ゆきの

007 スペクターのゆきののレビュー・感想・評価

007 スペクター(2015年製作の映画)
4.0
父とともにスカイフォールを見終わった瞬間、あれ?映画館座ってたよ??笑
帰省中を良い事に、映画館通いが加速してます。
さて、待ちに待った今作。
前作ではアデルでしたが、やっぱりー!!な確率でサムスミスきましたね(歓喜)
しっかりApple Musicに入れておきました。明日からリピート確定です。

さて、全体の感想を言えば前回からの見事な復帰を遂げたジェームズボンド。
過去を乗り越えさらなる成長が感じられるラストでしたね。(もうこれで終わりなのか!?!?なんて思ったら次作は2018年公開だそう、、長い、、泣)

そしてMI6の行く末も気になる所でしたが、やはり「時代のズレ」が良くも悪くも働いた作品だと思いました。
スパイ活動自体が時代遅れだという新上司のCに対して、Mが「殺しの許可証は同時に殺さない許可証にもなる。それは相手の目を見ないと判断できないこと」だと言う。なんというかっこいい台詞でしょーか!
そしてこの台詞、ラストにも活きてくるんですよね。
Cとの対峙によりM、Q、マネーペニー、そしてジェームズボンドの4人がひっそりと時代から追われるように陰で世界を救うチームワークが今回見れたことに大満足です。

そしてそして、そっと守ってあげたい、、
ベンウィショー演ずるQが今回大活躍で。
ボンドに振り回されながらも陰でしっかり支えるQ。
そして今回さらにかっこよくなったボンドカー!!アストンマーチンがかっこいい。あのヌルッとしたフォルム、近未来感のある感じなのに装填がレトロ…!!
ジャガーとのカーチェイスは必見です。

長くなってしまいそうなので、ここまで読んでくださった方有難う御座います。
もっと書きたいこと沢山ありましたが長くなりそうなのでこれにて!
次作はまたブロフェルドとの対決になるのでしょーか!?!?期待です!!