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美わしき歳月のTOのレビュー・感想・評価

美わしき歳月(1955年製作の映画)
5.0
おばあさん轢かれそうに 君なんか一人前の医者じゃない 悪いと思ったら素直に謝ったらどうかね お世話になりました あなたに診てもらおうと思ってね 僕は今ここを辞めて出ていこうと 花屋 世の中なんてそう思うようにいかないよ 何でも我慢それでカドがとれていく 医者はサラリーマンではありません お父さんそっくりね こんな人お店にいたんじゃお客様びっくりして 大学まで出て太鼓叩いている人がありますか 何が面白いものですか みんな一生懸命働いているのに 自分ひとりで生きていると思うから我儘になる 運動神経が鈍い 涙のブルースなの おまえの言い分は正しいさ ただ腹一杯食ってる奴の理屈だよ 自分一人なら工場を辞めてるよ いいわね男友達って 孫と花屋 道楽 自動車とぶつかってもケガひとつしないんですから 雨の日が一番きれいなんですこの道は いい娘さんですね こういうお金持ちには高く売りつけなければね(笑)そういうやり方が嫌なんだよ お父さんのような人情家では商売にならない 死んだお母さんそっくりだ 親孝行だしね 三人で会うじゃないか 気が向いたらね 変わったな 俺たちはだんだん話が合わなくなってきた いつまでも中学生のままの気持ちじゃいられない 道を見にいこうと思ってね 赤れんがの 雨の日がきれいだと ちょうど5つ違いだ 好きな人がありますか? 知りませんわ、そんなこと おばあさんのボーイフレンド(笑)老いらくの恋ってことも だったら素敵だなって思ったの あなたにはあなたじゃなくてはならない仕事がきっとあるのよ おばあさんにはうまく話さないとダメよ、頑固なんだから 真っ暗闇のルンバね ダンス 昔の由美ちゃんは蛇を学校に持ってきたりして随分俺たちを驚かせたじゃないか 懐かしいわあの頃 くよくよしたってしょうがない ラグビーじゃないのか よせよそんな歌 虚勢はるなよ 友達として文句が言いたいんだ 初めから墓参りだったら誰が来るもんか 悪かった俺もどうかしてるんだ とにかく物事の判断が違ってしまいましたよ 子を見るは親に如かず こればかりは親が決めるわけには新憲法の時代ですから こういうことは親がしっかり話しておくもんですね 昔のしきたりは奥ゆかしいものです こんないい天気の日に子供の縁談の話は気持ちのいいもんですな 男の人はいつもひとりきりで何かを考えているのね怖いわ 君のおじさんが毎日赤とんぼを見にきていた気持ちがわかる 多摩川 何のことだかわからないじゃないですか 私の息子です お友達になってやって下さい 桜子 チェリー タバコの名前 ずいぶん食べちゃったのよぱくぱく バカだねそういう時は少しは遠慮するもんだよ娘さんらしく とってもいい服着てたわ ドライブに誘って 今度はむしゃむしゃ食べないように ドライブは食べもんじゃないわ 私が間違えた結婚をしたから 東京を捨ててやる 一緒に行くというだろう ただそれから先の結婚生活がうまくいくかどうかは桜子さんの意思次第だ 恋愛と結婚は別だからね もし秋田に行く決心が変わらないなら黙って行ってしまったらいいじゃないか 俺ならそうするね 桜子さんにだって考える時間を与えてやったほうがいいよ 刑事が来たよ 情けないね貧乏ってやつは 俺たちはだんだんはなればなれになっていく 風邪薬 明日はクリスマス ずいぶん盛んになりましたね 遊覧船 困るのは私の方だよこの忙しい時に 行っといで 僕の顔見ればカネだ ここが国会議事堂 兵どもが夢の跡か 仲尾は昔からあなたのことが好きだったんじゃないですか お母さんを見舞ってくれって あいつがそんなことを言うなんて珍しい あいつは同情しすぎるから薄情になろうと あなたを助けることで仲尾は自分を励まそうとしている 誰かが引っ張ってやらないと動かなくなってしまった 5.6年は帰ってこれない それでも行くのか お前みたいな青年がどんどん地方に出ていかないと それを聞けば私の話はしないで済むかもしれません 知ってます これ以上恥をかかせないでください 名曲と珈琲らんぶる 面白くないから騒いでるんですヤケクソで おばあさんの親友で 親友はお金を借りに来る時だけ(笑)袴田が警察に そのポーズが気に入らない デカダンぶったって 由美子さんが好きなのに手も出ないじゃないか 過去なんて忘れてやれよ 本当のことを言えば寂しがっているのはこの俺なんだよ悲しいね ♫蛍の光 兄さん私 袴田さん好きだったの セーターの餞別五千円 友達っていいもんですな この歳になるまでいませんよ 加えてもらっても やっと示談に持ち込んだよ お前あの人と結婚しろよ あいつだっていつまでも太鼓叩いていませんよ 昔はタンクって言われてたんですから 外で待っていたのよ今西さんが追いかけてきてくれると思って なぜ一緒に行かないかって言ってくれないんです? 3年でも5年でも私待ってる あなたはもっと考えた方がいい いつかこんなこともあったねって笑って会える時もあるよ おまえの日記見たよ だけど違うの何か違うの 待ってるなんて言わないで行ったらいいじゃないか おまえさえ幸せになってくれれば あいつもいい思い出ですよ お茶でも飲みましょうか お前が出てこれたのは仲尾のおかげだぞ 俺たちはつくしんぼだけど毎年頭を出すってな おばあさんが一緒に行ってこい、どんなところか見てこいって言ったのよ 鉄道橋から見送り
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