息が詰まるような状況下で進む物語と創意工夫、仲間との絆で進むストーリーは一筋の光明に向かい進んでいく様がすごく感動的だった。難しい表現や過程をギリギリまでそぎ落としながらもリアルな表現をしていたと気…
>>続きを読む思い出し用
あらすじ
火星のものを持ち帰るミッションを行なっていたルイス船長率いるNASA職員たちがいた。ある時、予想を超える大嵐に見舞われ植物学者のマークは吹き飛ばされ、さらに火星に置いて行か…
アンディ・ウィアーの『プロジェクト・ヘイル・メアリー』が信じられないくらい面白くて衝撃の読書体験だったため、同著者の『火星の人』もすぐに買って、最近読んだ。
小説だと一人称の語りになかなか入り込めな…
絶望、もうだめだ、、、って思ってもそこから這い上がる力とか諦めない気持ちとか切り替えて這い上がっていく主人公が見ていて気持ちよかった。絶望の中で苦しむだけじゃなくて、じゃあ次何しようと頭を回転させて…
>>続きを読むプロジェクト・ヘイル・メアリーの小説が良かったので、原作の『火星の人』を読んでから映画を観た。
後半すごいはしょってるなーと思ったけどおおむね良かった。火星の景色や宇宙船等のイメージがバッチリ。
最…
2夜連続で再生してたということは面白かったのだろう。
脇を固めるメンツがMCUのバッキーとかアントマンの泥棒ダチョウ倶楽部のメンバーの彼だったりと、結構マーベルなメンツだったのも良かった。
ヘイルメ…
宇宙の映像が美しいので問題なし!
どこかで聞いていたとおりじゃがいもを育てている映画だった。
本作の後に映像化された同じくアンディ・ウィア原作のPHMと同じ神話的な構造を持っている。「主人公がどこ…
©2015 Twentieth Century Fox Film