ドラゴン・タトゥーの女の作品情報・感想・評価・動画配信

ドラゴン・タトゥーの女2011年製作の映画)

The Girl with the Dragon Tattoo

上映日:2012年02月10日

製作国:

上映時間:158分

3.8

あらすじ

『ドラゴン・タトゥーの女』に投稿された感想・評価

2回目の鑑賞
2012年6月:レンタルDVD
2022年12月:U-NEXT

登場人物の名前が覚えにくく、ヘンリックとハリエット、ヴァンゲル一族とヴェンネルストレムなど、こんがらがる😓

ミカエルことダニエル・グレイグ主演だが、完全にリスペット演じるルーニー・マーラのキャラが際立っていた。
ボカシの多い全裸シーンも堂々と演じているのが、逆に清々しく感じる。

リスペットは、顔中ピアスだらけ、肩から背中にドラゴンタトゥーで異様な女性にしか最初見えなかったが、次第に彼女の魅力が伝わってくる。
ラストはちょっと不憫に感じてしまったが…💧

変わった性癖、性的虐待などにフォーカスが当たったミステリー。なぜ、これまで誰も気が付かなかった不思議。
写

写の感想・評価

3.7
没入感

置いてかれないよう釘付けだった
2人の邂逅いいですね

2022年 118本目
全体的に暗めの絵作りというか、曇りとか雪のしっとりした感じが好き。登場人物が多くて混乱しがちだが、ワザとなのか最初の段階でおや?っとなるようにできてる気がする。あと家族で見るのはオススメしない。
重厚で正統派の王道を行く名作でした。

リスベットを演じるルーニー・マーラは「ソーシャルメディア」の恋人役はあまり印象に残っていないですが、本作では凄みのある圧倒的な演技で、すべて持って行った感じです。

ダニエル・クレイグの渋い演技も光っていました。007シリーズでしか彼の演技を見ておらず、複雑な心境でしたが、ジェームズ・ボンドのイメージは引きずっておらず(当たり前か)、さすがです。



レンタルDVDには映像特典でデヴィッド・フィンチャー監督の解説があり、興味深かったです。

序盤の押し花のシーンはもっと長かったが泣く泣く短くカットしたとか、印象的なオープニング、レッド・ツェッペリンの「移民の歌」は女性が叫ぶイメージで歌い手を探した、などなど。。

すべてを観たわけではないですが、作画や構図についての解説もあり、映画の勉強にもなりそう。
ドラゴン・タトゥーの女は天才ハッカーだった!
そして失踪事件の真相はサスペンス・ミステリーとしても面白かった。
あすみ

あすみの感想・評価

3.7
面白かったけど難しいーー
途中から怖くなってきてジュディマリ流しながら観てた
最後はかなり切ない。辛い。そこはうまく終わってほしかった、、、
ASAMI

ASAMIの感想・評価

4.1
最近の作品でルーニーマーラに興味を持ち、過去作品のひとつとして鑑賞。

ルーニーに最初に興味を持ったのは、キャロルで、その時はケイトブランシェットの演技に圧倒されルーニーの存在感はあまり感じなかったが、この作品を観た後ならば、ケイト演じるキャロルに圧倒されるテレーズの雰囲気、何もできない頼りない感じこそがカメレオン並みの演技力だったのだと気づく。
彼女のすごさは、無表情なのに伝わってくること。目力なのかな。

本作のルーニーはキャロルとはまるで逆。
可愛さもなければ攻撃的。
無表情で冷たい感じなのに人間らしさを感じる。薄っぺらいようでアツい。当時は20代前半だったと思うけど、この落ち着いた雰囲気もすごい。

ストーリーもテンポよく進み、期待を裏切らないサスペンスで、もちろんルーニーに限らずキャストが素晴らしかった。
評価の良さも納得。
上K

上Kの感想・評価

3.8
調査を進めるサスペンスの本筋の部分と、その周りの人間関係と、適宜目線を移し替えながら観た。
サスペンスを軸に男女の関係を見ると、なかなか思わされるところが。男目線としては、逃れられない部分が描かれてて、いやにシリアスに観てしまった。
alisa

alisaの感想・評価

4.0
残虐さをぬかりなく魅せレイプやら鬱っぽい感じ、何もかも完璧な構成、そうだ、フィンチャーはこうだったなと記憶が蘇った。登場人物の多さと探偵もどきのクレイグが「ナイヴス・アウト」を彷彿とさせていたが、本作のほうが桁違いに展開が面白い。お、お前かい!的な展開が2回ある。本命と遊びを最後に見せつけられて悔しい。地獄に落としてやれ。
The Girl with the Dragon Tattoo
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