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百円の恋のaoiのレビュー・感想・評価

百円の恋(2014年製作の映画)
5.0
安藤サクラの唯一無二の存在感、異色な空気、狂気の目。堕落しきった女がボクシングに出会って、初めて本気になって、自分の身を自分で守れるようになって、男にしがみつくのではなく最後は玄関で男を待たせるぐらいの女になった。試合シーンは涙ダダ漏れでした。弁当? 盗みに来るオバさんのシーンも良かったな〜、人って多分どんだけ落ちぶれても、やっぱり誰かに必要とされたいし、愛されたいし、愛したいんです。