きみはいい子(2014年製作の映画)

上映日:2015年06月27日

製作国:
  • 日本
  • / 上映時間:121分
    監督
    呉美保
    脚本
    高田亮
    原作
    中脇初枝
    キャスト
    高良健吾
    尾野真千子
    池脇千鶴
    高橋和也
    喜多道枝
    黒川芽以
    内田慈
    松嶋亮太
    加部亜門
    富田靖子

    「きみはいい子」に投稿された感想・レビュー

    record
    recordの感想・レビュー
    1時間
    -
    誰かを褒めるときに"白々しい"って思われたらどうしようって躊躇する人がいるけど、褒める行為は自分の評価とは切り離すべき、嫌われても良いから褒めてあげて

    ってどっかで聞いたなあって思い出した

    終始居心地が悪かった
    tks
    tksの感想・レビュー
    18時間
    5.0
    感情が溢れ出しそうな時、誰かに側にいてもらえるだけで救われることってある。

    抱きしめられるだけで救われることもあって、それが一番大切な事だったりするよなぁと思った。
    良い映画だった。
    バルバロッサ
    バルバロッサの感想・レビュー
    20時間
    5.0
    (記録の反映)

    私にとっては、何かやりながら観るのが一番いい

    真剣に観ると心が苦しくなるから


    小さい頃のことを思い出してしまった

    感情の振れ幅が大きい映画
    救われたくなったらもう1度観たい
    hr
    hrの感想・レビュー
    1日
    -

    このレビューはネタバレを含みます

    痴呆のおばあちゃん
    新任教師
    子供にDV

    ささえあったり
    皆、悩んで頑張って生きてる

    抱きしめてもらう宿題
    ヒライ
    ヒライの感想・レビュー
    1日
    4.0
    目を背けたくなるくらいのリアルさ。
    教育の闇の部分に焦点が当てられている。
    親が子をぶつシーンは演技が上手いあまりに見てられなかった。
    親の立場や教師の立場にある人が観たらもっと感情移入できるのだろう。
    学生の自分は将来が不安になった。
    芽
    の感想・レビュー
    2日
    3.8
    幼い頃母に怒られたことをたくさん思い出した。先生や親は、子供の人格を形成していくからその時に出会った人が正しい道を示してくれるっていうのはすごく大事だとおもう、けどその正しいや教え方とかはそれぞれ合う合わない、や価値観の問題でもあるから、子供にわかるように、しっかり教えていくのは本当に大変だと思った。
    自分が大人になったら母のような母親にはなりたくないって思っているけど、結局繰り返してしまうものなのかな。そういうことを考えながら見た。
    ジャケットの写真にもなってるシーンはそれぞれすごくよかった。
    池脇千鶴が素敵な母親だった。
    kiriko
    kirikoの感想・レビュー
    2日
    4.2
    ずっと気になっていた作品でした

    予想通り
    惹きつけられる作品でした
    何度か涙が溢れました

    特に尾野真千子さんと池脇千鶴さんのシーンに
    胸を締め付けられました

    おばあちゃんとあのお母さんのシーンも
    すてきです

    大人だって
    褒めてもらいたいし
    認めてもらいたいし
    よく頑張ってるねって
    言ってもらいたい

    本当にその通りです。
    それがあるから
    頑張れるんだって思います

    子どもを愛して してあげたことは
    その子どももまわりに同じことをして
    みんなが幸せになっていく

    辛い仕打ちを受けてきた人でも
    愛してくれる人に出会えたら
    自分を愛することができれば
    自分もまわりも幸せにできるようになる

    きれいごとのようだけど
    本当にそんな世界がいいと
    強く思いました
    だも
    だもの感想・レビュー
    2日
    4.3
    〖個人的評価〗
    ストーリー ★★★★☆
    泣ける度 ★★★☆☆
    切ない度 ★★★★★

    近年見た邦画で一番好きかもしれない。邦画の良さもじわじわ分かってきた今日このごろ。

    ストーリーはいくつかの家庭の目線で進む。中心は小学校の先生と、父親が単身赴任でいない親子。そこにまた何人もの人、家族が関わってくる。
    これを聞いただけでも切なさを感じていただけそうな...。

    客観的に見られるから、いろんな人の気持ちが分かってすごく切なくなる。でも、逆にじーんと温かくなるシーンもある。

    邦画ってやっぱり繊細な描写とか、感情の表現が凄い。この作品はそれらがすごく生きている。またそういうのを見逃したくなくて見入ってしまう。

    エンディングの受け取り方は人によって全然違いそうだけど、私はプラスで受け取った。でも伏線が残りすぎて、エンディングだけは物足りなかった...。

    色々言うとネタバレになってしまいそうなので、是非実際に作品を見ていただきたい。ホロッと泣けて、フワッと温かくなるような素敵な作品です。
    小夜子
    小夜子の感想・レビュー
    2日
    3.7
    「優しさの最終形態」を見ました。教育って、ものすごく身近なことなのに、むちゃくちゃ難しいと同時に、とてもシンプルでもあり……現代に必要な映画だと思う
    taisan
    taisanの感想・レビュー
    3日
    4.3
    子供に関わる仕事をしている人や子供の親である人には是非観て欲しい。

    教育現場やママ友集会、児童一人一人の性格、保護者からのクレームなどがリアルで先生としての立場からも子供を持つものとしての立場も考えて観れた。

    子供に手をあげるシーンは観ていて辛かった。
    愛し方を知らないまま大人になり親になっていくと自分の子供にどう接したらいいのか分からなくなる。子供に暴力をふるってるなんて誰にも言えないし、どうしたら良いのか分からなくなって1人で抱え込んで葛藤するのは胸が痛くなった。
    先生の立場としても新任一年目で現場の右も左も分からない状態でクラスを任されて保護者からのクレームや児童からの批難を浴びさせられながらも自分なりに頑張る姿を観て先生という職は一筋縄ではいかないと思った。
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