母と暮せばの作品情報・感想・評価

「母と暮せば」に投稿された感想・評価

Saadiyat

Saadiyatの感想・評価

3.7
泣けました。
芸達者が多いですが二宮さんは出色。
力が入りすぎてる感がありますが名作間違いなしです。皆の点が厳しいですね。
自殺ができないクリスチャンの彼女にとっては、ハッピーエンドだったのではないか。黒木華ちゃんは昭和の女学生が本当にぴったりで可愛らしい。でもマチコにとっては可哀想すぎるラストだった。というか最後の突然のファンタジーに度肝を抜かれた。言いたいことはわかるんだけど…うん…
Masa

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3.5
戦後の悲しみ、切なさ、厳しさをしっとり感じれる演劇チックな映画。
ir213d

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4.8
映画館で見ました。
ふふっと笑えてほっこりする場面もありましたが、大号泣してしまう場面もかなりありました。映画館から出てきて鏡を見たら、目がパンパンに腫れていて恥ずかしかったです。笑

俳優陣の演技が素晴らしいです。
内容的にファンタジー感が強いですが、死や戦争についてもリアルに描かれていて、私はとてもいい映画だと思いました。

そろそろテレビで放映されないかなぁ。
koyuki

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5.0
キャストがみんな演技力凄い
相葉ちゃんが真似してた「まちこがね!」が好き
2020年TV映画15作目。昨日、劇場で4本映画を見てまた映画を見たくなる。近日公開予告でニノの浅田家をやっていたので、以前に録画したこの作品を見た。ほとんどニノと吉永小百合の会話で映画が進む。残酷なシーンもエッチなシーンもなくとてもいい映画。ただ、舞台挨拶で「生」吉永小百合を見たことのある自分にとって、孤独死する彼女を見るのは悲し過ぎた。
俳優陣が素晴らしいので最後まで観られたけど、ストーリーはあまり深みがなく、もうひとつだったかな。
役者の演技を見る映画。
ろっち

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4.1
原爆で亡くした息子が…って話。
1945年8月9日。日本の運命の日、原爆投下。多くの犠牲者が出た…。
1948年8月9日。助産師の伸子の前に現れた、三年前の原爆で亡くなったはずの息子、浩二。それ以来ちょくちょく姿を見せるようになる浩二。何故現れたのか?……ってあらすじ
序盤の爆破シーンは息を飲んだ。多分本当に経験するとあんな感じで何かわからないままに消えるんだろうなぁ…と。
ファンタジックに展開して、戦争と被爆の爪痕の中で幸せを奪われた一つの家族を観せます。ラストは予想通りで、これはこれで凄く良い。
まぁ多くは語るまい(笑)
dadako

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-
最後、ホラーかと思った。同じ物語のままでホラーを感じない演出もあったと思うのになんでこうしちゃったんかなあ……

取り敢えず、まだ見てない(けどうっすらと知ってはいる)『父と暮せば』を見なければと思った。「まちこ」の原型だろうし、舞台劇のような場面展開やせりふは、井上ひさしオマージュなのだろうし。
sokbu

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3.7
原爆で亡くなった息子(二宮和也)の幽霊と暮らす母(吉永小百合)の物語。息子の恋人であるマチコ(黒木華)もそんな母を支えて生きるが時の流れの中で新たな恋人と共に去ってしまう。最後に天国の合唱のシーンはそれだけ多くの人が亡くなったという暗示なんだろうなあ。少し怖かった。でも救いでもあるのだろう。
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