ぺへへ

ダンケルクのぺへへのネタバレレビュー・内容・結末

ダンケルク(2017年製作の映画)
3.6

このレビューはネタバレを含みます

なんだこの退屈な映画は。意味がわからんし、スコア2。

…と書いてしまうところでした危ねぇ(笑)
クリストファー・ノーラン制作とのことで時間を巧みに操り、また歴史的背景も多少理解しておかないと中々難解で噛み砕くのは難しかった。
台詞は少なく、戦争映画にはつきものの血や戦闘もほぼ無し。
それでも迫りくる音、水、見えない敵で恐怖を煽りつつ、じわじわとリアルな戦争を描いている。
3つの物語がそれぞれ別視点で描かれ、最後は一つに終着する脱出劇。最終的には小型の民間船が取り残された30万人?ほどを救出。しかし燃料切れで国へ帰ることができなかった一機の兵士は囚われの身に。
こんな戦争があったことすら知らなかったけど、戦いだけが戦争では決してない。
撤退をフォーカスした新しく、現実的で映画の勉強にもなる作品でした。

IMAXで見るべきだった…