すいそ水

菊とギロチンのすいそ水のレビュー・感想・評価

菊とギロチン(2016年製作の映画)
-
女は男からの理不尽な支配を受けるたびに強くなっていく。身に覚えがありすぎて、爆発しそうになる。
女相撲の興行の様子がとても興味深い。
三味線の流しも、相撲甚句などの民謡も、米俵の力比べも良かったけど、浜辺で踊ってる時にアフリカンな音楽と掛け合わせるのは違和感を感じた。農楽かな?