トランスフォーマー/最後の騎士王の作品情報・感想・評価

トランスフォーマー/最後の騎士王2017年製作の映画)

Transformers: The Last Knight

上映日:2017年08月04日

製作国:

上映時間:149分

3.5

あらすじ

「トランスフォーマー/最後の騎士王」に投稿された感想・評価

迫力満点でした。CGというのを感じさせないところが一番驚いたところ。
みぃ

みぃの感想・評価

4.0
バンブルビーは安定のかっこ可愛さ♡
4に引き続き恐竜もかっこよくて良き。
白石尊

白石尊の感想・評価

2.5
「もはやナニがナンだかわからん!」のは、今に始まったことではなく、シリーズ3作目あたりから大体同じ印象をすべての鑑賞者が持っているはずだ。
このブロックバスターシリーズのファン、非ファンに関わらず、その“ワケの分からなさ”もしくは映像的膨大な物量の中で展開されるストーリーの“どうでもよさ”自体を受け入れられないような人は、そもそもこの映画を観るべきではない。その場合、非難されるべきは作品ではなく、鑑賞者の方だろう。
というわけで、前作(完全蛇足の中国観光映画)に対して、映画産業全体における危機感も含めて「0点」を献上した僕も、あらゆることを「覚悟」した上で、この150分に渡る超大作の鑑賞に至った。

先ず序盤から大いに戸惑う。「あれ?(録画リストから)間違えてキング・アーサーを再生してしまったのかな」と。
恐らくは、同年製作の「キング・アーサー」より多大なバジェットをかけていそうな暗黒時代の合戦シーンにあんぐりとした。
ただし、結果的にはこの大仰な大風呂敷の広げ方が、一辺倒だった当シリーズのエンターテイメント性に多様性を生んだとも言えると思う。

まったくもって「強引」極まりないが、謎の金属宇宙生命体であるトランスフォーマーと地球の因縁を、人類史を遡ってこじつけたことで、「ダ・ヴィンチ・コード」的なミステリーとアドベンチャー要素が加わっている。
その他にも、スパイ映画、宇宙人侵略映画、カーアクション映画、潜水艦映画etc様々な要素を増し増しに盛り込んで、胸焼け必至のボリュームでまとめ上げている。
サービス過剰の執事ロボットや、侵略者に慣れ過ぎちゃって平然とタイマンで交渉に臨んじゃうレノックス大尉など、惰性だろうとなんだろうと5作目まで続けてきたからこそ辿り着いた娯楽性も確実に存在する。

この映画世界はまさに「カオス」そのものであり、何を見せられているのかも分からなくなってくる。
が、マイケル・ベイ監督をはじめ製作陣は、そんな作風に対してとうの昔に開き直っているので、内容がどうであれその“映画づくり”においてはもはや迷いなどはなく、ワケのわからないものをワケのわからないままに堂々と作り込んでいるように感じる。
結果として、観ている側も「コレはこういうものだ」と納得せざるを得ない気持ちになってきた。

どうやら大風呂敷は更に広がり、トランスフォーマーたちとの因縁は地球という惑星そのものの誕生まで遡って、「エイリアン:コヴェナント」的な展開を目論んでいるようだ。
もう、どこまでも好きなだけ突き進めば良いと、諦観半分で応援したくなる。
派手さはとてつもないが、長すぎるとも感じてしまった。
迷子になることが多かったので消化不良かな。
これまでの4作をだいぶ忘れた状態で見てしまったのがカニカマ。内容的にはオプティマス。

このレビューはネタバレを含みます

オプティマスの情けないシーンが割と多め。
たどり着けなかったところで笑ってしまった。
USK

USKの感想・評価

3.6
このシリーズは新作が作られる度に映像が進化していますね。ストーリー的には毎度毎度オプティマスがやられては復活し無双するという単調なものなので新作が作られたところでワクワク感はもう感じられない。今回は円卓の騎士の物語を描いたりと完全に迷走状態で残念。しかしながら、物語云々は無視して、中世での戦闘シーンや世界観が意外と魅力的で、マイケルベイ監督にスペクタクル映画を本格的に撮ってほしいと思いましたw
がく

がくの感想・評価

3.5
地球に帰還したオプティマスは地球を滅ぼす破壊者へと変貌していた。シリーズ初となるオプティマスvsバンブルビーの激闘、かつてないアクロバティックな水中戦と空中戦、大画面と大音響のダイナミズムで満ち溢れ、本作も安定した面白さであった。
小さい恐竜たちが可愛い!
けど、サム・ウィトウィッキーは、どこに消えた!!?
赤富士

赤富士の感想・評価

2.0
相変わらず、映像は凄い。
しかし、内容は薄い。
創造主が意外とチンケだったなぁ。
オプティマス空飛べるじゃん。なのに何故わざわざ遅いトラックになって走ってたんだ?
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