こうだい

ウインド・リバーのこうだいのレビュー・感想・評価

ウインド・リバー(2017年製作の映画)
3.0
まずは観て欲しい。

このパッケージを!!!

すごく魅力的で惹きつけられる
(文字は無いものとして)この情報量の少なさ、統一感のある白一面、そこに映える赤!
静寂な不気味さに、観る前から想像を掻き立てられた

主人公は、アベンジャーズで一目惚れしたホークアイ!なんか渋くて良いよね。
題材もストーリーも闇深いんだけど、ラストは、これで終わり…?って思っちゃった。殺伐としてたからかな?
でもこの監督は社会の闇を描くのが得意で、西部劇を取り入れた独特の作風なので、一見の価値あり
取り敢えずこの映画観る前に、アメリカの警察機構の仕組みとネイティブ・アメリカンの歴史を予習しといた方が楽しめるかな!

【解説】
『最後の追跡』などの脚本を手掛けてきたテイラー・シェリダンが監督と脚本を務めたサスペンス。ある事件を調べる女性FBI捜査官と地元のハンターが、思わぬ真相にたどり着く。『アベンジャーズ』シリーズなどのジェレミー・レナー、『マーサ、あるいはマーシー・メイ』などのエリザベス・オルセン、『スウィート・ヘル』などのジョン・バーンサルらが出演。『最後の追跡』で音楽を担当したニック・ケイヴ、ウォーレン・エリスが本作でも組んでいる。

【内容】
アメリカ、ワイオミング州。先住民族が住む深い雪に囲まれたウインド・リバーで、地元のベテランハンターであるコリー・ランバート(ジェレミー・レナー)が女性の遺体を発見する。FBIの新人捜査官ジェーン・バナー(エリザベス・オルセン)が派遣され、1人で捜査を開始するが雪山の厳しい自然環境や不安定な気候で難航する。ジェーンは、ウインド・リバー一帯に詳しいランバートの手を借りて調べを進めていく。