Hirosさんの映画レビュー・感想・評価

Hiros

Hiros

2017年ー254本 内劇場鑑賞59本
2016年ー237本 内劇場鑑賞55本
2015年ー361本 内劇場鑑賞34本
一度観た映画を数年寝かして忘れた頃にうろ覚えで観るのが大好き。
感想は次回鑑賞時のための参考コメント。

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ANTIPORNO アンチポルノ(2016年製作の映画)

1.5

このレビューはネタバレを含みます

エロもグロも芸術も何も感じ取ることが出来ずいらいらしながら一応最後まで観た。
自分の感性が足らないのかクソ面白くなかった。

一人の息子(2018年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

主人公2人の顔がイマイチ判別しずらく入り込めない状況で強烈な睡魔に襲われて落ちた。寝たこともありよく理解できなかったが、起きてからも少し分かりにくい気がした。
好きなタイプの邦画ではなかった。
引越し
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暁に祈れ(2017年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

何となく昔観た、名もなき塀の中の王を彷彿させる雰囲気があった。
刑務所もの映画いろいろみたが外国人でこの刑務所に入れられる絶望的状況はトップクラス。
言葉が通じないのと全身刺青軍団が怖い。
ただ序盤の
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友罪(2017年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

それほど小説を読む習慣がないが、むかし原作を読んで面白かったのを覚えていて劇場公開時きらかなり期待していた作品。
時間に制限があるとはいえ雑すぎて原作の良さが伝わらず。
地毛かカツラかわからない白髪佐
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オチキ(2012年製作の映画)

2.2

このレビューはネタバレを含みます

期待はずれ。
テーマはオモロそうなのにびっくりするほどおもろくなかった。
アカペラのとこの音痴さ加減がイラついた。
出ているやつの演技ほぼ嫌い。
清野菜名は良かった。
ラストはちょっとだけオモロかった
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フルートベール駅で(2013年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

実話なので気の毒でしかない前提ではあるが、そもそも仲間と盛り上がって皆で電車立っている中で車両移ってまで一人で座ろうとしていた理由がよく分からなかった。
実話ベースで映画化するのならもう少し細部も描か
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冴え冴えてなほ滑稽な月(2013年製作の映画)

4.0

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島田角栄作品で気になっていたけど観れてなかった作品。相変わらずタイトル伏せられていても島田作品とすぐにわかる自分にはツボな良作。
個人的にメチャ豪華なキャスト、唐突なCG、このゴチャゴチャをうまくまと
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グリーンルーム(2015年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

DVD鑑賞。
劇場公開時迷った挙句行かなかったことをちょい後悔。
序盤のNAZI PUNKS FUCK OFFでブチ上がる。
ライブハウスでのゴリゴリのGRIND風音源や雰囲気、エンドロールのBAD
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悪魔の毒々モンスター(1984年製作の映画)

4.0

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曲の乗せ方、映像使いまわし、下手な編集、グロ描写、不謹慎、綺麗な盲目女、ラストはちょっと感動。
街の不良達の倫理観がブッ壊れててオモロイ。

恐怖の報酬 オリジナル完全版(1977年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

ゼアウィルビーブラッドぽい雰囲気が苦手で寝てまうかもと思ってたら案の定寝た。
起きてからもソコソコで愛着も何もない自分には異常に評価高いのが謎。
終盤の展開で眼には眼をに通じる絶望感しかないシーンあり
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あみこ(2017年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

まずポスターの画のセンスが好き。
あみこの顔とかキャラが可愛らしい。
どっかで似たようなキャラがいたような気がしてたが、勝手に震えてろの松岡のような気がする。
街でいっちゃってるお兄さんに反応するとき
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ジャップ・ザ・ロック・リボルバー(2009年製作の映画)

3.7

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自分の、声が聞こえないと喋るのは相当難しいことが想像されるがメンバー全員想像よりも普通に話す。また人がらの良さが伝わってくる。
バンド活動よりも障害についてのインタビューの比率が多く感じたため音楽ドキ
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ある精肉店のはなし(2013年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

20181125
期待以上に好きなドキュメントだった。
屠畜、部落、太鼓、他、北出家の話。
北出家の人々があったかくて良い。
太鼓作りや盆踊り、皆揃っての食卓など、昭和を思い出してほっこりする。
冒頭
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ミッシェル・ガン・エレファント “THEE MOVIE” -LAST HEAVEN 031011-(2009年製作の映画)

4.8

このレビューはネタバレを含みます

爆音上映。
先日観たハイスタがインタビューで魅せる良質のドキュメントであったのに対し、こちらは徹底して曲で引き込ませるドキュメント。
最高すぎたが、観終わった後の喪失感がヤバイ。

デメキン(2017年製作の映画)

2.2

このレビューはネタバレを含みます

面白くないヤンキードラマ。
主人公の描き方が中途半端。全然活躍させないことでリアルを描くのかと思いきやラストのパンチとかギャグ。
昭和ヤンキーものにありがちなクサいシーンのオンパレードが悪い風に描かれ
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スパイナル・タップ(1984年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

期待値上げすぎたことと、あまりに眠い中の上映だったため何回か寝るという最悪な状況での鑑賞。
そのためそこまで印象に残らず。
鑑賞時の観る側の体調、状況は評価に大きく影響することを再確認した。
劇場で観
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リバースダイアリー(2017年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

