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スーサイド・スクワッドのopokoのレビュー・感想・評価

スーサイド・スクワッド(2016年製作の映画)
3.6
2024/0715視聴、U-NEXT

DCスーパーヒーロー?シリーズ作品鑑賞。
ジャスティスリーグメンバーとは別のメンバーの集結の1作目。

米国政府のウォーラーは魔女の心臓を管理する任務を行っていたが、心臓はジューン博士に憑依し、人類を滅ぼそうとする。ジェーンの憑依を解いて人類を救うため、スーパーマン亡き後、極悪犯罪者を集めて特殊部隊を編成し、使い捨て扱いで任務に向かわせる。

当然バラバラのメンバーだったが、徐々に自分自身のことを話しながら一定の理解を示していく。
さらに、政府側のリック大佐やカタナも行動を共にしていく・・・

メンバーの犯罪歴やそれぞれの特徴を活かした戦闘は面白かったが、実質ハーレクイン(マーゴット・ロビー)はイカレてるだけでさして戦闘能力はないが、バリエーションの一つ、紅一点としてはありかも。
戦闘能力は、外さないデッドショット(ウィル・スミス)、キャプテン・ブーメラン、炎のエル・ディアブロかな。

もうしわけないけど、キラークロックは爬虫類というか、ボコボコ皮膚感が生理的に無理です(ここでスコア減ってます)。

途中途中で、バットマンやフラッシュの登場をうれしいと思ってしまう時点で、このチームにまだ気持ちが入り込めていないと思った。
今後、ハーレクインの単独作もあるが、ぜひデッドショットの単独作を期待したい。
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