ダンケルクのネタバレレビュー・内容・結末

『ダンケルク』に投稿されたネタバレ・内容・結末

ノーラン映画ならではの個人にフォーカスしたバックボーンや感情の揺れ動きから、ラストシーンへの収束というよりは、史実ということもあり3視点で全体を描く構成や、息が詰まるような臨場感に振り切った印象。

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公開当時劇場で見た
スツーカの爆音と潜水艦から攻撃を受けて艦内に閉じ込められるシーンの閉塞感は劇場で体験できて本当に良かったと思う

この題材扱うだけでも総動員で故郷に帰るっていうカタルシスがあるのにノーランが3視点から同時には描かないという演出を選択したためより面白くなってる

最後の方とかもはやスポ根
陸海空全員で帰るぞ!とい…

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それぞれの視点が、ノーランらしい時間軸の組み合わせ方で、ぐるぐるぐるぐる降りていく。
空軍が小さな機体、ひとりきりの機内で、とても大きな船体を守ることを任されていて、だのに「空軍は何してんだ」と言わ…

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市街地での銃撃戦で生き残った主人公は海辺に出て、避難民たちの行列がぱあっと広がる、そこからの空爆、奥から手前に爆発が近づいてくる怖さ、この世界観を見せる広がりのある始まり方がよかった
海と空のパート…

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ノーランさすがの映像美

3つの時間軸で描いていて、後半に時間が重なって、ダンケルク脱出の奇跡に繋がり感動した!

イケメン多いです

セリフが少ないから誰が誰か分からなくなる時が後半多くなるけど、ドイツ側の思考は出てこない(多分)から見やすかった。
ダンケルクに英仏軍が追い込まれた歴史があることは知っていたけど、民間人まで助けでた…

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最後の主人公の表情が心に残る
戻ってきたことを英雄扱いされていたが実際は一人一人が数々の困難を限りなくギリギリで乗り越えたもの
全員が家に帰りたくてそれぞれが戦機に怯えていた
誰も信じられない中では…

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救った人
救われた人
命をかけて救った人

まさに
命懸けのドラマ



多分

私にも
起こりうることなんだと思う

 だから

責めてはいけない


でも

それでも

ギリギリのところで
その…

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なるほど、映画館で見ないとダメな映画だ。
面白くはあったよ。面白いってより、凄いって感じか。
没入型映画。

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