まことさんの映画レビュー・感想・評価

まこと

まこと

TENET テネット(2020年製作の映画)

3.5

冒頭10分の緊迫感と画面に引き込む絵力が異常。

時間の進行と逆行を同時に味わえるアクションシーンが独創的で面白かった。

IMAXレーザーGT字幕で鑑賞。

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

3.8

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冒頭、渋滞にハマった人々が車から降り、声高らかに『Another Day of Sun』を歌い踊る。息の揃ったダンスに楽しそうな表情。画面はカラフルでとにかく明るく、気づけば泣いていた。同じ人いますか>>続きを読む

スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー(2026年製作の映画)

4.7

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ULTRA4DXで鑑賞。マンドーの多彩なアクションとグローグーの可愛さを2時間にこれでもかと詰め込み、乗り物や巨大生物、戦闘の楽しさを存分に堪能できる。二足歩行ロボットで崖を駆け降りるシーン、闘技場で>>続きを読む

スーパーガール(2026年製作の映画)

3.6

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『DCU』シリーズ第4弾!

スーパーマンとは正反対のダウナーな雰囲気が良い!

その裏には、若くして両親と故郷クリプトン星を失ったという大きな喪失があり、カーラの深い悲しみが描かれる過去回想には思わ
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ファイナル・デスティネーション(2000年製作の映画)

4.0

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『ファイナル・デスティネーション』シリーズ第1弾!

大事故の予知夢を見て九死に一生を得るも、死の運命からは逃れられない。本来死ぬはずだった生存者たちに、次々と“死の順番”が巡ってくる……!

ピタゴ
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ひつじ探偵団(2026年製作の映画)

4.0

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ほんわかした動物映画でありながら、しっかりミステリーとしても楽しめる一本。

ひつじたちがヒントを与えてマヌケな警察官をサポートしていく構図が面白く、やがて警察官自身もそれに気付き、協力的になっていく
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魔女の宅急便(4Kデジタルリマスター)(1989年製作の映画)

3.5

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IMAXレーザーで鑑賞。

キキが街へ向けて飛び立ち、ラジオをかけた瞬間に『ルージュの伝言』が流れてそのままオープニングへ繋がる導入が最高。そして、キキが初めて大きな港町に降り立ち、新たな生活への期待
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名探偵コナン ハイウェイの堕天使(2026年製作の映画)

4.5

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劇場版『名探偵コナン』シリーズ第29弾!

冒頭5分でいきなり高速道路の壁を走る千速。初っ端から「そういう映画だ」と分からせてくれる強烈な掴み。

少年探偵団が目撃した“幽霊バイク”の件もあり、執拗に
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マリグナント 狂暴な悪夢(2021年製作の映画)

4.5

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めちゃ怖で超おもしろホラー映画!

ツアーガイドの女性が捕まるシーンの音楽やセットが、まんま『ソウ』すぎて面白い。

R18の残酷描写が“悪魔”の薄気味悪さをより強調していて、前半のホラー演出はかなり
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名探偵コナン 戦慄の楽譜(フルスコア)(2008年製作の映画)

3.5

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劇場版『名探偵コナン』シリーズ第12弾!

ピアノやオルガン、ヴァイオリンなどの音楽が全編を通して印象的に使われていて、全体的に優雅で情緒的な空気が漂う作品。

怜子が襲われるシークエンスはサスペンス
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プラダを着た悪魔2(2026年製作の映画)

4.3

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『プラダを着た悪魔』シリーズ第2弾!

雑誌が売れないという現状を反映したストーリーに、コンプラを意識しつつも変わらぬミランダの人柄を活かしたジョークが終始面白い。ライフワークバランスが叫ばれる今の時
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名探偵コナン 紺碧の棺(ジョリー・ロジャー)(2007年製作の映画)

3.3

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劇場版『名探偵コナン』シリーズ第11弾!

