Sakura

きみはいい子のSakuraのネタバレレビュー・内容・結末

きみはいい子(2014年製作の映画)
3.8

このレビューはネタバレを含みます

序盤、見ているのが苦しかった。
児童虐待、発達障がい、いじめ等、さまざまな問題が詰まっていた気がする。担任の先生の負担が大きすぎてそこにも苦しくなった。

尾野真千子を池脇千鶴が抱きしめるシーン。児童虐待を許容する訳では決してないけれど、加害者にも抱えている背景があるということを改めて感じた場面だった。

抱きしめられたいし、抱きしめたいと思う映画でした。