母と暮せばの作品情報・感想・評価

「母と暮せば」に投稿された感想・評価

Masuharu

Masuharuの感想・評価

3.7
戦争そのものはあまり描いてなくとも戦争の悲惨さをひしひしと感じた。
ピカリ

ピカリの感想・評価

3.5
贔屓目で開始五分から号泣、いちいちニノがかわいい。戦争による死者と生者の葛藤が多く描かれていて、やっぱ戦争はならんなと思った。
nana

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3.3
当時、ひいおばあちゃんが亡くなってすぐの時に見たからか、涙が止まんなくなって帰れないという珍行動を起こす。
ユエ

ユエの感想・評価

3.1
戦争をテーマとして扱っている作品は怖くてずっと避けてたんだけど、なんとか全部見れた。
死んだ人を白黒で表す演出が妙に怖くて、ゾッとした。戦争が終わったからといっても全てが元どおり幸せになれる訳じゃない。ニコニコでおっとりしつつ、切なさ溢れる吉永小百合と二宮和也のシーンは泣けます。
かとう

かとうの感想・評価

3.2
長崎に原爆が落ちてから3年、1人残された母を幽霊の息子が訪ねてくる。
山田洋次監督作品。原爆映画ではあるが、分かりやすく反戦を掲げるわけではなく、残されたものがどう生きていくか、その生活に焦点が当てられているように感じた。

死と生の隠喩、シーン毎の陰影の付け方などコントラストがハッキリとしていたのが印象的だった。

役者の演技は少し説明的には感じたものの、丁寧。
吉永小百合は流石であり、ぼくはこんなに美しい「こらーっ!」を聞いたことがない。

諦念と宗教が救いだと描かれていたように思う。少なくとも吉永小百合が仏教徒であれば、本作のエンディングには至らなかった筈だ。
なのは

なのはの感想・評価

5.0
にのと吉永小百合のシーンがとても感動した。すごく考えさせられる映画だった。
よかったなー。
にのと吉永百合子と黒木華の演出

ただやっぱり原子爆弾が落とされたあのシーンは怖かった
mif

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4.7
こんなに感動する映画は久しぶりでした。

ラストももちろん衝撃的ではありましたが、ラストにつながる冒頭から後半まで、一瞬一瞬重みのある映画でした。

常に温かさと悲しみがセットになって押し寄せてきて、ちょっとずつ停止しながらでないと私は全部見られませんでした。。

レンタルで見たのに、エンドロールまで画面の前から動けませんでした。。
とってもいい映画。
最初から最後まで泣きっぱなしの素敵な映画
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