ある島を舞台にしたトレジャーハンターの物語だが、ミステリーとしてもアクションとしても正直やや弱く感じてしまった。蘭と園子が背中合わせで戦う姿が300年前の女
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プラダを着た悪魔(2006年製作の映画)

4.5

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『プラダを着た悪魔』シリーズ第1弾!

ミランダは最初こそ嫌なパワハラ上司にしか見えないが、「仕事が人生」と言い切れるその姿に、気づけば憧れていた。

努力して仕事で認められる喜び、順調になるほど私生
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名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌(レクイエム)(2006年製作の映画)

4.3

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劇場版『名探偵コナン』シリーズ第10弾!

冒頭から、コナンのことを工藤新一として認識している依頼者の存在が不穏で引き込まれる。

コナンと小五郎に加え、服部平次、白馬探、警視庁、神奈川県警、大阪府警
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ローマの休日(1953年製作の映画)

3.8

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イタリア旅行の直前に観ていたおかげで、トレヴィの泉やスペイン広場、パンテオン神殿、コロッセオを実際に歩いた瞬間の感動が、映画の記憶と重なって一気に増幅した。

わずか1日とは思えない、2人の濃密な時間
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デッドプール&ウルヴァリン(2024年製作の映画)

4.6

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『MCU』シリーズ第51弾!

『LOGAN ローガン』の“あの墓”を掘り起こし、ウルヴァリンの遺体の骨でTVA職員を惨殺するという、デッドプールらしさとMCU合流を一発で叩きつけてくる最高のオープニ
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グリーン・ランタン(2011年製作の映画)

3.5

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頭に思い描いたものをそのまま形にして戦うアクションが純粋に楽しい。墜落するヘリをレーシングカーで受け止めたり、投擲機で敵の攻撃を跳ね返したりと、発想勝負の見せ場は観ていてワクワクした。

一方で、緑の
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ブレイド3(2004年製作の映画)

3.6

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『ブレイド』シリーズ第3弾!

ブレイドはヴァンパイアの罠にはまり、彼らの手下である人間を殺害した映像を流され、FBIに逮捕されてしまう……。

まさかの“ウィスラーの娘”が登場。ずっとひとりで戦って
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ブレイド2(2002年製作の映画)

3.7

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『ブレイド』シリーズ第2弾!

ヴァンパイア・ウイルスが進化し、ヴァンパイアすら襲う“死神族(リーパーズ)”が出現。第三勢力の台頭によって、ブレイドはヴァンパイア側と休戦協定を結び、彼らと協力してリー
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エレクトラ(2005年製作の映画)

3.0

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『デアデビル』のヒロイン、エレクトラが主役のスピンオフ作品!

主人公が殺し屋でヒーロー感が薄いうえ、善の組織の師匠スティックに“蘇生”され、死ねば煙になって消える悪の組織ザ・ハンドと戦う——という世
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ドント・ルック・アップ(2021年製作の映画)

2.5

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皮肉そのものの映画。

大統領サイドだけでなく、主人公サイドまで正気を失っていくせいで、正直ずっとユーモアが空回りしていて笑えなかった。

危機は差し迫り、見上げれば彗星が見えるというのに、「Don’
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プロジェクト・ヘイル・メアリー(2026年製作の映画)

4.5

一つ残らず心地よいユーモアのリズム。

観終わって確信した、上質なSFの一本だと。

デアデビル(2003年製作の映画)

3.3

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昼は弁護士、夜は正義の復讐者。司法で裁けない悪を裁くという軸がやっぱり良い。少年時代に視力を失い、代わりに残りの感覚が飛躍的に発達した――というオリジンは今回初めてちゃんと意識した。原因が、父がギャン>>続きを読む

ニュー・ミュータント(2020年製作の映画)

3.5

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『X-MEN』シリーズ第13弾!

チャールズやX-MEN、エセックス社の匂わせはありつつ、キャストを一新したスピンオフ作品。

途中からホラーに舵を切るのが斬新で、イリアナたちが追いかけられるシーク
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X-MEN:ダーク・フェニックス(2019年製作の映画)

3.4

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『X-MEN』シリーズ第12弾!

