きみはいい子の作品情報・感想・評価

「きみはいい子」に投稿された感想・評価

ぽこ

ぽこの感想・評価

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「そこのみ~」とキャストがすごいかぶってる~
話が大きく展開せずに幕をとじるところが映画っぽくていい。
子育てをしている方に見てほしい作品

僕も子供にイラついたときは抱きついたりくすぐったりしている。
かさ

かさの感想・評価

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高良健吾が児童に出した宿題。そこで初めて子供たち一人一人の顔に向き合ったのが印象的だった。
awagas

awagasの感想・評価

4.0
大人もたくさん後悔とか、心の傷があってそれをどうしていいのかわからないまま過ごしていることがある。

誰かにこえをかけてもらったり、だきしめられたり、助け合いながら行きて行くことの大切さを教えてくれたような映画でした。

幸せを与えれば、またその人が他の人に幸せを与えて行く。すごくいい言葉だなと思った。

見る前は一つのストーリーだと思っていたが、それぞれ3つのストーリーが同時に進んでいて、でもそれはどことなく共通している。

抱きしめるって本当に大切なことなんだと気づかせてくれた。

一度は見るべきと思う映画でした
ゆうか

ゆうかの感想・評価

5.0
誰かに抱きしめられたり、褒められたりする事が大切であり、子どもも大人も関係ないと思った。
先生が出した宿題「家族の人に抱きしめられること」は本当に素敵な宿題だと思った。子どもが大きくなるにつれてスキンシップが減っていく中でこういった機会で、もう一度家族との関係や、親子関係に愛が生まれるのだと思った。
虐待や、いじめ、学校問題や、家庭問題、ママ友などの問題がリアルで子役の演技も上手く面白かった。

個人的には、高良健吾さんが甥っ子に抱きしめられて甥っ子が高良さんに「頑張って 頑張って」というシーンが感動して愛おしく感じた。
んの

んのの感想・評価

4.0
「どうしたらいい子になれるのかな」

すべてのこどもと大人が傷つかずに生きていけたらって思うけどそれってそんなにむずかしいことなのかな、だれかがしあわせになれば誰かが不幸になるって本当なのかな

「こどもを可愛がれば世界が平和になるわけ、母親ってすごいでしょ」

でも優しさを知らずに大人になったらどうやって優しくしたらいいのかわからないよ、そしたら可愛がるのもむずかしいのかな、

いろんなこと考えさせられる
考えても考えても足りない

きょうからやさしくなれるだろうか、
sugy

sugyの感想・評価

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親に覚えさせられたのか、あらゆる言葉の定義を明確に記憶している児童が出てくる。彼は幸せまでをもご飯を食べお風呂に入り寝る前にお母さんにおやすみと言われる時の気持ち、と定義しており、曖昧なことが無い。問題の尽きない教師、虐待を続ける母、その他の人間は感情の曖昧さに翻弄され、よくわからない暗闇と戦っているようだ。痴呆の老婆はとっくに曖昧さを受け入れているというのに。
ラストに向かって愛を言葉や行動などの形あるものにしていく作業が続く。あまりに自然だった宿題の成果発表には、驚きと感動を隠せなかった。
nnh

nnhの感想・評価

3.9
人は、人の温かさを感じられた時、やっと誰かに優しくできるんだなあ。
自分も人に温かさを分けられる人になりたい。
とまと

とまとの感想・評価

4.2
ぎゅって抱き締められるのってほんと安心するよねっておもった~
高良健吾さん目当て借りたけど、尾野真千子さんと池脇千鶴さんのやりとりもいいし、自閉症の子をおばあちゃんがあんなにもほめてたのがよかったー
みてて辛い。きっと、映画に出できた子供たちまでの年齢でわるい子なんていなくて、大人がいい子か悪い子か決めているだけ。「どうしたらいい子になれる?」の言葉が苦しかった。虐待のシーンも苦しい。
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