このレビューはネタバレを含みます
新居に引っ越してきたサイモンとロビン夫婦。とあるお店で買い物中、サイモンの高校時代の同級生だったゴードに出会う。
それからと言うもの、ゴードは二人の新居にやってきてはプレゼントを贈り続ける。次第にそれはエスカレートしていき…
「分かりやすい因果応報基礎講座」と言った感じの内容。悪いことはしちゃいけません。
何と言うか、「コレで終わりじゃないだろ?もっと凄い事があるんだろ?」と思いきや至って普通の結末な上に明確にしていない部分がありモヤモヤ。
作品のあらすじに「やがてそのギフトの真相を知ることになる」とあったが別にそれらが伏線になってるわけでもなくで、肩透かしを喰らった作品。勝手に期待してしまったのも悪かったか。う~む
ゴード役の、表情がうまく出せない感じの演技が良かった。