ジーンが幼少期に能力を制御できず、両親が亡くなるという辛すぎるオープニング。しかも実は父親は生きていたのに、ジーンを手に負えず“見捨てた”と分かるのがダークで面白い
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オズの魔法使(1939年製作の映画)

3.0

ずっと白黒映画だと思っていたので、オズの国に着いた瞬間にカラーへ切り替わって本当に驚いた。

臆病なライオンは見た目がかなりどぎついんだけど、大口を叩いたかと思えばすぐ逃げ腰になるところが面白く、見慣
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ウィキッド 永遠の約束(2025年製作の映画)

3.5

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『ウィキッド』シリーズ第2弾!

エルファバ、グリンダ、オズの魔法使い陛下がお城で踊るシーンが最高。相変わらずファンタジーな世界観を支えるセットの豪華さには驚かされる。

私は本作鑑賞後に『オズの魔法
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デッドプール2(2018年製作の映画)

4.7

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『X-MEN』シリーズ第11弾!

前作はややノレないパートもあったが、本作は最初から最後まで爆笑しっぱなしだった。特に、パラシュート降下で結成したばかりのX-フォースがまさかの全滅をかますくだりが最
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LOGAN ローガン(2017年製作の映画)

4.3

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『X-MEN』シリーズ第10弾!

ミュータントが生まれなくなり、生き残ったミュータントも絶滅寸前の世界。冒頭から漂うシリアスな空気が重く、老いたキャリバンと、ボケてしまったプロフェッサーXを見ている
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X-MEN:アポカリプス(2016年製作の映画)

4.0

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『X-MEN』シリーズ第9弾!

プロフェッサーXの言う通り静かに暮らしていたのに、“人を助けたこと”が引き金になって、マグニートーの愛する娘と妻が命を落とすのが悲しすぎる。そりゃ人類を信じられなくな
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デッドプール(2016年製作の映画)

3.9

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『X-MEN』シリーズ第8弾!

第四の壁ぶっ壊しはもちろん、メタネタ全開のR指定ブラックコメディ!

X-MENネタには思わずにっこり。アクションの見せ方も上手いし、その真っ最中にブラックユーモアを
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X-MEN:フューチャー&パスト(2014年製作の映画)

4.5

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『X-MEN』シリーズ第7弾!

対ミュータント兵器・センチネルに、大人になった生徒たちが次々と殺されていく——シリーズ屈指の絶望的状況からの幕開け。ダークな空気も相まって、X-MENオリジナル三部作
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ウルヴァリン: SAMURAI(2013年製作の映画)

3.8

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『X-MEN』シリーズ第6弾!

本作のテーマはシンプルで重い。「永遠の命は呪い。治癒能力を奪って死ねるようにする」。ジーンの夢にうなされ続けたローガンが、普通の人生と普通の最期を求める——その渇望と
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バトルランナー(1987年製作の映画)

3.3

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『ランニング・マン』と原作小説が同じ本作を続けて鑑賞。

設定の面白さは『ランニング・マン』の方に軍配だけど、キャラクター造形に関してはこっちの圧勝。

オペラを歌う全身電飾の電撃マン・ダイナモ、ジェ
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ランニング・マン(2025年製作の映画)

3.5

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“捕まったら即死亡”の鬼ごっこデスゲームTV番組という設定に惹かれて鑑賞。

ハンターだけでなく、視聴者までもが懸賞金目当てで敵になる構図がまず怖くて面白い。偽造IDを作っても2日目には居場所が割れる
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X-MEN:ファースト・ジェネレーション(2011年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

『X-MEN』シリーズ第5弾!

チャールズとエリックの出会いと絆、そして決定的に道を分つまでが描かれる。

冷戦やキューバ危機の裏にミュータントがいた、という設定がまず面白いし、チャールズとエリック
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