ブラジルスラムにて暴力で金を稼ぎ生きるギャング達の物語。幼い少年時から銃を手にし強盗や殺人を重ねながら生きている世界をスタイリッシュに描く。実際の人物をモデルにしたドキュメント的な側面もあるが、その…
>>続きを読むウォッチリストの肥やしから。
ノンフィクション小説が題材って知らなかったけどブラジルのスラム街って秩序も常識もないから本当にこんな感じなんだろうな…
当たり前だけど自分の住んでる世界とは別世界すぎて…
大人も子供も、役者と思えないリアリティ
見てるこっちも気が休まることない状況なんだけど、音楽も色も映像も、とても洗練されててカッコいいのよね
この映画の町は、被害者が存在しない世界だった
モラルや…
映画は「いつ出会うか」で感想も印象も異なる。
そんなことを意識させられたのが、自分より5歳ほど年上の友人から、本作「シティ・オブ・ゴッド(02年)」を“ブラジル版東映実録ヤクザ映画”と評された時だ…
評判に違わず、名作たる名作感はある
ノンフィクション小説ベースとのことで文学的な表現も良く、映像としてもオシャレ寄りな編集も生々しい手持ちカメラも上手くて好きなやつ
が、映画ジャンルとしてはやはり…
地元濃すぎだろ
岸和田が舞台らしいね
軽快なスライスから始まる今作
神の街リオデジャネイロを舞台に逃げた鶏を大勢の子供達が130分に渡り追いかけまわす中で出会いと別れを経験するといった尖った内容で…
スコセッシ、フィンチャーの味する第三世界的裏社会物語。MV的カッコイイ絵羅列され文学的悲劇演出する作法は映画史の停滞か。これが評価されるのは第三世界的ドキュメントとしてなのか。途上国の実情を実感でき…
>>続きを読む(C)O2 Filmes curtos Ltda. and Hank Levine film GmbH 2002.