Mayu

ドラゴン・タトゥーの女のMayuのレビュー・感想・評価

ドラゴン・タトゥーの女(2011年製作の映画)
3.5
タイトル通り、ドラゴンタトゥーの女のリズベスが主役の話です。
かなり独特のキャラだと思うんですが、上手く演じ切ってると思います。
一番最初の登場シーンのモヒカンヘア以外ちゃんとセットアップして出てこなくて、変な髪型に終始気になってしまいましたが、ストーリーとしても、まぁまぁ楽しませてもらえたのでよしとします。

ジャーナリストのミカエルは、何十年も前の少女誘拐事件の解明依頼をされる。
そのアシスタントとして天才ハッカーのリズベスが協力して事件解明に挑む。
最近はやりのどんでん返しのサスペンスではないけど、淡々と事件解明に話が進んで行きわかりやすく楽しめました。
少女失踪の原因も根底に父親からのレイプがあったり主人公のリズベスもレイプにあっていたりと、性犯罪悪を主張している映画な気もしました。

こんな人にオススメ!!!
わかりやすいサスペンス、そして強くかっこいい女ヒロインが好きなあなたにオススメの作品です