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オデッセイ2015年製作の映画)

The Martian

上映日:2016年02月05日

製作国:

上映時間:142分

3.8

あらすじ

「オデッセイ」に投稿された感想・評価

たまこ

たまこの感想・評価

4.3
めちゃ好き。日々疲れたらこれ観てしまう。元気出る。
中国絡みがちょっとアレだけど、好きな要素がつまってる。

このレビューはネタバレを含みます

マークが希望を捨てずにただひたすらにミッションや問題を解決し生きようとする姿が凄かった。
何かしてないとダメだと思うんだよねこんな状況だと。
精神的な問題が辛すぎるだろうけど、そこもなんとか乗り越えての帰還。
マークの頭の回転の良さには脱帽。
6人全員が無事帰還できて本当に良かった〜。
マット・デイモン素敵すぎた。
火星に一人置き去りにされた宇宙飛行士の生存をかけた孤独な奮闘と、彼を救いだそうとする周囲の努力。
かぴ

かぴの感想・評価

3.9
2022-242.
久しぶりに鑑賞。
芋🥔につけるケチャップ無くなるの辛い、、
coco2ir3

coco2ir3の感想・評価

4.0
生きていくには呼吸をして、水や食べ物を口にしないといけない。それが絶望的な状況でも、決して悲観せず前向きに考える。流れるディスコミュージックが心地いい。
火星サバイバル、救出もの
主演はマット・デイモン
他、ジェシカ・チャステイン、ケイト・マーラら

【内容】
火星に置き去りにされた主人公(マット・デイモン)のお話

置き去りにされちゃって(死んだと思われた)
帰る手段はない、連絡手段もない、最短でも4年は地球から人が来ない、食糧は切り詰めても1年持つかどうか、さらには火星の過酷な環境etc
な絶望的な状況の中でも諦めずに生きようとする主人公

一方で主人公の生存に気が付いたNASA側は救出しようと動き出すが、こちらはこちらで様々な問題が待ち受ける、、、

【感想】
凄い面白かった
宇宙を舞台にしたSF映画の中でもトップクラスの名作
ドキドキもワクワクも感動もいろんな要素がバランス良く構成されていて最高のエンタメになっている
登場人物たちとシンクロして一緒に喜んだり悲しんだり出来ちゃう映画
それが出来るくらい集中して見れるいい映画なんだと思う

印象に残るシーンがいっぱいあるけど、やっぱり感動シーンがやばかった
苦労の末初めて交信が成功するところ、仲間たちが全員一致で救出を決意するところ、救出成功してみんなで抱き合うところ、それにあるあるだけどNASAや全世界がYAAHってなってるところなんかも、いっぱい感動しちゃった

そして映画では描かれないところ、日々の生活の苦労とかストレスなんかも半端なかったんだろうなーって
劇中ではあっさり何百日とか経ってるけどとんでもないよね?
でもそういうのはあまり見せないんだけど、終盤のマット・デイモンの姿がそれを物語ってるって表現も凄かった
リアルならもっとヤバそうな気もするけどあれでも十分凄かった

・その他気づいたこと
中国いつのまにそんなに発展してたの?いや宇宙開発してるのは知ってるけど映画でこのポジションで出てくるのが意外だった、あれ?ロシアじゃないんだ?って

あとはリアリティ的な問題が気になる
よくわからないけど劇中頭のいい人たちが「可能だ」って言ってるから流したけど、ほんとに可能?
そもそも言い出すとあんなに生き延びること自体が可能なの?冒頭の嵐でみんな逃げ出すような星なのに長期間住めるものかな?何日もローバーで旅できるものかな?
たぶん劇中のほとんどが無理だと思う、野暮なのはわかってるけど気になる
もちろんそれはそれ、映画として面白ければ良いんだけどね
liam

liamの感想・評価

3.9

監督は「エクソダス:神と王」のリドリー・スコット。主演は「インターステラー」のマット・デイモン。出演は「クリムゾン ・ピーク」のジェシカ・チャステイン、「ミニー・ゲッツの秘密」の「お!バカんす家族」のマイケル・ペーニャ、「ピクセル」のショーン・ビーンなど。

火星での有人探査中に嵐に巻き込まれた宇宙飛行士のマーク・ワトニー(マット・デイモン)。乗組員はワトニーが死亡したと思い、火星を去るが、彼は生きていた。空気も水も通信手段もなく、わずかな食料しかない危機的状況で、ワトニーは生き延びようとする。一方、NASAは世界中から科学者を結集し救出を企て、仲間たちもまた大胆な救出ミッションを敢行しようとしていた。

公開当時観て以来の鑑賞。
火星という状況で生き抜き脱出した男のストーリー。こういう日常とは違う状況を映し出す作品は本当に好き。

様々なハプニングをどうにか乗り越えていく様子は、非常に興味深く面白い。実際にできるかどうかは知見がないので分からないが、とんでもない設定ではないようなのでそこも良いところ。

火星でのサバイバルという内容だが、切羽詰まったものではなくあくまで陽気なテイストで作っているのが良い。
それにしてもワトニーの前向きさには頭が下がる。笑 普通ならショックで精神がおかしくなるレベルなのに、前向きにトラブルを解決しようとする姿勢は本当に凄い。映画の中の人物ではあるものの尊敬できる。

問題を1つずつ解決し、徐々に解決へと進めていく。その事の重要性を教えてくれる内容になっている。

火星でのサバイバルを描いた映画。
sor

sorの感想・評価

3.5
最後うるっときた
火星生活はちょっとドクターストーン感笑
学って大事
m

mの感想・評価

4.0

絶望的な状況でも悲愴感で暗くなりすぎることなく前向きに打破していく姿を見習いたいです。

最後の方は生中継見てるかのようにハラハラしました。
不屈の闘志。
本作はこの言葉に尽きると思う。

主人公は勿論、
帰還させようとする人達の折れない心は、
とても胸を打ち心が元気になる👍

次の探査船が来るのは4年後。
それまで生き延びようとする決意が凄い!
自分なら4時間でも無理やわ💧

ジェシカ・チャステイン演じる船長は、
凛とした雰囲気がとても良いし、
クルーにウインターソルジャー居るのも👌笑

仕事で嫌な事があって、
気分が落ち込んでる時に観ると◎かも😊
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