定期的に戦争に行っている俳優、二宮和也。
正確には本作では戦争には行っていないけれど、第二次世界大戦中の長崎で原爆の犠牲になった青年を演じており、第39回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞しま…
父と暮せばを先に見てこの作品を見たのだが、
正直、吉永小百合さん作品は相性が悪い…淡々と息子と母の懐かし話。恋人の話。見るのを辞めようと思ったのだが…
母がはなった言葉「なんであの子だけ幸せになるの…
正直、山田洋次監督だから、迷った。
気持ち的に、人間ドラマはきついなぁと思ってて。
でも、黒木華さんの芝居観たいし…
で、観ました…
泣きました。
えー泣きましたけど、
場面転換が少…
U-Nextで鑑賞。
良い映画🎬でした🥹。山田洋次監督らしい映画でした。
8月9日長崎の原爆投下の日、福原浩ニ(二宮和也)は、大学での講義中に被害に遭ってしまう。
浩二には恋人の町子(黒木華)…
吉永小百合さんとニノの会話が自然で優しくて、映画というよりはお芝居を観ている感じでした。
原爆で亡くなったはずのニノ演じる浩二が、吉永小百合さん演じる母伸子の前にひょっこり現れて。。
ファンタジー…
初見
本編における説明台詞と説明の過去回想の比率が大きすぎて、感情移入できるパートが少なかったように感じる。現代のやりとりも説明っぽい。
本田望結ちゃんのところが唯一、戦後の長崎を生きる人間の苦しさ…
全体的にぼんやりした映画。
原爆で大切な人を失った苦しみや未来を奪われた人の苦しみ。
「亡霊として出てくるニノが生前の思い出を語らう」という描き方により、残されたものの苦悩や生活をぼかしてしまって…
「母と暮せば」製作委員会