kht

ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦のkhtのネタバレレビュー・内容・結末

4.5

このレビューはネタバレを含みます

最後の、キリアン・マーフィの青い瞳が忘れられない。戦った7人に思いを馳せる一方で、それでもエンドクレジットの5000人という表記に統計的な感慨しか浮かばない自分が悔しかった。

『ハイドリヒを撃て!』とか『ヒトラーの忘れもの』とかさあ、よくまあそんないい加減なタイトルが毎度思い付きますよねと感服してる。こんな切実な作品に対して、センスがないなんて次元ではなく、失礼だと思うんですけど。