ゆきひろ

母と暮せばのゆきひろのレビュー・感想・評価

母と暮せば(2015年製作の映画)
1.1
山田洋次監督…勿論の事なんですが実績も確かだしこの作品は間違いない…

昨日観た祭りの映画は気分的には完全に不発。
今日は昨日の分まで取り戻す気まんまんで鑑賞開始(^o^)v

結果は…


一人カラオケにでも行けばよかった…
漫画喫茶でもよかったな(/ー ̄;)

ファンタジーがどうのとか能書きが書いてあるが、これは無いんじゃ…

高倉健の【鉄道員】ポッポヤでもパクったつもりなんでしょうが、これはファンタジーではなく完全にホラーですね(-_-;)

映画館も私にとっては居心地の悪い異空間に。
あちこちで鼻を啜る音が…
気持ち悪くて仕方なかった(´Д`|||)

いったいどうしたら、これで泣けるのだろう?

最後まで見せて頂きました(^○^)
笑うしか無いんじゃないですか?

驚愕のラストには…
あの合唱団には…

丹波哲郎の世界観には┐('~`;)┌

山田洋次監督…変な宗教に毒されておられない事を祈ってます…

そして、ファンタジーにするような題材ではありません!

これも樹木希林が出演していた【あん】と同じ…
誰かを殺して泣かせてやれと、押し売りして来る。
感動させるレベルが低い(ー_ー;)

こんなんじゃ偏屈オヤジは感動できないな…