すいそ水さんの映画レビュー・感想・評価

すいそ水

すいそ水

暴行切り裂きジャック(1976年製作の映画)

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サバダバダ♪の爽やかな音楽とともにポップに行われる快楽殺人
どのシーンもすごい印象的。
しょっぱなから大雨ずぶ濡れのなかにおっぱいにクリーム塗りたくり女と遭遇し、そこから狂った性癖が芽生えてくる。
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マタンゴ(1963年製作の映画)

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幻覚きのこと銀座のキャバレー。
マタンゴのシルエットがNHK教育に出てきそう。

ジムノペディに乱れる(2016年製作の映画)

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板尾さんがやるとどうもギャグにしかみえない。なぜこんなにモテるのか。

(秘)色情めす市場(1974年製作の映画)

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新世界を舞台とした売春で稼ぐ女性たち。安定なものは何もなく、ただ凄まじいの連続…。
やりたくもない男に、どこにも逃げられない日常、生活のお金のために犯され続けるシーンが続く。客とのセックスはただただ苦
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正しい日 間違えた日(2015年製作の映画)

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映画、アーティスト、お酒、サブカル、微妙な距離の男女の会話、何者かになること、モデルなど都市生活者のあるあるで構成される。
ホン・サンスはいつまでも成熟しない大人たちを雰囲気良く撮るのがうますぎい!(
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夜の浜辺でひとり(2016年製作の映画)

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満たされたいのに満たされない、そんな心をうまくコントロール出来なくて不器用になってしまう。異国や浜辺の風景に混ざりながら、彷徨う女性の気持ちが描かれている。キムミニは魅力いっぱいで、こんな彼女を大切に>>続きを読む

さよならくちびる(2019年製作の映画)

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小松菜奈ちゃん歌うまいな。
あいみょんはよくわからん。

風に濡れた女(2016年製作の映画)

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めちゃくちゃ面白かった。自然の中と街を行き来する気ままな暮らしの中、暴力と欲望とセックスが入り混じる。生きている感じ。

3年目の浮気(1983年製作の映画)

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歌謡曲とドラマとこんなにリンクする時代があった。みなさん軽いノリで浮気しますね。

ギターを持った渡り鳥(1959年製作の映画)

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浅丘ルリ子、目がまん丸で唇がぷりぷりでめちゃくちゃ可愛い〜〜。

ポルノ時代劇 忘八武士道(1973年製作の映画)

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女体がこれでもかと出てくる。肉肉しい!巨乳ばかりでおっぱい大好きですね。そこに挟まれる丹波哲郎。これほど目で演技できる俳優もいないのでは。

宇宙からのメッセージ MESSAGE from SPACE(1978年製作の映画)

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なんでもありのごちゃ混ぜ世界観最高!アメリカ感のない日本オリジナルSF。詰め込みすぎてギャグB級感半端ない。
やばいババアも出てくるし丹羽哲郎もエセ関西人も出てくる。
クソッタレえい!アホンダラあ!じ
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妻三人 狂乱の夜(1972年製作の映画)

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のっけから新聞紙が揺れている笑。
みんなびっくりの山本リンダ。消化器はそんなドロっとしてないやろ。
みんな狂ってて肉肉しくて良い。お金持ちの家も良い感じ。

南国土佐を後にして(1959年製作の映画)

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あらゆるよさこい歌いまくり、踊りまくり。土地を離れても、生活の中に土佐リズムを忘れないという姿なのか。
美人が多くて、皆ヒロイン級の可愛さ。小林旭モテモテですね。

赤い殺意(1964年製作の映画)

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湯殿山 羽黒山とあった。おばあたちの念仏シーンがすごい。

牝猫たちの夜(1972年製作の映画)

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かっこいい新宿の風景と風俗トルコで一生懸命働く嬢たち。淡々と都会的でオシャレ。

実録・阿部定(1975年製作の映画)

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宮田登×宮下順子版の阿部定、こちらももちろん最高!!宮下順子ものすごく美人。

沖縄の民(1956年製作の映画)

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庶民目線で語られる沖縄戦。次々とやってくる辛い現実。
最初の方に古老が語る「沖縄は見捨てられてなかったんだな」というのが重い。こんなにめちゃくちゃにされてよく郷土芸能を今に残してらっしゃると思った。

病院坂の首縊りの家(1979年製作の映画)

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戦争の名残が残ってて、家に縛られていた時代なんだろうな

エロスは甘き香り(1973年製作の映画)

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桃井かおりがお人形のようにとにかくかわいい。
メンヘラこどもカメラマンに振り回される4人の若者シェアハウス。前衛的でファッショナブルな若者たち。

さすらいかもめ 釧路の女(1973年製作の映画)

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婚約者がいて彼女の親友とヤレるのが男。。そのあと他の男とやったのを知ったら自分の事を棚にあげて捨てるのが男。ひどすぎるだろ。

暗くてじっとりしたセックスがこの時代にはまだあった。若者の成熟度が半端無
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看護婦日記 いたずらな指(1979年製作の映画)

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掃除機で吸うのは『パンツの穴』の元ネタなのかな?時代が経っても通用するネタ笑
ロマンポルノにはあらすじや通説が通用しない、ナンセンスでバカバカしくある遊びの映画。

悪魔の手毬唄(1977年製作の映画)

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満蒙開拓団、日本は民主主義だ(自由恋愛)、古老が唄う手毬唄、活弁士とトーキー映画、寄席での女道楽、民間伝承を研究する郷土史家、家制度、
出るわ出るわいわゆる民俗的モチーフ。
村の中の家同士の問題という
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また春が来やがって(2021年製作の映画)

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等身大な日常of童貞をテーマにするのは時代的にうーんとなる。そろそろ脱しようぜ。いつまで経っても成熟せず、子供おじさんが増え続ける。

沖縄久高島のイザイホー(1979年製作の映画)

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どういう思いで撮影を受け入れていたのだろう。
ノロたちの唄う声がとにかくよい。言葉の意味よりも音の響きの気持ちよさなんだろうか。

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