スティーブ・カレル演じるマークがいい味してる。調べようって実際に現地に入って、住宅を売る人の話を聞いて「なんで罪を告白しているんだ?」て同僚に聞くシーン、ラスベガスでこれは世界経済が終わると確信するシーンも、演技がめっちゃいいなと思った。
若者たちがはしゃいでるのに対して、ブラッド・ピットが、はしゃぐんじゃない、これからどうなるのかわかってるのか?というのは、ハッとさせられた。(ブラッド・ピットである必要はあったのか?)
ずっと部屋の中だしTシャツ短パンなクリスチャン・ベイルも、クリスチャン・ベイルの無駄遣いなのではないかと度々思ってしまったけど、最後のホワイトボードに書いて去るシーンはかっこよかったな。