにいるとは知らず、かつ、そもそも自身が夢の中にいるとも気づいていない。
ターゲットがそのバーチャル空間で取る言動は潜在意識そのもので、ターゲットの金庫にある書類は物の形をとっているが、それが本人のアイデアや考え方そのものであったりする。
スパイはターゲットと会話し騙したり、時に周囲のNPCと戦ったりすることもあり、うまい具合にその金庫を開け、その書類(アイデアや考え方)を読めばミッション成功となる。

夢サーバのバーチャル空間を舞台に、ターゲットのアバターを騙し、アイデアや考え方を盗みだすことを“エクストラクト”という。

***言葉の定義:インセプションとは?

では本作のタイトルでもある、“インセプション”とは何かというと、“エクストラクト”の逆。
“エクストラクト”が潜在意識から盗み出すのに対して、“インセプション”は潜在意識に何かを植え付ける。
潜在意識に植え付けられた何かは、現実の世界で、まさに“無意識”に本人の言動につながる起点となる。

最近はほとんどみかけないが、昔、テレビの特番とかで催眠術の番組がわりと流行った時期があった。
例えば、催眠術をかけられた人が目覚めた後に、なにかのキーワードを言われると、突然、犬のように四つん這いになってあたりを走り回ったりするとか(笑)
本人は何でそういう行動をとったか説明できない。
面白いが、いかがわしさ満載だった。

“インセプション”とは、そういった催眠術と同じで、睡眠中に何かを刷り込むと、その何かは本人の潜在意識に深く残留し、現実の言動に大きく影響する因子となる。
いってみれば、強力なサブリミナル効果を生み出すような手法である。

ちなみに、“インセプション:inception”という単語は造語ではない。
意味は“発端”とか“組織の始まり”といったことを指すどちらかというとビジネス用語であって、潜在意識を植え付けるという心理学とかにありそうな用語でもない(知る限りは)
植え付けられたそれが潜在意識の“起点”となりうる、つまり“発端”になりうるという意味で“インセプション”というタイトルになったんだろうが、かなりジャンプしたノーランの曲解という感じもする。

本作の内容からすれば、一番ドンピシャなタイトルは“サブリミナル”であるが、放送基準的にNG領域の言葉だから断念したのかもしれない。

***話の骨子
以上を踏まえて物語の流れをおさらいする。

最初、渡辺謙扮するサイトーという日本のビジネスマンが、ライバル企業の依頼により、“エクストラクト”のターゲットとなる。
仕掛人はディカプリオ扮するコブとその仲間たち。
そのエクストラクトのミッションは結果的に失敗するのだが、ところが、ターゲットのサイトーから逆に仕事を依頼されてしまう。

その依頼の内容が“インセプション”

サイトーがやっているエネルギービジネスの界隈で、非常に大きな力を持った創業者一族の会社がある。
この会社にやられっぱなしでなんとか巻き返したいが、相手が強大過ぎる。
そこで、創業者のジュニア(いずれ父の仕事を引き継ぐことになる二代目)に、父親のビジネスを否定するように仕向けたいと考える。
インセプションする内容は、父親のビジネスの否定。
父親のビジネスをジュニアは引き継がず、一代で潰し、ジュニア自ら新しいビジネスを立ち上げて欲しい。
それはサイトー側にとってもっとも効果的なビジネス戦略だった。

とはいえ、直球過ぎるインセプションは本人の納得が得られず、失敗する可能性が高い。
本人に腹落ちさせるには、巧妙なシナリオが必要となる。
父親が自分を否定している、認めていないと思っているジュニアのわだかまりを利用する。
夢のなかに父親のアバターを登場させ、ジュニアが子供の頃に作った紙製の風車(父親にプレゼントしたのだろうか)そんな昔のものを金庫の中に後生大事にしていることを見せることで、普段は厳しい父だが、子供に対する無償の愛をもっていることを匂わせる。
ジュニアは感動する。
ああ、それを大事にしてくれてたんだ。
父は自分を愛してくれてたんだ。
それを分からせた上で、
“わしが否定しているのはお前自身ではない。お前がわしのやり方をそのまま真似しようとすることを否定しているんだ”
ということを死に際、遺言のようにジュニアに言う。
そうか、父は自分を否定してたわけではなく、自分が自立することを望んでいたのか。
わかったよ、父さん、俺は父さんのビジネスを継がず、新しいビジネスを立ち上げるよ!

