すいそ水さんの映画レビュー・感想・評価

すいそ水

すいそ水

blank13(2017年製作の映画)

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後半のお葬式パートのコントが笑える。サブカル映画だ。

バーレスク(2019年製作の映画)

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女性が「踊ること」によって、抑えられていたものから抵抗していくこと。しかも主人公は、太っていることを気にして大人しくしていた真面目な教師。
踊る女性は強さがある。男のために踊っているのではない、自分の
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サウスパーク/無修正映画版(1999年製作の映画)

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散りばめられるサブカル感。
かわいいキャラとは裏腹に、山奥の田舎の村、教育ママ、差別、エロ、フセイン、もうめちゃくちゃでした。

14の夜(2016年製作の映画)

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サブカル邦画。おっぱいへの熱い執着。レンタルビデオ屋への愛もあふれている。

別離(2011年製作の映画)

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嘘や自我やプライドを突き通して無理をすると、周りの皆を傷つける。負の連鎖は、誰かが我慢することでは止まらない。繋がりは弾けていく。

新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

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ゾンビもの。個人主義から協働集団になっていくの良かった。助け合おう。
パパたちかっこいい!

自由な女神たち(1987年製作の映画)

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付かず離れず絶妙な相性の女子コンビが、世の中で一番最近だと思う。お互いできないところは補ったり、譲れないところは守り言い合ったり、それぞれのペースはそれぞれに崩さずたまに合わせたり、最後には相手を思い>>続きを読む

アトリエの春、昼下がりの裸婦(2014年製作の映画)

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お互いにとってのサードプレイスというところ。
恋人でもない夫婦でもない友達でもない。あるいっときの契約を交わす関係から、生まれてくる信頼関係。

少女は悪魔を待ちわびて(2016年製作の映画)

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女性が男性に立ち向かうのは、怪物になるしかないのか…
ハラハラしたけど思い切りが良かった!

サニー 永遠の仲間たち(2011年製作の映画)

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徴兵制度のある韓国は日本より更に男社会からの自立が大変なのだろうか。そんな中でとても元気な少女たちに元気がもらえる。女子最高!なんだかんだ言っても女の味方は女なんだよな。敵にもなるけどさ。
この社会で
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正義だ!味方だ!全員集合!!(1975年製作の映画)

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ドリフラスト映画。
お芝居やコントが増えて、歌パートが減っていく印象。
人形劇やチンドン屋が良かった。

リトル・フォレスト 春夏秋冬(2018年製作の映画)

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土地に根を張る、定植って生き方良いな。
一見するとナチュラル生活系と思われがちだけど、ぜんぜん違うところに芯がある。居心地の良く生きていくために、自分で体を動かして食べ物を作って、太陽の光を浴びて、気
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ザ・ドリフターズのカモだ!!御用だ!!(1975年製作の映画)

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ラスト結婚式会場でのドタバタ劇はテンポ良くて面白い🤣さすがドリフ!
志村けんのミニスカ似合う。

長さん
「これが本当のデカの顔だ。この泥臭いかっこよさ、わかってくれるかい。」

ザ・ドリフターズの 極楽はどこだ!!(1974年製作の映画)

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社長の浪花節披露、お父ちゃんのロックバンドのお会式呼ばわり。時代ですな。
息子に退職金を使われてしまう長さんが流石にかわいそう。戦争体験者と戦後生まれの価値観の違いが描かれている。

大事件だよ全員集合!!(1973年製作の映画)

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CIA体操が最高。
アグネスチャンかわいい!松坂慶子も超かわいい!!

それにしても映画で扱うテーマがすごいな。
石油の発掘のために町を騙して破壊する。都市開発者の下劣な悪役としての描かれ方。さいごは
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超能力だよ全員集合!!(1974年製作の映画)

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道路工事の開発で、土地の値段が莫大な時代だった高度成長が描かれている。計画の情報が出てきて、それから利益をむしり取ろうとするのは、大抵悪役として。
そこまでしてお金を投入して全国に道を作っていったんだ
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EAST MEETS WEST(1995年製作の映画)

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木遣歌とインディアンの歌のコラボっぽいのが出てきて面白い

おばあちゃんの家(2002年製作の映画)

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20年前の韓国の自給自足な山奥の暮らし。穏やか。縁側で山見ながら昼寝したいなあ。
ここで過ごす時間は都会に比べたら、とても宝になるだろう。
おばあちゃんのシワのたくさん折り込まれた顔や手がとても存在感
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タクシー運転⼿ 〜約束は海を越えて〜(2017年製作の映画)

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民主化へのこんな闘いがあったとは知らなかった。
みんなで助けあうことの強さを感じた。誰かに握ってもらった握ってあげたおにぎりを食べあいたい。
こちらのドキュメンタリーと合わせて観ると理解が深まります。
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菊とギロチン(2016年製作の映画)

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女は男からの理不尽な支配を受けるたびに強くなっていく。身に覚えがありすぎて、爆発しそうになる。
女相撲の興行の様子がとても興味深い。
三味線の流しも、相撲甚句などの民謡も、米俵の力比べも良かったけど、
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東京の暴れん坊(1960年製作の映画)

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小林旭のヒーロー感がカッコいい。
浴衣の柄や洋服など、衣装がとにかくかわいい。OPのミュージカル風なのもうかわいい。美術も見応えある。
若い男女がフォーダンス踊ってるシーンは貴重ではないか。

二十六夜待ち(2017年製作の映画)

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セックスという行為は裸になって正直なただの男と女になる行為。
ただの男と女になって、それぞれの渇望を満たしていく。
その時は職業も立場も過去も全てが無になる。
どうでも良い人とはそういうことはできない
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風が吹くまま(1999年製作の映画)

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ほとんど何も起こらない映画。
これを2時間作ってしまうのすごいな。
美しい田舎の風景、紅茶で喧嘩する夫婦、亀の歩み、フンコロガシ、わたしは何を観ているのだろうと思わせる。

ズンドコズンドコ 全員集合!!(1970年製作の映画)

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港の祭り、簡易食堂、錦糸町のスナック、藤田まこと

ラストはボートで港町に帰るシーンなのだが、この時代の映画で他でもボートが出てくるやつ多いような
そんな有耶無耶なボートで歌って踊って締めるの、全てが
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カレンダー if,just now.(1991年製作の映画)

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バブルの時代がみえる。プリンセスプリンセスが沁みる。30年前の夕焼けだんだん。

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