Hiros

百円の恋のHirosのネタバレレビュー・内容・結末

百円の恋(2014年製作の映画)
4.9

このレビューはネタバレを含みます

20151221
女優安藤サクラがマジに最高。
どこかに二世タレントの印象が少し残っていたが今作で完全に消えた。
近年観た邦画の中では断トツで好き。
ボクシングシーンとラストは本気で泣けた。
今年自己最高作品のウォーリアー観終わったときと同じ種類の感動。
ストーリー、展開、新井浩文も他の出演者も全員良かった。
邦画オールタイムベスト入りするレベル。
なお豆腐、試合後背中ポンポン

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20170521
一年半ぶりに観ても安藤サクラのプロ意識がヤバすぎるほど伝わった。
普通の女優なら乳首みせたからすごいと言われそうなところを乳首なんかよりもカラダづくりと演技がスゴイと思わせるところが凄すぎる。
ニーズがないというのもあるだろうがあまりにさり気なくさらりと脱いでるので自然すぎてそれをインパクトと感じさせないのもスゴイ。
今回も号泣でみようと思ってたが家族がいたため泣けず。
初回時は1人で観たから泣けたが誰かと観ていたら感情移入が中途半端になってここまで好きな映画になっていなかったかもと思うと、改めて映画はやはり周りを気にせず号泣できる環境で観るものだと実感した。