ピンポ~ン、はい、潜在意識に刷り込まれましたー。
といった具合。

ジュニアは現実に戻れば、間違いなく父親が築いたビジネスを放棄するか、売り払うかして、自分でビジネスを立ち上げるに違いない。
これが、サイトーの狙いだった。

***夢の階層とは何か?

といったように、話の筋はとてもシンプルで、ターゲットとする人間の潜在意識に何かを刷り込むという産業スパイの話。

それを、ややこしくさせているのが夢の階層。

単純に夢に入るだけでなく、その夢の世界でさらに夢に入るという芸当をやってのける。
そしてさらに、夢のまた夢のなかで、夢に入る。。。

夢の階層を深くする狙いはちゃんとあって、それは相手の潜在意識に何かを刷り込ませるには、心の奥底、もっとも深いところがいい。
1階よりも2階、2階よりも3階下の夢のほうが、より潜在意識の核に近づけるということで、文字通り、“心底”に突き刺すため夢の階層を深くするのだ。

***夢の階層と留意点

今回のミッションは、夢の階層を3段階作る。

まず現実は、飛行機の中で、ターゲット含め全員が搭乗している。
そして夢に入る。

第一階層:雨の街)飛行機搭乗中から入った夢の世界

第二階層:高級ホテル)第一階層で乗った車の中から入った夢の世界

第三階層:雪山のホスピタル)第二階層のホテルから入った夢の世界

という三階層の夢の世界が繰り広げられる。

留意点として、第一階層から下の階層へ潜れば潜るほど、下の階層では時間の進み方が異なる。
早いというか、遅いというか。
第一階層で、車が橋から海面に落ちるまでのほんの数秒の時間が、下の階層へ行けばいくほど、そこで流れる時間は分単位、数十分単位となる。
夢の階層は深く潜れば潜るほど、数年単位の時間が経過する階層もあるという。

***どうやって元の階層に戻るのか?

では、今の階層からもといた階層に戻るには(目覚めるには)どうすればいいか?

2つの方法がある。

①その階層で本人が死ぬ
誰かに撃たれて殺されたり、自殺したりする。そうすると上の階層で目覚める。

②上の階層で誰かにキックしてもらう(強制的に起こしてもらう)
寝ている本人の体ごと湯船にざぶんとつけたり、大きな衝撃を与えると、電気ショックで蘇生するような感じで下の階層から戻ってきて目が覚める

しかし①の覚醒方法はリスクがある。
コブのように職業的に何層も下に潜ったり、何度も潜っていると、夢か現実かわからなくなるときがある。
今の階層が夢であれば目覚めるだけで問題ないが、仮に現実だったとしたら、①の覚醒方法では本当に死んでしまう。

それで、現実と夢を識別するため、トーテムという宇宙駒みたいなコマを使う。
コマを指先で回し、しばらくして遠心力を無くしてころころと倒れたらここは現実。
倒れずに永遠にまわり続けたら、そこは夢の世界と判断する。

***虚無とは何か?

ややこしいのが、“虚無”という世界。
“虚無”という各階層とは別物の世界があって、“精神”の行き場が無くなると、ここに落ちることになる。

行き場が無くなるとはどういうことか?

第一階層で渡辺謙扮するサイトーが銃撃戦で撃たれ瀕死な状態になったシーン。
殺したほうが楽だから(現実の飛行機で目が覚めるだけだから)殺そうとメンバーが提案すると、今回は簡単に目が覚めないよう強力な睡眠安定剤が全員注入されているため、第一階層で死んでも飛行機の中の現実の体が覚醒しないとコブが言う。

それでは現実の飛行機のなかで覚醒しないサイトーはどうなるか?

“虚無”に落ちるという。

サイトーら全員はこの段階ではまだ第二階層以降に潜っていないので、“虚無”は第一階層から行けることになり、少なくとも第三階層の下の階層ではないことがわかる。

じゃあ“虚無”って何だ?と問うと、コブは何も無い世界だと答える。
ただし、先に行った物が何か作っていれば別だと。

これは伏線で、コブはかつて“虚無”のなかで、妻のモーリーと世界を作っていた。
それも50年もかけて。
もちろん実際の現実の時間はそんなに経過していない。

第三階層でターゲットのロバートが撃たれ、心肺停止状態になる。
コブがロバートは“虚無”に落ちたという。

第三階層からさらに“虚無”に降りた、コブと設計士の女性。
コブは、サイトーもいずれここに降りてくるから探すという。
だから君は戻れと。

なんとなく“虚無”が第三階層の下、つまり第四階層の感じもするが、これも第一階層のサイトーと同じ状況で、下の階層で死んでも上の階層で覚醒しないのは、上の階層で強力な睡眠安定剤が注入されているから、死んでも精神の行き場が無くなるため“虚無”に落ちると解釈するとおさまりがいい。

