人は意外と見てくれている。
火星に取り残されるという絶望的な状況にも自暴自棄になることなく、生物学者としての能力を遺憾なく発揮していたら、地球でその頑張りに気づいてくれる人がいたという、仕事にも置…
アンデイ・ウィアーの長大な上下巻に分かれる原作を二時間半程度の尺にまとめるのだから、そりゃ端折るところが多いんだろうなあ、と思ってみていたが、意外にもほぼ原作に忠実に、重要なシーンは網羅して丁寧に映…
>>続きを読む『コンバーチブルで宇宙に行く』
宇宙に行くときはケチャップを多めに持って行く必要があることを学びました。
火星にひとり置き去り、食料なし、迎えに来るのは何年も先、etc...設定だけ聞くと悲壮感…
面白かった……各シーンでハラハラしつつも、絶望に押し潰されない主人公に励まされました、強すぎる。最後の合流シーン、掌から空気噴射してなんとかする!って肝が座りすぎじゃないか!?植物学者って強いんだな…
>>続きを読む2026-62
舞台:火星
年代:2035年
火星にひとり取り残された宇宙飛行士のサバイバルを緻密な科学描写とともに描いた、アンディ・ウィアーのベストセラー小説「火星の人」を映画化。
極限状態の…
火星に取り残されても、何とか生き延びて火星から脱出しようとする知恵と工夫が面白かった。
絶望な状況にも関わらず、緩い雰囲気が漂っててよかった。
それに相まって救出シーンは緊張感が半端なく伝わってきて…
©2015 Twentieth Century Fox Film