素晴らしき哉映画

カイト/KITEの素晴らしき哉映画のレビュー・感想・評価

カイト/KITE(2014年製作の映画)
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当たり前となっているのか少女が人身売買されている近未来

薬物のアンプの影響があってサワ(インディア・アイズリー)は過去に曖昧な記憶しかない。過去ではサワの父親が何者かに殺され復讐するために暗殺者となり人身売買の組織に挑みます。
それでもまだ大人になっていないサワ。
ピンチもありながらオブリやカールの助けもあり実行し続けます。

オススメまではできなくても隠れた作品としてみるのもいいかもしれません。
アクションもそれほど悪くないけど注目するほどでもない。ラストの展開はなんとなく読めると思います。80分ちょっとの時間にはピッタシ。

【インディア・アイズリー】
「アンダーワールド 覚醒」(4作目)に主人公セリーンの娘役に登場。
オリビア・ハッセーの娘。
オリビア・ハッセーの出演作で唯一知っているのは「復活の日」。
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インディア・アイズリー(沢城みゆき)♦️サワ(暗殺者)
カラン・マッコーリフ(小野大輔)♠オブリ
サミュエル・L・ジャクソン(有本欽隆)♠カール・アカイ(警官)

✏原作者:梅津泰臣(ウメツヤスオミ)「A KITE」(1998年)

1回目