だから、各階層で正確にキックのタイミングを測って行動しているのはこのためで、タイミングがずれると、どの階層からも“虚無”に落ちるリスクがあるからだ。

このように“虚無”とは階層の順序とは関係なく、どこからでも落ちる世界であるが、ある種の危険な沼のようなものでもある。
いったんそこへ入り込んだら最後、なかなか抜け出せない。
なぜかというと、“虚無”に入ると

・自分がなぜここにいるのかという意味を忘れる

・時間の経過を忘れる(結果、ラストのサイトーのように、おじいさんになるまで何十年も居座り続ける)

・なのでここが現実だと勘違いする

コブと妻のモーリーはこの“虚無”で50年ほど過ごしてしまう。
そして、モーリーはここが現実だと勘違いしずっと居続けたいと言い出す。
困ったコブは、モーリーをなんとか説得し、2人でその世界の電車に引かれて死ぬことで現実に戻る。
ところが、“虚無”の世界でコブがモーリーを説得したことが、結果的にモーリーの“インセプション”となってしまう。
つまり、モーリーの潜在意識に、死んだら現実に戻れると植え付けられてしまったのだ。
すでに現実の世界に戻ってきているのに、いやこれは夢の世界だと。
元いた世界=“虚無”に戻るには死ねばいいからと、モーリーは現実の世界でビルから飛び降り、実際に死んでしまうのである。

この事件がコブのトラウマとなり、第一階層で電車が突然出てきたり、いろんな階層でモーリーが出てきたりする。

***最後は現実か?夢か?

ラストシーンで、コブがコマを回し、回り続けているコマにカメラが寄ってそこで終わる。
コブがラストでコマを回したのは、職業柄の癖が半分、どうかこれが夢でありませんようにと祈る気持ちが半分というところだろう。
その後、コマが倒れたか回り続けたかはわからない。

それまで夢の階層でたびたび現れる子供たちは背を向け、顔出しはなかったが、ラストシーンではコブに振り向いて笑顔をみせる。
それまで顔を見せなかったのは、コブが国に戻れず、子どもたちの成長をみていないため、夢のなかの子供の顔を設計できなかったから。
つまり、子供の顔が見れた=現実世界
と解釈できる。

また、出演者の教授役の俳優がその後のインタビューで“自分がいたから現実だ”と掟破りに答えている(笑)

という、もろもろから、コブたちは現実に戻れたとする解釈が妥当に思える。

ノーラン監督によれば、コブがコマの動きの顛末を確認しなかったのは、夢とか現実とかこだわるのはもうやめようという、コブの意思のあらわれということらしいが、コマが止まったかどうかの質問に対する明言は避けている。

まさに、神のみぞ知る、ノーランのみぞ知るではあるが、単なる”夢オチ”だとあんまりなので、想像の余地を残したかったんだろう。

***夢の中で夢をみる経験

夢の中で夢をみるという経験は自分も何度かあります(この映画をみるまえにも)

「ああ、良かった夢で。。。」

と、結構エグい夢から目が覚めたら、まだそこは夢だったという、なんとも不思議な感覚になるのです。

比較的よく夢をみるほうですが、夢の最中ではこれが夢だと気づいておらず、結構、常識人的な振る舞いをしてしまいます。

夢から覚めて、そうか夢だったのか、だったら、もっとあそこはXXして、あの女性には思い切ってXXすれば良かった。。。なんてと悔やむことも多々あり(笑)

今度こそはと意気込むけれど、毎回夢のたびに聖人君子みたいな行動をとる自分が情けない。

いつかは夢ではっちゃける自分を見せたいので、そんときは、夢で逢いましょう~
nessy

nessyの感想・評価

4.4
夢の中の夢、また夢と最初は複雑過ぎてただただ話が進めむのを眺めてたけど最後には繋がって伏線だったのを知る。TENETとかインターステラーのような映画好きな人にはハマると思う。

結局最後のコマの意味は何を意味するのか
ここり

ここりの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

ストーリーにはついていけたが、ラストがまた想像を掻き立たせる終わり方でどっち!?てなった。
さすがにあれでまだ夢の中ならラストのメンバーの表情がおかしいはず、、

沢山思考を巡らせながら観るのであっという間だった
村野

村野の感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

この映画そのものがインセプション!

今いる世界は現実か?夢か?
割とよくあるテーマではあるけど、毎回こういう映画を見ると自分の足元が揺らぐ感覚がある。
本作は夢の階層という設定が物語の展開の良さに貢献していた。
少し前の作品のため、ややCGが荒いのが気になるが、大きな違和感はない。
物語の締め方も余韻があるし、娯楽として楽しむのに最適な映画!
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