ドラゴン・タトゥーの女の作品情報・感想・評価・動画配信

ドラゴン・タトゥーの女2011年製作の映画)

The Girl with the Dragon Tattoo

上映日:2012年02月10日

製作国:

上映時間:158分

3.7

あらすじ

「ドラゴン・タトゥーの女」に投稿された感想・評価

batu

batuの感想・評価

3.5
主役二人が出会うまでに全体の半分の時間を要するとても慎重展開な映画。
リスベットと猫の扱いが途中キツい場面があって、かなり心がやられるけど、二人がタッグを組んでからの展開は凄く面白い。

ミカエルとリスベットの出会いはミカエルからのある意味強引なアプローチなんだけど、一瞬「初見でそのフランクさ!?」って思ったけど、そう言えばとても良く知ってるはずだよな、って思った瞬間の脳に起こる時差が気持ちよかった。

エンディングはある意味肉体的には一番のハッピーエンドだと思うけど、メンタル的には多分一番のバッドエンド。
対比の作り方も上手い。
けど個人的には二人に入れ込んで見ていた側として、メンタル方面ももう少し救いを残した終わり方にして欲しかった。雪の降る夜は切ないね。
なかなか重厚なミステリーで、ついつい引き込まれるパワーを持っていた。舞台がスウェーデンで、現地の街並みを美しく撮っていたのが印象的でこの辺も見どころ満載。お話はよく見ると一般的なサスペンスの印象で、そんなに荒れた展開ではなかった印象。そして本編は、タイトルやあの女性像はスウェーデンは性の先進国と謳われていることでも有名ですが実はその背景には女性軽視の空気が蔓延しているというそれなりのメッセージもあったようで、そう考えればなかなか奥深い物語でもあったかなと。

ネコちゃんが途中であーなってしまうのは悲しかったですぞい(=^・・^=)
栗花落

栗花落の感想・評価

5.0
続きあるのかな🤔🤔
ノオミラパスの時のリスベットを優しくした感じ。
その時と少しストーリーが違くなってて、これはこれで楽しかった💡
金髪のルーニーマーラー可愛い
Haruki

Harukiの感想・評価

4.8
「Immigrant Song」を使ったオープニングからカッコよすぎる。

ミステリーとしての面白さはトップクラス。

事件に翻弄され、どこか歪んだ人間たち。
ダークで悲劇的な事件の全容。
そしてリスベットという魅力的なキャラクター。
全てがおもしろい。

ラストシーンはこの作品を切なく奥深いものにしている。
ボブ

ボブの感想・評価

4.4
ルーニーマーラー素敵
復讐が、、
血塗られた一族の謎解きの件
最後もオトコマエ

また観たい
TOMO

TOMOの感想・評価

3.9
思い出しながら書きます。→少し長かった覚えがあるのですが、兎に角何かこう、各場面場面がとても印象的で、今でもはっきり思い出せます。それだけインパクトが強かったのかな… と。


本作に影響を受けた作品(作り手)は、おそらく少なくはないと思われます。(*続編はとんでもないものでしたが…(^-^; 。。)

最後… やっぱり切ないなぁ…。。でもきっと、だから良いんですよね。♪
原作未読、同原作の他の作品も未見。

ツェッペリンの曲のカバーから始まるのはなんだか意外だった。
そしてそのOPの映像がすこぶる格好良い。

「もう誰が誰やら…」というダニエル・クレイグの台詞の通り、登場人物やその関係を覚えるのが少し大変だった。
人物相関を覚えるのが大変な裕福な一族の謎を追うってので、金田一耕助シリーズみたいな感じ。

猫可愛かった。可愛かったのに。。
まぁフラグは立ちまくってたけどな…。
でもあれは絶対許さない。ダニエルも言ってたけどマジでファック。
犯人、あんな事する必要あった??
ダニエルを撃つだけでよかったんちゃうんけ。(よくない)
あの時点で犯人は全猫好きを敵に回しました。

あと途中、ルーニー・マーラが「豚」に仕返しをしてたやん?
彼女の手を煩わせなくても、ああいう刑罰を作ればいいのにね。(?)
あれぐらいの事は当然に必要だと思うわ。(??)

メインの2人が中盤まで同じ画面にいないので、それぞれの話がいつ交差するんだろうと思って観ていた。が、交差しなかった。
前半のルーニーのパートは完全に独立したものだったのね…。
キャラ紹介というか。同監督、同出演者の続編があったなら生きた描写だったんだろうな、多分。
彼女がダニエルに懐いたのもえらく急だな〜と思ったし、理由もちょっとよく分からなかった。
性的な乱暴をされ傷ついた娘が、逆に気に入った男を性的に襲うみたいな、そんなダブスタな事をどうしてさせたんだ?とも思った。マジでよく分からない。
で、そういう気分だったから…ってだけなのかと思っていたけど、ガチ恋だったらしいので余計に「?」となった。
ただ前半の独立パートがあった分、彼女が事件に興味を持った理由がよく分かったのは良かった。
仮にあのパートがなくても何人かの台詞で察する事はできるけどね。

メインの推理パートは、犯人や消えた彼女に関する事は何となく途中で分かった。
だけどそれは自分がちゃんと推理して分かったというのでなく、人物の描写の仕方や雰囲気で分かった。
…それって推理物としてどうなんだろう、と思ってしまった。

全編の寒々しい雰囲気は好きだが、内容は個人的にはいまひとつ、もの足りないと感じた。

Macを操作しながら煙草をふかし、ジャンクフードに食らいつくルーニー・マーラには萌えた。
彼女のファンが多い理由が分かった気がする。猫の様な印象を受けた。
難しかった!
ダニエル・クレイグやし、「ドラゴン・タトゥーの女」ってタイトルに引かれ、ハッカーとなればスパイとかそんなんをイメージするよね?
でも、全然違う内容。2時間半、ずっと暗いし寒い街並みだし。
結局、犯罪の結末も僕にはよくわからず(^_^;
リスベットとミカエルの仕事できる感が最高。リスベットの乙女なところが可愛くて最高。ダニエルは仕事できて色男な役がバッチリハマるなー。
やっとみれた

他の映画とのルーニーマーラの演技の振り幅すご

ストーリーは小説原作だからってのもあってアガサ・クリスティーなみのミステリー

それとは別にメッセージ性はまぁ強い、女性の立場
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