ドラゴン・タトゥーの女の作品情報・感想・評価・動画配信

ドラゴン・タトゥーの女2011年製作の映画)

The Girl with the Dragon Tattoo

上映日:2012年02月10日

製作国:

上映時間:158分

3.7

あらすじ

「ドラゴン・タトゥーの女」に投稿された感想・評価

パチ

パチの感想・評価

3.4
映画のトーンは良かった。基本的にはモノトーンで描かれた。モノトーンと言っても白と黒は、暗い白と明るい黒という表現が当てまるような気がする。映像と演出もそうだが、特に登場人物の人物像や真実がそれを表していた。ダニエル・クレイグは表面上は黒、作中でほとんど表情が崩れるシーンは無いし嘘つき記者として物語は進む。しかし、娘にだけは笑顔を見せたり、実際には嘘をついてなかったりと強い白の一面を見せる。同じく黒として扱われるドラゴン・タトゥーの女もそれに当てはまる。逆も然り、依頼人の息子や財団の人間が当てはまる。そういったところに、この作品の深みがあったが、もう少し僕としてはデビットフィンチャーならではの気持ち悪さが欲しかった。
きのこ

きのこの感想・評価

4.1
話はおもろい。ただえぐい描写が多い。最後いらん。バイクはかっこいい
ごまお

ごまおの感想・評価

3.7
ミステリー映画にしてもスリラー映画にしてもほんとに見応えのある映画だった。ダニエル・クレイグのカッコ良さや渋さはもちろんだけど、ルーニー・マーラの迫力。やばい。内容が現在過去を調べる事がメインになるので、情報量がとにかく多い。見逃したら置いてかれる。難しい映画だけど、スムーズにストーリーが進んでいくのでだいぶ見やすく思えた。
moka

mokaの感想・評価

3.9
ラスト
切なすぎでしょ😭
ルーニーマーラーあっぱれ!
スウェーデン版とはまた違った面白さあり
にしても、このダニエルさんもカッコいい😙
おゆ

おゆの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

スリルがあるサスペンス的な展開の中に性的虐待とか障害者といった社会的弱者の存在や、男性至上主義、男尊女卑といった現代に至るまで色濃く残る根底にある差別についても描いていてよかった。最後ライダースジャケットが渡せなくてバッドエンドだけど、それも男性至上主義のメッセージを強調してるのかなと感じた。
KEITA

KEITAの感想・評価

4.0
まずオープニングがめっちゃカッコいい

そして真実にたどり着いた時の驚きと、ラストの終わりの切なさに…

いろんな意味で人の汚さを垣間見ることができる良作
暴力的な描写:あり
動物が殺される描写:あり
レイプ描写等の暴行:あり

過去に起きた事件の真相を記者と天才ハッカーが暴いていく話。ミステリーとしてとても面白かった。ラストが悲しい。
風景や家の撮り方が好き。開けているのに閉塞感があってよかった。
察しのいい方なら、登場人物出揃った段階で犯人がわかるかと…。

サスペンスなのか、恋愛ものなのか、どっちも中途半端な感じが少しもったいない気がする作品。中途半端な金田一耕助シリーズ観させられてる気分。

ダニエルクレイグは終始イケメンなので、ダニエルクレイグ好きは観るべき。
りりな

りりなの感想・評価

4.5
終始、性被害のはなし
タイトルからしてリスベットが主人公かと思いきやなんとミカエルがメイン

こういうミステリー大好物、謎が謎を呼ぶ感じがゾクゾクする

リスベットはもう"狂人"という言葉が似合いすぎる
全然懐かない猫みたい、でもごくごく限られた人には懐くの可愛すぎた

ちなみにリスベットとミカエルののベッドシーンでAVなみのモザイクかかってるのおもしろすぎて叫んだ

事件解決後にリスベットがミレニアムまでミカエルを訪ねた時のミカエルの気まづそうな顔が嫌な予感を感じさせた
リスベットが後見人に「私のこと迷惑だったでしょ、でも友達が出来た」からの革ジャンをごみ捨て場に投げるシーン、切ない泣けた
いと

いとの感想・評価

-
正直推理が進んでいく様子がわからず、とりあえず調査が進んでいるらしくて犯人に至った、というくらいしかわからなかった。

個人的にこの映画の見どころはリスベットのパンクファッション。かっこいいし、チラリと見せるかわいさも素敵である。

オープニングかっこいい。
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