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シティ・オブ・ゴッドのsのレビュー・感想・評価

シティ・オブ・ゴッド(2002年製作の映画)
4.9
オープニングから引き込まれた。ブラジル”神の街”でのギャングの誕生とその抗争。

子供が銃を手にし、平然と殺人をするのはなかなかの衝撃シーン。とりあえずリトル・ゼはヤバい奴だなと思った。

暴力が新たな暴力を生み、結果的に自分に返ってくる様はなんとも皮肉。
スラム街に生きる少年たちのリアルと、暴力の生々しさを感じた。死と隣り合わせ、暴力の中で生きる彼らの熱量がこちらまで伝わり、濃厚な2時間だった。