ダンケルクのネタバレレビュー・内容・結末

『ダンケルク』に投稿されたネタバレ・内容・結末

チャーチルの映画みたのでそのまま視聴!作戦の全容が描かれるというよりかは、陸海空それぞれ登場人物にフォーカスしつつやがて物語が繋がっていく構成。空の闘いが結果として大きな動きがなかった風に思えた…
戦争は残酷だなと

ヴェノムの俳優が活躍してた

ワンダイレクションのエロスでてた?
陸海空の3つの視点で描かれる物語。
それ自体は面白いのだが、視点の移り変わりのタイミングでごっちゃになり誰がどうなったか分からない場面があった。

臨場感がすごい
マジで戦場に放り込まれた気分になった

ラストシーンでチャーチル首相の「どんな犠牲を出しても我々は勝利を目指す」みたいなスピーチがあったが、いざその「犠牲」が実際にどういうことなのか…

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ノーランの中だとわかりやすい
映像と音響に力を入れてるから映画館で観た方が絶対に面白かったはず

ノーラン作品の中では比較的わかりやすかった。陸海空のそれぞれの男達の時間が最後に揃ってくるあたりノーランらしさがある。

それにしても戦争のやるせなさを感じた。生き残って帰ってきただけで十分だという…

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終始重く暗いけど、清々しいエンディング
見てよかった。

空軍の1時間と、民間の船の1日、ダンケルクから帰る主人公の1週間が交わる、時間感覚がノーランらしさ全開で好き!

山場はないのに谷ばかり。涙を誘うわけでもなく焦燥を煽るわけでもなく、ただ淡々と描かれる敗戦のその後。
その淡々とした感じが良かったなとじわじわ感じているところ。嫌なシーンもあるし、誰も潔白ではないし…

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陸海空の三つの視点から構成されていて最後に時間が重なるのがおもろかった。ファリアが強すぎるし最後までかっこいい。
戦争映画なのに敵の顔がほとんど映らないのは珍しいと思った

小型船での青年の意味のないような死から戦争で発生する虚無的な死を感じた

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