始まって早々トランスフォーマーの創造主クインテッサが登場!生命のプライムとか言ってる。
え?創造主も超ロボット生命体なん?
前作では有機生命体のような手が映ってたような…なんてもうどうでも良いよ。
もちろん創造主の更に上が存在するんでしょ?劇中ではそんな話は全く無かったけどさ。
サブタイトルでわかる通り、今回は円卓の騎士を絡めて、地球対サイバトロン星という星対決!!
良いね。規模がデカいっ!
前半はケイドと少女イザベラとの少し心暖まる物語。
小さな子ダイナボットが可愛い。
中盤辺りでヘッドマスター・コグマン(ヘッドマスターズのオモチャ持ってたなぁ。関係ないけど)とその主人、アンソニー・ホプキンス演じるエドマンドが登場してからは更に話が進んで行きます。
やっぱりアンソニー・ホプキンスは画面に映える!それを食う勢いのコグマン。エドマンドのが引きずられてない?笑
新たな事実や1作目から登場のあの人物達の参加等もあり、テンポ良く話が展開がしていって飽きる事なく楽しめた。めちゃめちゃ面白い!!
ただ……ラストバトル……意味わからん。サイバトロン星が衝突して地球が大破……とはならん。
え?サイバトロン星のがバラバラやん!点火チャンバーって何??長い…
いや、他にも意味わからん所は色々あるんやけど……もう良いや。そんなもん次回作に丸投げしても回収されんでも良い!!
それがトランスフォーマー!!
今回も俺の空想が1ミリも当たらんストーリーに感服。軽々と予想のナナメ上を超えていく。
オートボットとディセプティコンの純粋な戦いは観れずやけど。オプティマス・プライムとメガトロンの一騎打ちとか、いつか全てが解決した後には観たいな。「YAIBA」の刃と鬼丸の最後の戦いみたいなんを。それに、幻魔大戦的なんも俺は諦めた訳ちゃうからな!!
今作で良かったのは、今までで初ちゃうかな?トランスフォーマー達の紹介をまあまあしっかりやってくれた所。ちゃんと名前と顔が一致したほうが楽しめる!メガトロンとの交渉で刑務所から解放されるディセプティコン達の紹介、めっちゃ良かった。次回も引き継いでもらいたい所です。
長髪のマーク・ウォルバーグが予想外にカッコ良くて、鼻の穴大きいだけの男じゃないんやなぁと…