オデッセイの作品情報・感想・評価

オデッセイ2015年製作の映画)

The Martian

上映日:2016年02月05日

製作国:

上映時間:142分

3.8

あらすじ

「オデッセイ」に投稿された感想・評価

きのこ

きのこの感想・評価

3.5
ゼロ・グラビティを観た後にこちらを観たからか、主人公が超ポジティブで最終的に全員生還もできたからか絶望感をそんなに感じることがなかった。

宇宙空間に出るシーンはドキドキ。
自分だったら絶対もう諦めてしまう状況の中で生きようと必死にもがく姿に心打たれた。何度失敗しても諦めず、将来子供と一緒に観たいなぁと思った。
まほ

まほの感想・評価

4.3
何度見ても最高だし絶妙のタイミングで流れる
デイヴィッド・ボウイのStarmanも最高。

原作読破してから映画見て
また原作読み返したら
原作で想像できなかった部分や
難しすぎた部分が
映画ではしっかり描かれて
あの文章で書かれてたのは
こういう情景だったのかと分かる。

「火星の人」の次に書かれた
「アルテミス」もそうなのだけど
アンディ・ウィアー先生の原作は
賢すぎるが故に凡人には難しすぎる部分が
たくさんあるけど
こうやって映像になるだけで
これほど分かりやすくなるのか。

主人公のマーク・ワトニーのキャラが
とにかく好きでどんな時もポジティブ。
そして宇宙映画なのに
全編を通して誰も死なない。
これ本当にリドリー・スコットが
監督なのかよ?って何度か疑いました。
だってこの次に監督してる映画が
『エイリアン:コヴェナント』なの
ある意味恐ろしすぎる。

私は先にこの映画を見て
『インターステラー』を見た者で
どっちにもマット・デイモンと
ジェシカ・チャステインが出てるのも
見てから知ったのだけど
この順番が逆だと
また色々感じ方が違うのかなと。

褒めちぎるところしかないのだけど
出てるキャストももう最高。
この映画で初めて
ドナルド・グローヴァーを
知って一気に好きになった。

マーク・ワトニーには
恋人や奥さんはいなくて
地球で帰りをずっと待ってるのが
両親ってところも好きです。

NASA曰くまだまだ課題は山積みだけど
火星有人飛行は25年以内に
行えるかもしれないって言ってるそう。
生きてる間に現実になってほしい。

職場の人に火星映画で『カプリコン・1』を
勧められたので見てみようかな。

じゃがいも最高!!!
ここ最近のリドリー・スコット監督にはハシゴを外され続けていたと言わざるを得ない私ですがこれは劇場で3回見ました(オタクくさくない映画で複数鑑賞は稀)

火星に置いていかれた宇宙飛行士が助けに来るまでジャガイモと宇宙食だけでサヴァイブする姿を面白おかしく描いた映画で、絶望的な設定の割に常に前向きで見ていてエネルギーをもらえます。

見ていて元気になる映画です。

昔懐かしいディスコミュージック全盛期の名盤をガンガン使っているのでサウドトラックも聞き応えアリ。(オリジナルスコアもかなりいい)

昔GotGの選曲はオタクっぽいと言われて「はぁ〜?洋楽のそんなんわかんねえし」と思ってたのですがちょっとわかった様な気がしました。
どっちも大好きですが。
腹に刺さった棒を抜くとこがぐろかった。生命力強過ぎてゴキブリかと思った。主人公の俳優さんがワウリンカに似てる。
一秒たりとも絶望しない主人公の精神力に脱帽!
知識がまったくない分「すげー!」の連続でとても楽しめた
IppeiKato

IppeiKatoの感想・評価

3.9
よかった
いろいろと割とスムーズに進んで行ってしまうけど、いろいろ試行錯誤して(?)火星での生活をやっていく感じが面白い。ワクワク?
シリーズでドラマ化したら良いのでは?って感じする。
さうす

さうすの感想・評価

3.7
本当か?って思うシーンはいくつかあったけど普通に最後まで楽しめた。謎の中国。
アル

アルの感想・評価

4.8
惜しいというよりもう少し火星にいるマット・デイモン演じるマーク・ワトニーを観たかった。

それ以外は本当に面白い。演技力は登場が少ない人でも素晴らしく特にマット・デイモン 凄い

内容も変なコメディ映画なんかより数倍も笑えるし緊張感ありでその辺の強弱やテンポ感もGoodだしNASAの立場やクルーの友情関係もシーンとしては少ないけどしっかりと伝わる。

私の2016年Top10に入ってる作品で久しぶりに見たけどやっぱり面白い。中国資本という人がたまにいるが原作通りなので気にならない
Ai

Aiの感想・評価

3.4
思ってたより明るくて良かった。
頭が良くなきゃ生き残れない。
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