監督舞台挨拶つき。
序盤からカメラのピントの使い方が気になる。
ストーカーが出てきたあたりからちょいワクワクしたが期待以上の展開はなかった。
料理持って部屋に忍びこんだあたりは本筋を置いたまま別の展開
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SOUNDS LIKE SHIT the story of Hi-STANDARD(2018年製作の映画)

4.8

このレビューはネタバレを含みます

ハイスタ世代だが当時はハードコア、グラインドコアしか聴いておらずいわゆるメロコアやポップパンクを毛嫌いしていたためほとんど興味なかった。
そんな自分が震災復興支援のライブDVDを観て感動して泣いた。
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gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

期待していたほどではなかった。
別れのシーンと迎えに行った時のシーンは泣いた。
女の子は世間で言われてるほど可愛いと感じなかった。

映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ(2016年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

チラシの女性の表情が好みでなく鑑賞を後回しにしていた作品。
池松の演技は相変わらず好き。
ウザい喋りすぎ演技も上手い。
淡々と芸術要素強い雰囲気が続くが、もう少し分かりやすいのが好み。
女性はチラシの
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愛の病(2017年製作の映画)

2.4

実話ベースの映画とのことで、クズ野郎がたくさん出てくるが、映画化するにはネタが弱すぎた。ネタが弱くてもおもしろい映画は山ほどあるが、今作はグロくもなく、エロくもなく、すべてにおいてはまれず。加えて役者>>続きを読む

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

20181108前夜上映エキスポシネマIMAX

初見で満点。オールタイムベスト級。
Queenは学生時代にどハマりし、オリジナルアルバム全て購入、ビデオも結構な本数購入し、写真集や本も買い漁り今でも
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三度目の殺人(2017年製作の映画)

3.6

序盤は面白かったが徐々に失速。
福山の目の下のニキビが気になるレベルで面白くなくなった。

15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

全編車内の再現映像かと思っていたら子供時代なども丁寧に描かれていたとこがおもしろかった。
時間もコンパクトでみやすい。
実際の事件関係者が主演を張っているとのことだが、吹き替えでみると演技はそう気にな
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犬猿(2017年製作の映画)

4.8

このレビューはネタバレを含みます

吉田監督作品なので自分は好きだろうと思いながらも。新井以外のキャストに魅力を感じなかったため結局劇場にはみにいかなかったがめちゃくちゃおもしろかった。
観る前は魅力を感じなかった俳優陣も含めて4人全員
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HER MOTHER 娘を殺した死刑囚との対話(2016年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

興味深いテーマだったが期待はずれ。
主役のお母さん役が何か受け付けなかった。他の役者の演技も好きになれず。
何を言いたいのかもよく分からず。このテーマでなぜここまで面白くなかったのか疑問。
ただ、DV
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ニワトリ★スター(2018年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

前半はやたら映像がセンスありげな感じで先日みた「そうして私たちはプールに金魚を、」に通ずるものがあった。チンピラがよく分からないうちに消えて行ったり場面がコロコロ変わったりしだすあたりから面白くなくな>>続きを読む

絶海9000m(2017年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

序盤で2人飛び込んだ段階でハシゴ忘れるオープンウォーター2?のパターンやと思ったらそのまんまだった。
カメラワークというか描き方が雑。
船に上がれない状況を散々描いてからの携帯電話をゲットはどういう状
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パターソン(2016年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

1週間を描いているとの情報と評価の高さは知っていたがそれ以外は何も知識入れずの鑑賞だったので後半永瀬の登場はびっくりした。
意外な展開も何もなくまったりした雰囲気がよい映画。
バーの前に繋いだの犬はい
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(2017年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

寝不足鑑賞のため前半ちょい寝てしまった。
監督が元PTということもあり患者の葛藤がリアルに描かれていた。
PTの上司がええ人であんな人と仕事したいと思った。
子どものくだりはさすがに泣いたが泣ける感動
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散歩する侵略者(2017年製作の映画)

4.8

このレビューはネタバレを含みます

黒沢清作品の中ではダントツで好きだった。
おもしろいシーンあげたらキリがないくらいおもしろい映画だった。
主要役者の演技も素晴らしかった。
長澤まさみが綺麗。

監獄の首領(2016年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

期待してなかった割におもしろかった。
暴力描写もなかなか。
イクホの穏やかそうな容姿で眼玉を喰らう凶暴なキャラ設定が良い。
抜き打ち視察時の局長vsイクホの緊迫シーン好き。

マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

主人公と兄、嫁と兄嫁、親父と友人、これに時系列が入ってくるため適当に観ているとややこしい。
地味だが好きな作品。
特に印象的だったのは子供を失い警察で自殺を図ろうとするシーン、元嫁に再会して謝罪される
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太陽の塔(2018年製作の映画)

2.5

来月太陽の塔に入るタイミングでこの映画が上映していたので何かの縁と思い鑑賞したが寝不足で落ちまくった。
ドキュメント映画好きだが面白くはなかった。
冒頭の景色が凄かった印象と、ポスターのデザイン、色使
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アニマルズ 愛のケダモノ(2016年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

監禁物だが直接描写少なめ。
カップルに声をかけられると確かに警戒は薄いと思われる。
実在とは若干話を変えているが実話なので怖い。
監禁物によくあるがさっきまで普通に生活していた自分が、両手両足をベッド
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アウトレイジ 最終章(2017年製作の映画)

2.5

全二作と比べていろいろショボく感じた。
ええキャラが皆無。
西田敏行は途中から面白かった。
ラストシーンもシリーズの締めくくりとしてはビックリするくらいショボく感じた。

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