ヒロオさん

ジゴロ・イン・ニューヨークのヒロオさんのレビュー・感想・評価

3.6
ウディ・アレンが親友を男娼(ジゴロ)にする話。

主題やジャンルがよくわからない不思議な映画だが、男娼とユダヤ超正統派コミュニティの設定が物珍しく、楽しく鑑賞できた。

ある程度清潔感があって紳士であれば、モテるのは間違いない!
 
シャロンストーンも、男娼の利用者として出演。「斧を持った殺人鬼かも」という『氷の微笑』ギャグは面白かった。🔪

ウディアレン、カール爺さんにしかみえない🎈🏠

✡️ユダヤ教正統派に関して知ったこと↓
・ブルックリンにはユダヤ人地区がある。
・家族以外との接触がダメで、握手もしない。接触した場合、浄めなくてはならない。
・女性は人前で髪を見せてはいけない。おしゃれをしたい人はウィッグをする。
・ホロコーストで失った人口を回復するため、女性には多産が求められ、避妊は許されない。
・女性に教育や読書は不要とされる。
・ラビ(宗教的指導者)の家系は結婚にも強い。
・英語の文化を拒絶するため、ロビンフッドもコレルオーネも知らない。
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