最後のカットの意味はなんだろう。帰国してもそこには、国のために勝てなかった自分を肯定できない後ろめたさ、空虚さを感じさせるカットだと思う
各国がどのような力を持ちたいと思ってもいかなる侵犯や軍事戦…
ノーランお得意の時系列のシャッフルかと思いきや、蓋を開けてみるとそこは明瞭。
むしろ意図的に登場人物を「無数のなかの一人」に落とし込む無慈悲さ(これは特にギブソンの末路で明らかでしょう)が印象的でし…
もし今戦場で、自分の夫や父や息子や彼氏が助けを求めていたとして、あなたはどうしますか?命をかけて助けに行きますか?
ダンケルクの戦い
34万人の兵士を救出した史実
戦争映画と言えば誰かと戦う事…
戦争シーンを陸・海・空からの描写を同時進行に重ねて重ねる映画。イギリスはフランスと同盟関係を結びドイツを相手にした戦争の終盤のお話し。英国人が恐怖し驚き、苦しみ悲しみ、時には憎しみ合う。数々の助け合…
>>続きを読む時系列をごちゃ混ぜにした三つの視点がラストに近づくにつれ次第に交差していく、この全体像がようやく見えていく感覚がすごく気持ちがいい。
あと、視覚的な映像美が要所要所あり、ノーラン監督流石だな〜と思わ…
オデュッセイア予習のために鑑賞。
ノーランらしくセリフが少なくて前半は一生懸命考えながらみた。
顔がみんな似てるし同じ服着てるしで混乱しつつ🤣
パイロットで親子の船に助けてもらった人イケメンだった…
ノーラン監督の戦争映画
なんか戦争映画好きやけど、そこまで刺さらず。時間軸変えたりは流石で面白かったけど、映画観てる時に感動したりとか圧巻されたりは無かったです。実話と聞いてびっくりしたし、空中戦は…
ノーラン映画ならではの個人にフォーカスしたバックボーンや感情の揺れ動きから、ラストシーンへの収束というよりは、史実ということもあり3視点で全体を描く構成や、息が詰まるような臨場感に振り切った印象。
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