鬱映画になってしまった(T_T)
ハッピーエンドが好きだよ、わたしも
マルコの15年という年月で母親と過ごした時間が圧倒的に長いのに、マルコにとっての僕のお家は2人の元だったね、それは紛れもなく家族だった
ゲイカップルが養子を迎え入れることがすごく難しいことも、ポルノ的要素が疑われてしまうことも、母親という存在には立ち向かえないのもとっても理解している
でもその上で、マルコ自身+周りからの情報で2人のお父さんは認められかけたのに、ゲイということだけが認められない要素だった
多分この問題って今現在も起きてることだと思うし、決定的な解決が難しい問題でもあるよなあ
州の施設に行ったマルコにルディが電話で「すぐ迎え行くから準備しておいて」と伝えたあと、マルコが自ら進んで準備して玄関で待ってる姿がすごく切なくて、1人ベッドで泣いてる姿も切なすぎた、悲しい
ラストシーン、マルコが普通にあのまま生きていたら知るはずのなかった本物の愛を知って、その愛(僕のお家)を探して彷徨った3日間。涙なしでは見れないです