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PAIN ペイン
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『PAIN ペイン』が配信されているサービスは見つかりませんでした。

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『PAIN ペイン』に投稿された感想・評価

DVDを所有してたことを忘れてた。
池袋が舞台の、少女たちのアンダーグラウンドな世界の物語。
援交、アダルトビデオに出る少女たち、風俗で働く松本未来と恋人のスカウトの青年。
2001年ごろは俺は東京代々木にいたので、とても懐かしい。
池袋って良かったね。
まさに2000年ごろの東京を象徴するようなリアルな映画です。
この頃の東京はムードがあって、すべてが良かった。
おすすめする映画です。
KaraP
4.5
女子高生が「強い」とされてた時代
https://karamandarine.hatenadiary.jp/entry/superloosesox2001

最後に、この頃の文化を描いた秀逸な 2作品を紹介します。 

☆PAIN〈ペイン〉 [DVD]
出版社/メーカー: 大映

★ラブ&ポップ SR版 [DVD]
出版社/メーカー: キングレコード

個人的には圧倒的に「ペイン」推しですね。ただ一般向けには「ラブ&ポップ」です。ちゃんと映画という文法に則ってますし(カメラワークなどは斬新だが)見やすいと思う。でもリアリティあるのは「ペイン」なのです。
そしてこれらは、どちらも「90年代が終了する頃」の作品であることが重要です。つまり「熟成して終わっていきつつある」文化を描いてるってことです。なので、どちらも見終わったあと、スゴく寂しさと切なさが残ります。もうこの時代は二度と戻ってこないのだと。

それを現在まで引きずっているのが「アラフォー逢魔ヶ時」ということなのです。

2018年の今、ロスジェネと言われ「日本のお荷物」みたいに扱われている不運な世代ですが、私の音楽的再浮上も「この世代」がなければありえなかったのです。それを考えると、私はこの世代の人々に対して感謝しなければならない。でも言い方を変えれば、私は彼女らを「踏み台にしてしまった」ということなのかもしれない。そう考えると「ちょっともったいなかったなあ」とも思ってしまうのです。

追記。
小室友里さんのことは「ペイン」で知りました。たぶん他の作品は観ていないと思います(当時既にレンタル店を使ってなかったから)。圧倒的なプロい空気感で「この方は誰??」と驚いたの覚えてます。中泉さんとの掛け合いもよかった。
家出して東京に出てきたカップル。AV業界に職を見つけるが…。性産業の裏側を描いた作品だが、内藤誠の東映作品、サトウトシキのピンク映画の裏側を描いた作品と大差ない世界を扱っているので新鮮さに欠ける。監督はのちにヨヨチューや「アニメ師・杉井ギサブロー」といった興味深い作品を発表する石岡正人。 中野武蔵野ホールにて