007 スペクターの作品情報・感想・評価・動画配信

007 スペクター2015年製作の映画)

Spectre

上映日:2015年12月04日

製作国:

上映時間:148分

ジャンル:

3.8

あらすじ

「007 スペクター」に投稿された感想・評価

田中元

田中元の感想・評価

4.7
今までのが繋がってたのかあって感じ。007はダニエルクレイグもめっちゃいいけど共通して悪役がとても良かったです。次が半年後ってのが待ちきれない。
てかレアセドゥが美人すぎました。
クレイグ前3作にあったシリアスな雰囲気も残しつつ、クレイグ以前のバカっぽさにも寄せた作風が良かった。

『カジノ・ロワイヤル』『慰めの報酬』『スカイフォール』の雰囲気に統一性がないことに違和感がありましたが、本作は『スカイフォール』の雰囲気に近づけており、ストーリーにも前3作が深く絡んでいたので、ちゃんと続編ぽさがありました。

全体的なストーリーは真面目だけど、前3作にはなかったジョークが要所要所に挟まれています。

どんな危険な目にあっても、当たり前のように助かるボンドなど、完全にふざけてるよね笑笑。

敵から奪い取った指輪を分析して分かる情報も多すぎ笑笑。

DNAはそこら辺に散らばってるとは思うけれど!


そして、前作同様、映像が素晴らしい!

前作『スカイフォール』で撮影監督だったロジャー・ディーキンス(『ショーシャンクの空に』『トゥルー・グリット』『ブレードランナー 2049』など)から、本作ではホイテ・ヴァン・ホイテマ(『ぼくのエリ 200歳の少女』『インターステラー』『ダンケルク』など)に交代していますが、どちらの映像も超綺麗🤩🤩🤩

ジェームズ・ボンドとガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのドラックスのカーチェイスシーンの美しさは異常。


ボンドの孤独なイメージが少し薄くなったのは残念かな。

今まではボンドの個人的な戦いだったのに対して、本作は仲間全員が協力しながらの戦いでした。

どっちも好きだけどね!
Kさち

Kさちの感想・評価

3.5
ハンドガンの精度おっかしい。
ジェームズボンドずっとかっこいい。
Kinakosan

Kinakosanの感想・評価

3.8
ボンドガールはお約束なんですね。
どんだけ女性が好きなのよ、笑、というツッコミをいれてしまうのですが、、、。
しかしながら、やっぱりボンドには強くいて欲しい‼️

なぜかスカイフォールだけ映画館で観た私、、、。そしてスペクターを観て、順番はぐちゃぐちゃなのですが、それでも楽しめる。シリーズどこからでも楽しめると私は勝手に思ってます。

規模が大きすぎて、ずっと驚きっぱなし。ボンドってなんでも乗れるんだな、、、。

インテリアやファッションも好きです。次回作が少し先になってしまいましたが、楽しみに他の作品も観ようと思います😊
kojikoji

kojikojiの感想・評価

4.0
ダニエルクレイグ第4作。
これでもう終わりと思った、集大成。
そんな作品。
また帰って来ることになるとは‼️
とし

としの感想・評価

3.8
前作スカイフォールと甲乙つけ難い名作。
過去三作に散らばられてた伏線を回収する全ての集大成ということも考慮すると今作スペクターの方がやや優勢か。
カジノ・ロワイヤル、慰めの報酬と続いていたのはわかっていたけど、前作で少し続編要素がないなと思っていたけど見事に繋がってた。
過去4作の集大成としてこれ以上ないくらい素晴らしい作品。

 
それと前作に続きトムフォードのスーツ。恐らくダニエル・クレイグのボンドでは初のスリーピースのスーツに、白のタキシード両方最高にカッコよかった。
スーツだけじゃなくてアストンマーチンにオメガとかの小道具のカッコよさが映画を華のある際立った作品にしてる。ボンドがかけてるトムフォードのサングラスとかカッコよすぎるって。

あと何よりも今作のボンドガールのレア・セデュがめちゃくちゃ美人だった。




それにしてもアンドリュースコットは今作のCといい、シャーロックのモリアーティといい本当に悪役が似合うな。あの世間を見下してる感じすごく味が出てる。
今回のボンドガールがシリーズ通して1番目を奪われた。レアセドゥかわよい
おはら

おはらの感想・評価

3.8
敵が超巨大組織のボスの割にストーリーが割とあっさりしていた、、、
ダブルオーの解体はシリーズに対してメタ的で面白い。
まぁボンドガールはダニエルグレイグの中では1番魅力的だったかも!
愛した女を殺した男の娘と恋に落ちてMI6やめちゃったよ…好き…

やっぱりシリーズ1個目のこれから何が起きるんだ感はなくて話はつまらんかった
satoshi

satoshiの感想・評価

3.4
【シリーズ強化月間③ 『007(ダニエル・クレイグ版)』】


外出自粛要請のせいで近くの映画館が軒並み休館なので家で映画鑑賞。

 ダニエル・クレイグ版『007』第4作。今でこそ第4作って扱いだけど、公開された時は最終作って扱いだったのではないかと思える。これまで出てきた敵の裏にいた黒幕が明かされ、ボンドは過去の因縁に決着をつける。そして彼は「殺しの許可証」を捨て、愛する女性と共に生きることを選ぶ。それ自体に文句はないけど、ストーリーが気になった。冒頭のワンシーン・ワンショットは素晴らしいし、そこから1時間くらいは面白かったんだけど、どんどん話が雑になっていって、最後なんて投げやりな感じすら受けた。画面はバキッと決まってて良かったし、良いところもあるけど、全体としては微妙。

 後、ダニエル・クレイグ版のボンドって、かなり変わってるんじゃないか?観てると、1作目がオリジンで2作目が後日談。で、オリジンが終わったらいきなり「時代遅れ」宣言をされて再定義され、今回で終わった感を出してた。ボンドがボンドとして活躍する話がない気がする。ただ、今回のボンドは、これまで何か起こるとテンパって、何か言われるとキレてた頃と比べれば終始落ち着いていて、成長を感じたけど。
>|