桔梗F

ザ・スクリブラーの桔梗Fのレビュー・感想・評価

ザ・スクリブラー(2014年製作の映画)
3.8
R15+

カルト的人気を誇るグラフィック・ノベルを完全映画化! 
SF × ダークヒロイン× サイコロジカル・スリラー= ハイブリッド・エンタテイメント! 

↑という宣伝文句だが、それにさらにホラー、ミステリー、アクションを足したぶっ飛び映画(;゜∇゜)

ストーリーの骨子は…

多重人格障害を患い、社会不適合者たちの集まるビルで暮らし始めた女性・スキ(ケイティ・キャシディ)。

多重人格を一つずつ消すため、人格焼滅装置?なるもので一つずつ人格を消していく。

しかし、最後に残るのは今の人格なのか?それとも…
という恐怖をサイケな世界観と展開で見せていく。

物語は、現在→回想→現在endという好きなパターン(^o^)

内容が多重人格やらサイコ系の幻想、幻聴など多々出て、連続自殺者の犯人は?ミステリーなので、終盤までアクションなど一回もない(^^;

人によっては飽きるか、寝る。

しかし!この映画最大の売りが2点(;゜∇゜)

・衝撃のおつぱい度( ロ_ロ)キリッ!
ケイティ・キャシディの濡れ場があるが、なかなかのエロスで、おつぱいの形、大きさ、バランス、もみごこちの見事さときたら(ノ_<。)※もみません
おつぱいFIFA世界ランク14位まで上昇!

・終盤の怒涛の急展開( ;∀;)
ミステリー解決後、今までの流れを完全にぶったぎる壮絶展開に(;゜∇゜)
こ、これはまさかの「Gガール」(;o;)

あきらかに続編に続く感満載で、本作はビギニングに当たるため、派手さは少ないが、見応えはあった!

ただし、原作がカルトアメコミ(グラフィックノベル)のようで、実写版もカルト内容。
一般受けはまったくしなそうだけど、はまる人は世界観にはまるかも(*μ_μ)

ジーナ・ガーションがまさかのセックス依存症でクレオパトラコスプレ役にはびっくり(゜ロ゜;

おつぱい目あてでも観るべし‼