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オデッセイのreoのレビュー・感想・評価

オデッセイ(2015年製作の映画)
3.9
火星で嵐が襲いかかり、決死の脱出で事なきを得たクルー達、ただ1人主人公を除いて…
食料も酸素も限られ、通信手段も残っていない中物語が進んでいく。

絶望的な中でも、前向きに一つ一つ問題を解決していき、次の課題へと進む。状況を好転させていく主人公なので、絶望的な状況でもそうで無いように観ることが出来る。
宇宙SFならではの映像美とハラハラ感は勿論、科学の面白さも味わえた。

マーク〝死を覚悟した時、運命を受け入れるのか、闘うのか、そこが肝心なんだ。〟
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