ダンケルクのネタバレレビュー・内容・結末

『ダンケルク』に投稿されたネタバレ・内容・結末

終始重く暗いけど、清々しいエンディング
見てよかった。

空軍の1時間と、民間の船の1日、ダンケルクから帰る主人公の1週間が交わる、時間感覚がノーランらしさ全開で好き!

山場はないのに谷ばかり。涙を誘うわけでもなく焦燥を煽るわけでもなく、ただ淡々と描かれる敗戦のその後。
その淡々とした感じが良かったなとじわじわ感じているところ。嫌なシーンもあるし、誰も潔白ではないし…

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陸海空の三つの視点から構成されていて最後に時間が重なるのがおもろかった。ファリアが強すぎるし最後までかっこいい。
戦争映画なのに敵の顔がほとんど映らないのは珍しいと思った

小型船での青年の意味のないような死から戦争で発生する虚無的な死を感じた

バラバラな時系列で混乱するところはあるけど、順序を入れ替えることで物語の点同士が不思議なところで繋がる。最初から最後まで小刻みなビートがテンションを盛り上げていて、どのシーンも見せ場しかなかった。エ…

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世界史知らんことだらけで〜無知を丁重に補強。
そりゃついてくるフォロワーがあってこそだが、リーダーって大事やなとしみじみ。
電車の椅子にもたれて新聞読むシーンがほっとしたね。全然ほっとじゃないけど、…

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🖤
①陸・1週間、海・1日、空・1時間の出来事が綺麗に重なり合う、3視点の面白すぎる設定。
②史実とは思えない緊迫感と、そこに見出された美しく皮肉的なテーマ性。
③クリストファー・ノーラン監督作品だ…

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救出劇を淡々と描いている。戦場の絶望感、苦しさ、悲惨さ、をただただ見せつけられる。
戦闘機の撃墜シーンやラストの滑空も良かった。

一言で言うと、臨場感が凄い。
いわゆる戦争映画みたいな、1人の主人公の激情を描くようなストーリー性はなかった。しかしそれ故に、戦場の生々しい体温や焦燥を感じられた。
キャラクターとしてパッケージング…

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We shall fight on the beaches.
(我々は海岸で戦う)

大好きノーラン作品6作目‼️
身構えてたけど、今作はそこまで難しくなくて良かった。
やっぱり、戦争は犠牲のうえ成…

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