ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦の作品情報・感想・評価・動画配信

「ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦」に投稿された感想・評価


🎬ランクA
🧡2021/165

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🔖エンスラポイド作戦
あ

あの感想・評価

3.8
2021年88本目

実際に銃跡が残ってるこの教会
死ぬまでに必ず行きたい場所。
のぎお

のぎおの感想・評価

4.2
一番行きたい国の悲しい歴史に初めて触れた。

ハッピーエンドなんて期待出来ないテーマだけど、それにしたってあまりに悲しく惨い。月曜日から見るのは良くなかった。

ハイドリヒは本当すこしのシーンしか出てこないから顔も覚えてないけれど、SSたちの狂気からトップがどれだけ残酷な人だったかは推測に易くて

今、普通に暮らしていても結構怖い。生まれつきの人種とか、信じるものとか、そういうどうしようもないことがこんなに狂気を引き寄せてしまうならこの先またこういう事がどんなきっかけで自分の身にふりかかるかも分からない。最近この時代の映画ばっかり見てしまうのは、そんな怖さからかもしれない
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主人公の顔付きが良き。
女性が格好良い。チェコ凄い。
ナチスのNo.3を殺すってスゴい。
ただ、それによって出た
犠牲の大きさも忘れてはいけない…

2019.02.15レンタルDVD*吹替
tamita3

tamita3の感想・評価

3.8
二次世界大戦中、ユダヤ人大量虐殺の実権を握り、その冷酷さから「プラハの屠殺者」と呼ばれ、チェコスロバキアを占領するナチスのトップであったラインハルト・ハイドリヒの暗殺を描いた実話に基づく戦争映画。

目を覆いたくなるような拷問のシーン、作戦を実行した軍人の逃亡劇がリアルです。

終盤の教会での絶望感。。

この暗殺により当時のチェコのレジスタンスを含む市民5000人が報復として処刑されています。

ハイドリヒ暗殺は、連合国側が成功させた唯一のナチス幹部暗殺らしいです。
fm

fmの感想・評価

3.2

このレビューはネタバレを含みます

戦争サスペンス
第二次世界大戦、チェコ

エンスラポイド作戦=ナチスのチェコ統治者ラインハルト・ハイドリヒの暗殺作戦

ヨゼフ レンカ
ヤン マリー

マリー=シャルロット・ルボン
ヒトラーの狂気が
多くの怪物を生み出したものだ。

本当に無知は恥ずかしい。

最近ナチス関係の映画を
次々観て
アイヒマンやハイドリヒを知った。

ナチスの犠牲者は
ユダヤ人だけでなく
ヨーロッパの多くの国々でも
沢山の犠牲者を出していた。

知らない事ばかりで
戦争だけでなく
多くの人の命が失われた歴史を
私達は忘れてはいけないと思う。

教会の銃撃戦は
迫力がありすぎた。
yo

yoの感想・評価

3.5
ナチ映画はほんと悲しくなる。でも知る必要があるから見てしまう。
みんと

みんとの感想・評価

4.1

このレビューはネタバレを含みます

久しぶりの衝撃作。
ポーランドの「抵抗三部作」や、ソ連の「炎628」などにも共通する、ハリウッド映画にはない静かで単調で、でも残酷な世界観。

ハイドリヒ暗殺計画が失敗してからの後半は特に、強烈に脳裏に刻まれるような鬼気迫るシーンの連続であった。
絶対に勝ち目はないと皆心の中ではわかっているのに、決して屈することなく抵抗し続ける姿や、拷問され殺されるくらいなら自決するという強い意志、そしてその根底にある「世界地図から母国が無くなる恐怖」を感じるくらいの愛国心にとても心が打たれた。

冷徹で絶望的ながら、どこかその悲哀が美しくも感じるレジスタンス映画だった。

聖ツィリル・メトデイ正教大聖堂、絶対に行ってみたい…。

#エンスラポイド作戦
実話。一人のナチス幹部暗殺のために
何人の市民が報復で虐殺されたのやろう。。

暗殺反対派の仲間の
「一人暗殺したところで、すぐまた後任がくるのに 」というセリフが切なかった。

悲しい最後。。

立て篭もったチェコの教会は銃撃の跡を残しいまもあるらしい。見てみたい。
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